KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第186页

4 - 82  ⑤ 搭載Z上昇加速度 搭載Z上昇加速度 搭載Z上昇加速度 搭載Z上昇加速度 搭載位置におけるZ軸アップの加速度(部品位置安定用)をコン ボボックスで指定しま す。 選択内容は、XYに同じです。 ⑥ θ速度 θ速度 θ速度 θ速度 θ回転速度をコンボボックスで指定します。 · 計測時 レーザ認識時のθ軸の加速度を設定します。 · 計測外 レーザ認識外のθ軸の加速度を設定します。 選択内容は、XYに同じです。 ⑦ 搭載オフ…

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4-7-6. タックコントロール部(拡張ページ)
タックコントロール部(拡張ページ)タックコントロール部(拡張ページ)
タックコントロール部(拡張ページ)
拡張に割り当てられている項目は、デフォルト値が常に適用されるので、通常変更する必要
有りません。デフォルトの値を変更したい場合だけ、拡張ウインドウをオープンして下さい
一度拡張項目を変更後に、部品種別、センタリング、部品荷姿の項目を変更すると値がデフ
ルト値にリセットされるものもありますので、注意して下さい。
(1)
レーザセンタリング
レーザセンタリングレーザセンタリング
レーザセンタリング
XY
部品吸着後、搭載位置へ移動するまでのXYの加速度をコンボボックスで指定します。
吸着Z下降加速度
吸着Z下降加速度吸着Z下降加速度
吸着Z下降加速度
吸着位置におけるZ軸ダウンの加速度(部品はね防止用)をコンボボックスで指定します。
選択内容は、XYに同じです。
部品に対する垂直方向のストレス調整やセラミック基板等、基板に対する衝撃の調整に
利用します。
吸着Z上昇加速度
吸着Z上昇加速度吸着Z上昇加速度
吸着Z上昇加速度
吸着位置におけるZ軸アップの加速度(部品落下防止用)をコンボボックスで指定します。
選択内容は、XYに同じです。
部品の表面面積が広く部品を吸い上げる際の空気抵抗が大きい部品または部品自体の重
量が重い部品の場合は中速または低速を指定して下さい。
④ 搭載Z下降加速度
搭載Z下降加速度搭載Z下降加速度
搭載Z下降加速度
搭載位置におけるZ軸ダウンの加速度(部品ストレス調整用)をコンボボックスで指定します。
選択内容は、XYに同じです。
テープフィーダで供給される微小部品の場合、部品がはねる様であれば中速または低速
を指定して下さい。
また部品に対する垂直方向のストレス調整にも使用します。
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搭載Z上昇加速度
搭載Z上昇加速度搭載Z上昇加速度
搭載Z上昇加速度
搭載位置におけるZ軸アップの加速度(部品位置安定用)をコンボボックスで指定しま
す。
選択内容は、XYに同じです。
θ速度
θ速度θ速度
θ速度
θ回転速度をコンボボックスで指定します。
·
計測時
レーザ認識時のθ軸の加速度を設定します。
·
計測外
レーザ認識外のθ軸の加速度を設定します。
選択内容は、XYに同じです。
搭載オフセット
搭載オフセット搭載オフセット
搭載オフセット
左右非対象形部品に対する搭載時のオフセットを入力します。
レーザ高さ
レーザ高さレーザ高さ
レーザ高さ
部品上面からレーザ面までのオフセットを入力します。
LA/LAHD
ヘッドまたは
MNLA/FMLA
ヘッド使用時に有効になります。
レーザ
レーザレーザ
レーザ認識アルゴリズム
認識アルゴリズム認識アルゴリズム
認識アルゴリズム
レーザ認識用のアルゴリズムをコンボボックスより指定します。
アルゴリズム0:
吸着姿勢から搭載角度分回転させて搭載します。
(レーザ認識できないが搭載したい部品対応)
アルゴリズム1:
陰幅が最小となる辺(第1最小陰
A
)を見つけ、検出した最小幅
の辺から
+90°
の位置まで回転させ、最小幅(第2最小
B
)を検
出し、位置ずれ、角度ずれの補正を行い、搭載します。
(チップ部品対応)
アルゴリズム2:
陰幅が最小となる辺(第1最小陰
A
)を見つけ、検出した最小幅
の辺から
+
方向にレーザアライメントしながら回転させ、最小幅
(第2最小陰
B
)を検出し、位置ずれ、角度ずれの補正を行い
搭載します。
SOP
等リードのある部品対応)
アルゴリズム3:
吸着姿勢のまま陰を検出(第1最小陰
A
)し、検出した辺から
+90°
の位置まで回転させ、最小幅(第2最小陰
B
)を検出し、位
置ずれの補正を行い、搭載します。
(円筒部品対応)
プリローテイト角度
プリローテイト角度プリローテイト角度
プリローテイト角度
吸着したレーザ認識部品を、センタリング前にどのくらい回転させるか(プリローテイ
ト角度)を設定します。プリローテイトする角度をエディットフィールドに入力します。
外形寸法初期入力時にデフォルト値が設定されます。外形寸法を変更した時には、デフ
ォルト値は設定されません。
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(2) MTC/MTS/DTS
MTC
速度
MTC
の動作速度をコンボボックスで指定します。
軽い部品がはねるのを防ぎます。
② ピックアップ
MTC
の吸着パットの種類をコンボボックスで
指定します。
ピックアップ部の吸着パッドを部品によって
選択し使用することができます。
(
4-7-6
吸着パッドのデフォルト値参照
)
「自動」が選択された場合、生産時に 「自動」
が選択された場合、生産時に同一部品に
対して両パッドを選択して吸着します。
但し、部品サイズによっては吸着出来ない場合が
あります。パッドを
選択して吸着します。
③ シャトル
MTC
のシャトルパットの種類をコンボボックスで
指定します。
MTS
MTS
の動作速度をコンボボックスで指定します。
トレイを引き出す速度を指定します。
TS
速度
TS
の動作速度をコンボボックスで指定します。
トレイを引き出す速度を指定します。
●下記に吸着パッドのデフォルト値を示します。
4-7-6
吸着パッドのデフォルト値
画面表記
デフォルト値
ピックアッ
・部品寸法の縦横の短辺が
16mm
未満の場合
16mm
以上の場合
シャトル
・部品種別がBGAの場合
:メカ
部品種別がBGA以外の場合、部品寸法の縦横の短辺が
16mm
未満の場合
16mm
以上の場合
リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。
リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。
リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。
シャトル部の吸着パッドを部品によって選択し
使用することができます。
(表
4-7-6
吸着パッドのデフォルト値参照)
メカを選択した場合、MTCへの部品戻しがで
きません。付加情報の部品破棄の項でトレイ戻
し以外を選択して下さい。
注意:
注意:注意:
注意: