KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第152页
4 - 48 4-6-2. 入力方法 入力方法 入力方法 入力方法 搭載データ画面 搭載データ画面 搭載データ画面 搭載データ画面 詳細 詳細 詳細 詳細 ① 部品 部品 部品 部品 ID 部品 ID を数式バーで入力します。本項を入 力するとデフォルト値が入 る項目にはデフォル ト値が適用され表示されます。入力の不必要な項目は, * が表示されます。 デフォルト値 デフォルト値 デフォルト値 デフォルト値 搭載ヘッ ド …

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スクロールボックス
スクロールボックススクロールボックス
スクロールボックス
スクロールボックスをドラッグすると,全データの表示範囲をスクロールバーの長さに見立て,ス
クロールボックスの位置を表示位置としたスクロールが行われます。
未入力行への移動
未入力行への移動未入力行への移動
未入力行への移動
最終行で,↓ キーを押すと新規レコードが作成されます。カーソルは,部品 ID のセルに移動しま
す。
(カーソルキーなどで,新規に作成された行に対して,入力がなかった場合,別の行に移動した時
点で削除されます。)
行頭,行末の移動
行頭,行末の移動行頭,行末の移動
行頭,行末の移動
Home キーで左側のスクロール限界の画面が表示され,[部品 ID]のセルへ入力フォーカスが
移動します。
End キーで右側のスクロール限界の画面が表示され,[レイア]のセルへ入力フォーカスが移
動します。
選択択一入力
選択択一入力選択択一入力
選択択一入力
入力または変更したい場合は, F2 キーを押すかまたは,トラックボールの〈右〉ボタンを押して
下さい。ポップアップメニューが表示されますので目的の値を選択して下さい。

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4-6-2.
入力方法
入力方法入力方法
入力方法
搭載データ画面
搭載データ画面搭載データ画面
搭載データ画面
詳細
詳細詳細
詳細
① 部品
部品部品
部品 ID
部品 ID を数式バーで入力します。本項を入力するとデフォルト値が入る項目にはデフォル
ト値が適用され表示されます。入力の不必要な項目は,*が表示されます。
デフォルト値
デフォルト値デフォルト値
デフォルト値
搭載ヘッ
ド
マーク
マーク
ID
マーク
1 X
マーク
1 Y
マーク
1 TI
マーク
2 X
マーク
2 Y
マーク
2 TI
スキッ
プ
試打 レイア
自動選
択
No * * * * * * * No No 4
8
文字以上入力された場合は,頭から
8
文字のみが有効になります。
省略時は#になります。#以外は重複チェックされ同一部品
ID
は入力できません。
②
X
,
,,
,
Y
搭載位置を
X
,
Y
数式バーでそれぞれ入力します。
絶対位置入力
数字入力が直接入力値となります。入力数字の前に
+
または
-
をつけるこ
とができます。
相対位置入力
++
を入力数字の前に付加すると,カーソルがあるフィールドの内容に入
力値が加算されます。
--
を入力数字の前に付加すると,カーソルがあるフィールドの内容に入力値が減算さ
れます。
+=
を入力数字の前に付加すると,カーソルがあるフィールドの一行上のフィールドの
内容に入力値が加算された値が入力されます。
-=
を入力数字の前に付加すると,カーソルがあるフィールドの一行上のフィールドの
内容に入力値が減算された値が入力されます。
(
注
)++,--,+=,-=
の間にスペースを入れることはできません。

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③
角度
角度角度
角度
搭載角度を数式バーで入力します。
設定範囲は
0°
∼
359.95°
です。設定は
0.05°
単位でできます。
④
部品名
部品名部品名
部品名
部品名を数式バーで入力します。本部品名を入力する度に部品データの枠がとられます。間
違って入力した場合に,部品データに何らかの入力をしていない限り名前を変更すると間違
って入力した部品データの枠は解放されます。また部品名を入力した時点で,部品データベ
ースを検索し,同一部品名が検索された場合,部品データを,プログラム中に取り込みます。
大文字,小文字は同一のデータとして扱われますが,表示上は区別して表示されます。部品
データベース中に先に登録してあれば,そちらで登録した文字に置き換わります。
20
文字以内で設定します。
20
文字を超える分は無視されます。
⑤
搭載ヘッド
搭載ヘッド搭載ヘッド
搭載ヘッド
本搭載するヘッドをポップアップリストボックスで選択します。ヘッドを指定しない場合自
動選択を選択して下さい。
選択は下図のようになります。