KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第394页

6 - 59  6-4-4. カバーオープン カバーオープン カバーオープン カバーオープン 生産動作中に保護カバーを開けると,図 6-4-4-1 を表示してポーズ状態になります。 図 図 図 図 6-4- 4-1 カバーオープンダイアログ カバーオープンダイアログ カバーオープンダイアログ カバーオープンダイアログ <STAR T> スイッチを押すと生産動作を再開します。 <STO P> スイッチを押すと中断…

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6-4-3.
マーク認識エラー発生
マーク認識エラー発生マーク認識エラー発生
マーク認識エラー発生
BOCマーク,ICマークの認識中に認識エラーが発生すると,図 6-4-3-1 を表示してポーズ
状態になります。但し生産再開モードのラジオボタンは「位置を変えずにもう一度認識動作を
する」がチェックされて淡色表示をしており,再開モードを変更することはできません。
6-4-3-1
BOCマーク認識エラーダイアログ
BOCマーク認識エラーダイアログBOCマーク認識エラーダイアログ
BOCマーク認識エラーダイアログ
マーク認識エラーで一時停止したときは,マーク認識動作を開始するか,ティーチングによって
目視で確認した座標をマーク座標として採用してその後の生産を再開しないと,正しく搭載でき
ません。
ここでHODの CAMERA キーを押すと,ダイアログに表示しているマークの座標にカメラが移
動し,マーク座標のティーチングを行うことができます。
ティーチングをHOD ENTER キーで終了するとラジオボタンの表示が濃い黒色表示に変わ
って,ティーチングした座標でマーク認識動作をさせたり,人が目視でマークを認識したとして
生産を続行することができます。但し左右のBOC認識がエラーとなっている場合,左右両
のBOCマークのティーチングを終了しないとラジオボタンは選択出来ません。
一度ティーチングを行って,ラジオボタンが濃い黒色表示になった後再度ティーチング行って
今度は CANCEL で中断してしまうと,ティーチングをしなかったのと同じ状態に戻ってしまう
ので注意が必要です。(この場合はもう一度ティーチングをやり直す)
ここでのティーチングはその基板に対してのみ有効なので,何度も別の基板でマーク認識エラー
が発生するようであれば,一旦生産を終了して,生産プログラム編集でマークの座標及び認識テ
ィーチングをやり直す必要があります。
本体パネルの <START>スイッチを押すと生産動作を再開し,<STOP>スイッチを押すと中断ダ
イアログを表示して生産中断動作に移ります。
注意
人身への損傷を防ぐ為,HOD操作中は装置内部に手をいれたり,顔や頭を
近づけないで下さい。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,装置内部に手を入れたり,
顔や頭を近づけないで下さい
ここでのティーチングは,その基板に対してのみ有効となりますので連続生産中に発生するよ
うであれば,基板データを修正して下さい。
注意
注意注意
注意 :
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6-4-4.
カバーオープン
カバーオープンカバーオープン
カバーオープン
生産動作中に保護カバーを開けると,図 6-4-4-1 を表示してポーズ状態になります。
6-4-4-1
カバーオープンダイアログ
カバーオープンダイアログカバーオープンダイアログ
カバーオープンダイアログ
<START>スイッチを押すと生産動作を再開します。
<STOP>スイッチを押すと中断 ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
カバーオープン状態では,<START>スイッチを押下して生産を再開すると低速動作で生産
を行います。
6-4-5.
フィーダバンク下降
フィーダバンク下降フィーダバンク下降
フィーダバンク下降
フィーダバンクが下降している状態では,<START>スイッチを押して生産を開始/再開しよう
としても,エラーになって生産動作を開始することはできません。
また生産動作中にフィーダバンクが下降すると,図 6-4-5-1 を表示してポーズ状態になります。
6-4-5-1
フィーダバンク下降ダイアログ
フィーダバンク下降ダイアログフィーダバンク下降ダイアログ
フィーダバンク下降ダイアログ
生産動作を開始/再開する為にはフィーダ一括交換台を正しくセットしてフィーダバンクを上
昇させてから,<START>スイッチを押す必要があります。また,このダイアログを表示してい
るときに<STOP>スイッチを押すと,中断ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
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6-4-6.
フィーダ浮き検出
フィーダ浮き検出フィーダ浮き検出
フィーダ浮き検出
フィーダ浮きセンサがフィーダ浮きを検出している状態では,<START>スイッチを押して生産
を開始/再開しようとしても,エラーになって生産を開始することができません。
また生産動作中(XY軸移動中)にフィーダ浮きを検出すると, 6-4-6-1 を表示してポーズ状
態になります。ただしセットアップでフィーダ浮き即停止が設定されている時は,生産異常
了となる為このダイアログは表示されません。
6-4-6-1
フィーダ浮き検出ダイアログ
フィーダ浮き検出ダイアログフィーダ浮き検出ダイアログ
フィーダ浮き検出ダイアログ
生産動作を開始/再開する為には,フィーダを正しくセットしてからオペレーションパネルの
<START>スイッチを押す必要があります。
また,このダイアログを表示しているとき<STOP>スイッチを押すと中断ダイアログを表示し
て生産中断動作に移ります。