KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第440页

 6 – 105  6-7. 検査 検査 検査 検査 実部品をヘッド装着後,各ハードウェアにて各種検査を行います。 ◇機能選択は、 <生産ダイ アログ>メニュ ーの 「ツ ール」 → 「検査」選択後、 サ ブメニューより 各モードを選択します。 表 6-7-1 サブメニュー サブメニュー サブメニュー 内 容 ベリファイ 単独検査 ベリファイ 単独検査を行います。 *1 1 ベリファイ 単独検査 ベリファイ 単独検査を行いま…

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6-6-1.
空打開始
空打開始空打開始
空打開始
空打条件の設定が終了後は,オペレーションパネルの<START>スイッチを実行することにより
空打を開始します。
注意
<START>スイッチを押すと直ちにヘッドが移動し,試打が開始します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけない
で下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいないことを確
認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような人が
いないことを確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるも(調整工具など)
がとりつけられていたり,置かれたりしていない事を確認して下さい
この時,シグナルライトは,緑色の点灯により空打実行中であることを表します。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくはバ
ンクが下降し上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバンク認識を自動
的に行う場合があります。フィーダバンク認識実行時は,ヘッドが供給装置の
上を横切りますので手や顔を装置内に入れたり近づけないで下さい。特にティ
ーチング,吸着追尾などのメニュー以外からの認識実行時の動作に気をつけて
下さい。
6-6-2.
生産状態表示
生産状態表示生産状態表示
生産状態表示
<START>スイッチが押され生産が開始すると画面には,基板生産と同じ生産状態が表示されま
す。
詳細は,基板生産の生産状態表示の項を参照。
生産管理情報は,収集されません。
実績の項は,生産基板枚数と共にインクリメントするが,生産管理情報には,入りません。
その他,試打実行中のポーズ,中断,終了は,基板生産に同じ。
6-6-3.
カメラの追尾
カメラの追尾カメラの追尾
カメラの追尾
試打時のカメラ追尾に同じ。(6-5-3. カメラ追尾参照)
6 105
6-7.
検査
検査検査
検査
実部品をヘッド装着後,各ハードウェアにて各種検査を行います。
◇機能選択は、<生産ダイアログ>メニューの「ツール」「検査」選択後、ブメニューより
各モードを選択します。
6-7-1
サブメニュー
サブメニュー
サブメニュー
ベリファイ単独検査 ベリファイ単独検査を行います。*1
1
ベリファイ単独検査 ベリファイ単独検査を行います。*1
2
レーザー高さ検査
レーザー高さ検査
を行います。
SOT単独検査 SOT単独検査を行います。
ツール
検査
3
SOT単独検査 SOT単独検査を行います。
:工場出荷のオプション設定となります。
6-7-1.
ベリファイ単独検査/連続検査(オプション)
ベリファイ単独検査/連続検査(オプション)ベリファイ単独検査/連続検査(オプション)
ベリファイ単独検査/連続検査(オプション)
本機能は、工場出荷時のオプション設定となります。
6-7-1-1.
ベリファイ検査機能
ベリファイ検査機能ベリファイ検査機能
ベリファイ検査機能
ベリファイ検査には、「連続検査」「単独検査」の2つのモードがあります。
以下に各モードの機能を示します。
6-7-1-1 検査モード内容とメニュー
検査モード内容とメニュー検査モード内容とメニュー
検査モード内容とメニュー
ツールメニュー 動作モード 動作内容
ベリファイ単独検査 単独検査
連続検査モードでエラーになった部品を個別に検査します。
ベリファイ連続検査
連続検査
生産プログラムデータ内の全部品/条件一致した部品を検査しま
す。
検査に何らかの要因で失敗した部品は、単独モードにて個別に検
査を行うことが可能です。
6-7-1-2.諸動作
諸動作諸動作
諸動作
吸着に使用するヘッド
吸着に使用するヘッドの選択については自動的にヘッドが選択されます。既に装着済みのノ
ズルを優先しノズル交換が少なくなるようヘッドを使用していきます。ノズルの装着状況に
よっては検査毎に、ヘッドが異なることがあります。
対象部品
対象とする部品は角チップです。
検査後の部品返却
検査後の部品を元の位置に戻す場合と、破棄する場合があります。下記(表
6-7-1-2
)に
ように荷姿によって異なります。廃棄する場所は部品データの「部品廃棄」の設定に基づき
廃棄します。また廃棄方法が「
IC
回収ベルト」「
部品保護
」に設定されている場合は、設
定に基づき廃棄します。
◇1
mm
以下の部品は、返却時に部品立ちになってしまったり、裏返ったりする可能性も
あるため“図
6-7-1-2-1
「廃棄問い合わせダイアログ」”によって動作を選択します。
6 106
6-7-1-2
部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件
荷姿 条件1 条件2 返却 廃棄
32mm
フィーダ
外形サイズ短辺
1mm
以下
問合わせ
*1
テープ
以外
外形サイズ短辺
1mm
以上
*2
外形サイズ短辺
1mm
以下
問合わせ
*1
バルク
外形サイズ短辺
1mm
以上
*2
ホルダ
*2
MTC
*2
MTS
*2
スティック
*1 ダイアログを表示して、部品を返却するか破棄するかを選択します。連続測定時には開始前に問い合わせを
行います。
*2 廃棄方法が「
IC
回収
ベルト」「部品保護」の場合は、廃棄を行います。
吸着する供給装置の選択
同一部品に複数の供給装置(吸着データ)がある場合デフォルトでは最初に入力したデ
タから部品を吸着します。
単独検査のみ供給装置を意図的に変更することも可能です。(図
6-7-1-3-2
参照)
吸着座標の変更
吸着がうまくいかない場合などに、手入力やHODデバイスを使用して座標ティーチングを
行い吸着座標を変更します。
手動吸着
吸着データがない場合に部品を手動でノズルに装着することができます。この場合、吸着座
標は入力不可となります。また、フィーダも操作できません。
6-7-1-2-1
廃棄問い合わせダイアログ
廃棄問い合わせダイアログ廃棄問い合わせダイアログ
廃棄問い合わせダイアログ