KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第107页
4 - 3 データの種類 データの種類 データの種類 データの種類 プログラム編集で作成しなければならない生産プログラムデータには次の表で表 されるものがあり ます。 表 表 表 表 4-1-1-1 生産プログラムデータを構成するデータの種類 生産プログラムデータを構成するデータの種類 生産プログラムデータを構成するデータの種類 生産プログラムデータを構成するデータの種類 データの種類 内容 2010 2020 2040 2030 …

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ツールバーを表示すると下図のような画面になります。
レコードボックスについて
レコードボックスについてレコードボックスについて
レコードボックスについて
•
レコードボックス位置
レコードボックスの表示位置は,データベース同様,水平スクロールバーの左横とします。
•
リスト画面でのレコードボックスの機能
リスト画面でも,フォーム画面と同様にレコードボックスは機能します。リスト画面では,
PREV,NEXT ボタンはカーソル位置の上下移動,先頭ボタン,最終ボタン,レコード番号
への直接入力は,ジャンプで先頭,最終,任意の位置を指定したのと同様の動作となります。
• 数値を直接入力した場合の確定判定
レコード番号を直接入力する場合は,改行キーを押下したときに表示画面を更新します。直
接入力した後(改行キーを押下する前に),その他のボタン(先頭,最終,PREV,NEXT)
が押下された場合は,そちらの動作を優先します。
• キーボードによる操作
キーボードによるレコードボックスへのフォーカスの移動は必要ありません。
• レコードボックス表示画面
基板データ(回路配置),搭載データ,部品リスト,部品フォーム(荷姿,センタリング,
拡張,検査,塗布),吸着データ,ビジョンデータ,接着リスト,接着フォーム

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データの種類
データの種類データの種類
データの種類
プログラム編集で作成しなければならない生産プログラムデータには次の表で表されるものがあり
ます。
表
表表
表 4-1-1-1
生産プログラムデータを構成するデータの種類
生産プログラムデータを構成するデータの種類生産プログラムデータを構成するデータの種類
生産プログラムデータを構成するデータの種類
データの種類
内容
2010 2020
2040
2030
基板データ
基板の外形寸法やBOCマークの座標位置など 基板全体に関
わるデータを扱います。
○
○
○
搭載データ
搭載点の座標と搭載する部品名などを扱います。
○
○
○
部品データ
部品の寸法や荷姿,センタリングに必要なデータを扱います。
○
○
○
吸着データ
テープフィーダやトレイ部品等の部品を供給する位置を扱います。
○
○
○
ビジョンデータ
ビジョンにより部品を認識するためのデータを扱います。
×
○
×
4-1-1.
データ作成手順
データ作成手順データ作成手順
データ作成手順
4-1-1-1.
新規作成
新規作成新規作成
新規作成
新規にプログラムを作成するときは,次の順でプログラムを作成します。
①基板データ
②搭載データ
③部品データ
④吸着データ
それぞれのデータに依存関係があり,順にデータを完成させていかなければならないデータがあり
ます。この時,作成できる状態にないデータを開こうとしたときは,データの入力を受け付けなく
なっています。
・ 基板データが未完成の場合には,その他のデータを開くことはできません。
・ 搭載データが1データも完成していない場合は,部品データ,吸着データ,ビジョンデータ
は入力ができません。
搭載データで部品名を入力した時点で,部品データの枠が初めて取られるからです。
・ 吸着データは該当する部品データが完成されていなければ作成できません。
詳細は「4-5.基板データ」,「4-6.搭載データ」,「4-7.部品データ」,「4-8.吸着データ」を参照
ください。
4-1-1-2.
作成済みプログラムの変更
作成済みプログラムの変更作成済みプログラムの変更
作成済みプログラムの変更
既に作成したプログラム(上記の条件を満たす)であれば,データの開く順序は問われません。変
更または追加したいデータを開いて編集して下さい。
4-1-2.
部品データベースの活用
部品データベースの活用部品データベースの活用
部品データベースの活用
プログラム編集には部品データベースと呼ばれる機能があります。ここでいう部品データベースと
は,部品データをそれぞれ部品データベースファイルに保存しておき,必要時にそのデータをプロ
グラムデータ中に取り込むことができることをいいます。
部品データはデータが多いため毎回キーボードやマウスで入力するのは,労力のいる仕事です。部
品データベースにこれらのデータを保存しておけば,次から搭載データで搭載座標を入力,部品名
を入力した時点で部品データベースが検索され,データベース中に今入力した部品名があればその
部品の部品データを生産プログラムデータ中に取り込まれます。
部品データベースへの登録は,データを個々に編集して登録する方法と生産プログラムファイルを
指定してその中の該当データを一括で登録する方法があります。一度生産したプログラムデータを
指定し一括登録しておくことにより常に部品データベース中のデータを最新の状態にしておくこと
ができます。
部品データベースの使用法の詳細は「データベース」を参照してください。部品データベースを使
用するにはファイルメニューの環境設定で指定した部品データベースファイルが存在し且つ部品デ
ータベースの機能を使用すると指定されている必要があります。

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4-1-3.
メニュー及びガイダンス
メニュー及びガイダンスメニュー及びガイダンス
メニュー及びガイダンス
次にプログラム編集のメニュー及び対応するガイダンスメッセージを示します。
メニュー
ガイダンス
新規作成
生産プログラムファイルを新規作成します
開く
生産プログラムファイルを読み込みます
上書き保存
編集中の生産プログラムファイル上書き保存します
名前を付けて保存
編集中の生産プログラムファイルを名前を付けて保存します
ファイル情報
ファイル名,ディレクトリの表示,ユーザーIDの入力ができます。
印刷 生産プログラムファイル,ノズル割り付け,生産管理情報を印刷します
環境設定 一括再呼出し条件等を設定します
プログラム編集の終了 生産プログラム編集を終了します
切り取り データを削除し,ペーストバッファにコピーします
コピー データをペーストバッファにコピーします
貼り付け ペーストバッファの内容を貼り付けます
行の挿入 空白行を挿入します
行の二重化 指定行を二重化します
ジャンプ 指定行にジャンプします
検索 部品IDまたは部品名を検索します
次を検索 次を検索します
セルコピー セル単位でデータをペーストバッファにコピーします
セル貼り付け セル単位でペーストバッファの内容を貼り付けます
ソート 部品データまたは接着データのソートを実行します
部品名変更 部品名を変更します
部品レイア反映 部品レイアを搭載しレイアに反映します。
展開貼り付け マトリクス状に座標を展開して貼り付けます
ビジョンコピー 認識条件データをコピーします。
基板データ 基板に関するデータを編集します
搭載データ 搭載に関するデータを編集します
部品データ 部品に関するデータを編集します
吸着データ 吸着に関するデータを編集します
ビジョンデータ ビジョンセンタリングに必要なデータを編集します
ステーションデータ マシン固有のデータを編集します
データの完成状況 各データの完成状況を表示します
データ整合性 編集中の生産プログラムファイルの整合性をチェックします
最適化 最適化を実行および最適化に関するオプションを指定します
分割搭載データ 割り振られた搭載データを表示します
ノズルレイアウト 割り振られたノズルを表示します
部品供給数 部品毎に供給数(リール数)を設定します
ステータス表示 最適化の状態を表示します
部品フォーム 部品データのフォーム画面を表示します
部品リスト 部品データのリスト画面を表示します
フィーダレイアウト 吸着データのリスト表示の内容をグラフィック表示します
ツールバー ツールバーの表示/非表示を切り替えます
登録 データベースへ登録します
一覧呼出 データベースの一覧からデータを取り込みます
一括再呼出 データベース,常設情報からデータを一括で取り込みます
目次 生産プログラム編集の使用方法等を表示します
ヘルプの使い方 ヘルプの使用方法を表示します
バージョン情報 生産プログラム編集のバージョン情報を表示します
基板ロード 基盤ロードをします。
基板搬出 基板を排出します。
自動基板幅調節 自動基板幅調節を設定します。
単独 部品寸法の単独測定を行ないます。
連続 部品寸法の連続測定を行ないます。
BOC BOCを使って座標を補正します。
搭載位置 搭載位置のカメラを追尾します。
吸着位置 吸着位置のカメラを追尾します。
吸着高さ 吸着高さを追尾します。
マークデータベース 登録したマークデータの名前の変更や削除をします。
この他生産プログラム編集では,数値データの入力位置ではその入力範囲が表示されます。