KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第331页

5 - 17  5-4-2. ユーザ指定テンプレートのティーチング ユーザ指定テンプレートのティーチング ユーザ指定テンプレートのティーチング ユーザ指定テンプレートのティーチング ここでは,テンプレートティーチングの基本操作方法を説明します。 ① ティーチングの対象となっているデータのマーク位置にカーソルを移動させます。 但し,認識のティーチングを行う 場合には,予めマークのX ,Y座標を入力しておく事 が必 要です。 図 図 図 …

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マークサイズはピクセル値です。
ティーチングデータを新規にマークデータベースに登録する場合は登録する名前を入力し
<追加>ボタンを押して下さい。
既に登録されているティーチングデータと置き換える場合は置き換える名前を入力し,登録
エリアの置き換えたいデータ行にカーソルをセットし<置換>ボタンを押してください。
ティーチングデータをマークデータベースに登録しない場合は<キャンセル>ボタンを押し
て下さい。
No
ボタン選択
1
追加
登録名を入力し,ティーチングデータをマークデータベースに登録し終了し
ます。
2
置換
選択されているカーソル行のデータを置換します。
3
キャンセル
ティーチングデータをデータベースに登録せずに終了します。
以上で認識の為のティーチングの操作を終了します。
認識のティーチングが終了すると,マークデータの横に*が表示され,ティーチング済みで
ある事が示されます。使用するマーク全てについて認識のティーチングを行って下さい。
また,ティーチングの途中で,ODの CANCEL を押下した場合には,その時点でティ
ーチングを終了します(その場合,それ迄に入力したデータは無効になります)
CANCEL キーが押下された時の動作としては,デバイスの移動はありません。
本機は白く映る部分をマークとして検出します。基板の色に対してマークが白く映るか黒く
映るかは,マークと基板のコントラストとカメラ視野周辺の明るさで決定され,通常はマー
クが白く映ります。しかし,カメラ視野の周辺にランドやパターン,シルク等が存在すると
基板に対してマークが黒く映る事があります。この場合,正しい補正が出来ませんので画像
データを反転させる必要があります。HODの CAMERA ーを押下する事により白黒の反転
が行えますので基板に対してマークが黒く映る場合には,CAMERA キーを押下して白黒を
反転して,マークが白く映る様にして下さい。
CAMERA キーによるマークの反転は,スケール枠の入力時にのみ有効です。
ユーザ指定のテンプレートを使用したマークでは,ティーチングデータの登録画面は表示さ
れません。
注意
注意注意
注意 :
注意
注意注意
注意 :
注意
注意注意
注意 :
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5-4-2.
ユーザ指定テンプレートのティーチング
ユーザ指定テンプレートのティーチングユーザ指定テンプレートのティーチング
ユーザ指定テンプレートのティーチング
ここでは,テンプレートティーチングの基本操作方法を説明します。
ティーチングの対象となっているデータのマーク位置にカーソルを移動させます。
但し,認識のティーチングを行う場合には,予めマークのX,Y座標を入力しておく事が必
要です。
5-4-3
ユーザ指定テンプレ
ユーザ指定テンプレユーザ指定テンプレ
ユーザ指定テンプレートのティーチング
ートのティーチングートのティーチング
ートのティーチング
HODの CAMERA キーを押下して,ティーチングを行います。
この時点でカメラがマークのXY座標に移動し,モニタ画面にティーチングしたい(覚え込
ませたい)パターンが映し出されます。モニタ画面にティーチングしたいパターンが無い場
合には,入力した座標が正しいかどうか確認して下さい。
また,CAMERA キーが押下された場合にはエラー音が鳴り,認識のティーチングを行う事
出来ません。
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スケール枠(テンプレート設定枠)のティーチングを行います。
スケール枠を上面,左面,下面及び右面の順に上下左右矢印キーFAST キーによりスケール
枠の移動速度が変化します)を使用して調整し,入力します。
ここで,自動的にマークを認識し,補正に必要なデータを取得します。
**********
**********
マークに関する情報を変えずに,検出枠のみをティーチングし直したい場合は,HODの
NEXT キーを押下すると③の操作を省略する事が出来ます。
この場合,マークの認識が新規である時には NEXT キーは無効となります。
自動的にマーク周辺のノイズカットレベルを取得しモニタに表示します。
マークがきちんと見え,且つ周辺のノイズがなるべく少くな様にHOー,↓
キー(XY移動上下矢印キー)で調整します。
調整が終了したら ENTER キーを押下します。
カメラ画像と長方形の枠が表示されます。
パッド印刷部
始めに上面及び左面のスケール枠を設定します。
認識させたい上面及び左面(矢印部の辺を移動さ
る)を設定します。
設定が出来たら
ENTER
キーを押下します。
画面下に
”Set Left-Top Point”
が表示されます。
同様に,下面及び右面のスケール枠を設定します。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
画面下に
“ Set Right-Bottom Point“
が表示されます。
注意
注意注意
注意 :