KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第391页
6 - 56 6-4-2. エラー発生 エラー発生 エラー発生 エラー発生 操作オプション “生産 (一時停止) ” タグの、 “エラ ー発生時一時停止する”のチェックボック スがチェックされている場 合、リトライリス トで表示されるエラ ー要因(リトラ イオーバ・ LA 認識エラー・画像認識エラー)の時に一時停止します。 図 図 図 図 6-4-2-1. エラー発生ダイアログ(表示例. エラー発生ダイアログ(表示例. エラー発生ダ…

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6-4-1-1.
部品数設定
部品数設定部品数設定
部品数設定
吸着データで設定した部品供給ユニット(テープフィーダ,ステップフィーダ,バルクフィーダ,
トレイホルダ,MTC,MTS)に,それぞれ部品をセットした後,本体に部品数の設定を行いま
す。
部品残量がレベルより少なくなった時に,シグナルライトを黄色点滅し通知する機能があります。
部品数を設定することによりこの機能を利用できます。
またフィーダ,ホルダ,MTC,MTS で吸着リトライオーバが発生すると,生産はそのフィーダ
をエラー扱いし,スキップして生産を継続します。
部品を吸着できるように調整した後,生産を継続させる為には,エラーをクリアする必要があり
ます。そのエラークリアも部品設定で行います。
① ボタン説明
NO
項目
内容
1
DTS入れ替え
DTSのトレイを入れ替えます。生産プログラム中にDTS部品が存在しない場合
は選択できません。
2
満杯補充
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
3
クリア
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
4
OK
部品数設定の設定内容を確定して終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状態へ
戻ります。
5
キャンセル
部品数設定の設定内容を確定しないで終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状
態へ戻ります。
6
適用
部品数設定の設定内容を確定します。
② 残数の設定方法
トラックボールの右クリックによりボックス内のリストより以下の設定が可能となります。
NO
項目
内容
1
満杯補充
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
2
クリア
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
3
全満杯補充
全ての部品に対して満杯補充の処理を行います。
4
全クリア
全ての部品に対してクリアの処理を行います。

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6-4-2. エラー発生
エラー発生エラー発生
エラー発生
操作オプション“生産(一時停止)”タグの、“エラー発生時一時停止する”のチェックボック
スがチェックされている場合、リトライリストで表示されるエラー要因(リトライオーバ・
LA
認識エラー・画像認識エラー)の時に一時停止します。
図
図図
図
6-4-2-1.
エラー発生ダイアログ(表示例.
エラー発生ダイアログ(表示例.エラー発生ダイアログ(表示例.
エラー発生ダイアログ(表示例.
KE-2020
)
))
)
<
START
>
スイッチを押すと生産動作を開始します。
<
STOP
>
スイッチを押すと中断ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
①
生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって、
<
START
>
スイッチを押したときの、生
産動作の再開の仕方は異なり、下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード
生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ
エラーを起こした部品の吸着搭載サイクルから再度生産を再開します。
スキップ
エラーを起こした部品の吸着搭載サイクルをスキップして、次の吸着サイクルから生産を再
開します。
また、リトライを選択した場合で、エラーを起こした供給装置が部品切れを起こしていた場合は
以下のメッセージを表示します。
◆
表示されるヘッド名は、機種によ
り異なります。
機種 ヘッド名
KE-2010 L1∼L2
KE-2020 L1∼L4、R1
KE-2030 L1∼L4、R1∼R4
KE-2040 L1、R1

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(1) エラー発生供給装置の追尾及び吸着位置補正
部品切れ一時停止と同様です。
注意
再度実行または部品切れをスキップして続行を選択し<START>スイッチを
押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいない事を
確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような
人がない事を確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具な
ど)が取付けられていたり,置かれていたりしないことを確認して下さい。
また,基板搬出後センサ停止を選択しても,ノズル交換動作を実行する為,
XY軸,ヘッドとも動作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,装置内部に手を入れたり,
顔や頭を近づけないで下さい
(2)詳細情報
部品切れ一時停止と同様です。[6-4-1. 部品切れ発生(4)参照]