KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第231页

 4 - 127  4-9-2-2. チェック結果の報告 チェック結果の報告 チェック結果の報告 チェック結果の報告 エラーの有無とエラーがある場合にはその件数がメッセージボックスで表示されます。 ・正常終了の場合 ・正常終了の場合 ・正常終了の場合 ・正常終了の場合 ・エラーが検出された場合 ・エラーが検出された場合 ・エラーが検出された場合 ・エラーが検出された場合 エラーが検出された場合< OK >ボタンを押すとエラー内容を表…

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4-9-2-1.
起動
起動起動
起動
メニューから呼び出すには,データメニューのデータ整合性チェックを選択します。
◇ データ整合性チェックは、ファィル名が指定されていないと、実行できません。
◇ 実行時、ファィル名が指定されていないと、[名前を付けて保存
名前を付けて保存名前を付けて保存
名前を付けて保存]ダイアログを表示します。
(詳細は、「
4-2-4.
名前を付けて保存
名前を付けて保存名前を付けて保存
名前を付けて保存」を参照ください)
ファィル名を指定し、<OK>ボタンを選択すると、データ整合性チェックを開始します。
<キャンセル>ボタンを選択すると、名前を付けて保存処理を中止します。この時、ファィ
名が指定されていない状態となりますので、データ整合性チェックは実行できません。
また、データ整合性チェック起動時に表示する、[名前を付けて保存]ダイアログは、ファィ
ル名前を付けて保存処理と異なり、他機種形式への保存はできません。
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4-9-2-2.
チェック結果の報告
チェック結果の報告チェック結果の報告
チェック結果の報告
エラーの有無とエラーがある場合にはその件数がメッセージボックスで表示されます。
・正常終了の場合
・正常終了の場合・正常終了の場合
・正常終了の場合
・エラーが検出された場合
・エラーが検出された場合・エラーが検出された場合
・エラーが検出された場合
エラーが検出された場合<
OK
>ボタンを押すとエラー内容を表示するかどうかの問い合わせがあ
ります。
OK
>を選択するとエラー内容が
windows
に付属しているメモ帳にて表示されます。
エラーを検出したデータ種別,データ番号,エラー項目の名称,エラー要因の順で表示されま
す。
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4-10.
最適化
最適化最適化
最適化
(1)
概要
最適化は,プログラム編集で作成した生産プログラムデータの,フィーダの装着位置,吸着
搭載順を最適にします。
最適化の出力結果は,下記にあげる様々な要因により影響されます。
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4-10-1
最適化の要因
最適化の要因最適化の要因
最適化の要因
要因 詳細要因
マシンセットアップの設定 ステーションの種類
ユニットの使用状況
生産プログラムデータ 使用するノズル
使用するフィーダ
生産に投入できる部品のリール数
センタリング方式
(2)
最適化パスの種類
最適化は下表に示す実行パス
実行パス実行パス
実行パスより構成されます。
4-10-2
最適化パスの種類
最適化パスの種類最適化パスの種類
最適化パスの種類
パス 機能要約
フィーダ配置 各ステーションに分割されたプログラムデータに対して最適化
なフィーダの装着位置を出力します。
搭載順並び替え フィーダ配置の出力に対し,最適な吸着搭載順を出力します。
(3)
最適化フローと生産プログラムファイル
最適化フロー
最適化フロー最適化フロー
最適化フロー
最適化実行
フィーダ配置
搭載順並べ替え
最適化終了
4-10-1
最適化フローと生産
最適化フローと生産最適化フローと生産
最適化フローと生産プログラムファイル
プログラムファイルプログラムファイル
プログラムファイル