KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第198页
4 - 94 右方向スクロールの限界に達したとき、下図の様になります。 上下スクロール 上下スクロール 上下スクロール 上下スクロール 入力フォーカスがウィンドウ内データ表示 エリアの最上位行にありか つ第1行目でない場合 、 ↑ キーが押された場合、または、ボタンが押されたとき、 1 行 スクロール スクロール スクロール スクロール ダウンします。 入力フォーカスがウィンドウ内データ表示 エリアの最下位行にあり、 かつ次の行が入力済…

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4-8.
吸着データ
吸着データ吸着データ
吸着データ
吸着データは、テープ、スティックトレイ等の荷姿で供給される部品を、装置本体にセットす
るために、テープフィーダ、スティックフィーダ、トレイホルダ、DTS、トレイチェンジャ
(MTC/MTS)、バルクフィーダのどの供給装置を使用して行われ、どの位置にそれらが配置され
るか、吸着位置はどこかを扱います。
各部品に対して、供給装置、設置位置を割り付けていくこともできますが、最適化がプログラ
ムデータの供給位置を割り振ってくれます。
吸着データでは同一部品の複数供給指定をする事ができます。
4-8-1.
基本操作法
基本操作法基本操作法
基本操作法
吸着データはリスト形式で表示され、左右上下にスクロールさせ入力していきます。
左右スクロール
左右スクロール左右スクロール
左右スクロール
画面を左右にスクロールしながら入力していきます。画面の右端のフィールドで右方向へのフ
ィールド移動操作をすると 1 項目列左にスクロールし、入力フォーカスが右のセルへ移動しま
す。
スクロールの位置に関係なく
部品名、荷姿、供給装置、角度
の項目は、常に表示されます。右
方向へスクロールを続け、最終項目のフィールドまで行き着くと、それ以上、右方向へのフィ
ールド移動操作を行っても、入力フォーカスは移動しません。
次の行へ移動するには、下方向のフィールド移動操作を行って下さい。

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右方向スクロールの限界に達したとき、下図の様になります。
上下スクロール
上下スクロール上下スクロール
上下スクロール
入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最上位行にありかつ第1行目でない場合、
↑ キーが押された場合、または、ボタンが押されたとき、1 行
スクロール
スクロールスクロール
スクロール
ダウンします。
入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最下位行にあり、かつ次の行が入力済みで
あれば、↓ キーが押された場合または、ボタンが押されたとき、1 行
スクロール
スクロールスクロール
スクロール
アップします。
スクロールバー
スクロールバースクロールバー
スクロールバー
垂直スクロールボックスの上側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ上の画面が表示されます。
Page Up キーでも同様の処理を行うことが出来ます。
垂直スクロールボックスの下側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ下の画面が表示されます。
Page Down キーでも同様の処理を行うことが出来ます。
水平スクロールボックスの左側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ左の画面が表示されます。
水平スクロールボックスの右側のスクロールバーをクリックすれば、1ページ右の画面が表示されます。
スクロールボックス
スクロールボックススクロールボックス
スクロールボックス
スクロールボックス
スクロールボックススクロールボックス
スクロールボックス
をドラッグすると、全データの表示範囲を
スクロール
スクロールスクロール
スクロール
バーの長さに見立て、
スクロールボックス
スクロールボックススクロールボックス
スクロールボックス
の位置を表示位置とした
スクロール
スクロールスクロール
スクロール
が行われます。
行頭、行末の移動
行頭、行末の移動行頭、行末の移動
行頭、行末の移動
Home キーで左側の
スクロール
スクロールスクロール
スクロール
限界の画面が表示され、セルへ入力フィールドが移動します。
End キーで右側の
スクロール
スクロールスクロール
スクロール
限界の画面が表示され、使用
使用使用
使用のセルの最初に入力フィールドが
移動します。
選択択一入力
選択択一入力選択択一入力
選択択一入力
入力するフィールドをポイントし、トラックボール<右>ボタンまたは F2 キーを押して下
さい。ポップアップメニューが表示されますので目的の値を選択して下さい。
入力不要項目
入力不要項目入力不要項目
入力不要項目
入力不要の項目は、*マークで表示されます。入力フォーカスは移動しますが値を入力するこ
とはできません。荷姿、より異なってきます。

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他機種の生産プログラムファイルを読み込んだ場合、機種によって基準になる座標が異なるな
どの理由から、吸着データの吸着座標が再計算される場合があります。そのため他機種の生産
プログラムを読み込んだときは、必ず吸着座標を確認してください。
4-8-2.
入力方法
入力方法入力方法
入力方法
部品名、荷姿、供給装置、角度は、それぞれ搭載データおよび部品データで入力された値が表
示されています。
入力フォーカスは、最初の部品の
供給
供給供給
供給
に位置します。
“*”表示されている項目は、入力の必要が無く、入力ができません。
)
注意
注意注意
注意 :