KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第528页

8 - 7  (2) Z軸移動 選択ヘッドを選択した位置に移動します。 選択されているヘッドによる標準位置への移動と、任意座標への移動があります。 標準位置としては、レーザ高さ、待機位置、 XY 軸移動高さ、 VCS 高さ、 CVS 高さがあります。 ポップアップメニューの移動先位置を選択すると、選択されているヘッドが移動します。 任意座標への移動の場合は、 Z 任意座標移動ダイアログが表示されます。 図 図 図 図 8-1-8 Z …

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(1)
XY軸移動
選択ユニット基準で選択した位置に移動します。
選択したユニット基準で移動できない位置のメニューは選択できません。
選択されている制御ユニット基準による標準位置への移動と、任意座標への移動があります。
標準位置としては原点位置、
CAL
ブロック第1マーク位置、待機位置(デフォルト、ノズル取り外
し時、ユーザ定義)、基準ピン位置、従動ピン位置、
MTC
シャトル吸着位置、部品廃棄位置(
IC
チップ、大型)
VCS
位置、
CVS
位置、バンクマーク位置、バキュームキャリブレーション位置が
あります。
ポップアップメニューの移動先位置を選択すると、選択されている制御ユニット基準で移動し
ます。
任意座標への移動の場合は、図
8-1-7
XY
任意座標移動ダイアログが表示されます。
8-1-7
XY
任意座標移動ダイアログ
任意座標移動ダイアログ任意座標移動ダイアログ
任意座標移動ダイアログ
制御対象ユニットをコンボボックスにより選択します。
MSパラメータの“オプション”設定でチェックされていない(装着されていない)ユニットは、
選択できません。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされていない(使
用しない)ユニットも選択可能)
Alt +
キーで、下記の一覧表が表示されます。
8-1-7-1
機種別制御ユニット表示説明
機種別制御ユニット表示説明機種別制御ユニット表示説明
機種別制御ユニット表示説明
移動先座標を入力して<実行(1
)>ボタンを選択するかまたは、
F3
キーを押すと、選択されてい
る制御ユニット基準で移動します。
任意座標で入力できる座標の範囲は、選択ユニットにより異なります。
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(2)
Z軸移動
選択ヘッドを選択した位置に移動します。
選択されているヘッドによる標準位置への移動と、任意座標への移動があります。
標準位置としては、レーザ高さ、待機位置、
XY
軸移動高さ、
VCS
高さ、
CVS
高さがあります。
ポップアップメニューの移動先位置を選択すると、選択されているヘッドが移動します。
任意座標への移動の場合は、
Z
任意座標移動ダイアログが表示されます。
8-1-8
Z
任意座標移動ダイアログ
任意座標移動ダイアログ任意座標移動ダイアログ
任意座標移動ダイアログ
制御対象ユニットをコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされていない
(使用しない)ユニットも選択可能)
Alt +
キーで、下記の一覧表が表示されます。
移動先座標を入力して<実行(1
)>ボタンを選択するかまたは、F3キーを押すと、選択さ
れているヘッドが移動します。
移動を実行する前に移動先座標にヘッドと干渉するものが無いか確認して下さい。
不用意に実行するとヘッド等を破損する恐れがあります。
注意
注意注意
注意
:
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(3)
θ軸移動
選択ヘッドを選択した位置に移動します。
(4)
バキューム制御
選択ヘッドのバキュームをONまたは、OFFにします。
(5)
ブロー制御
選択ヘッドのブローをONまたは、OFFにします。
(6)
照明制御
OCCの照明をONまたは、OFFにします。
(7)
ポラリティ制御
OCCのポラリティを正(ポジ)または、逆(ネガ)にします。
(8)
センサ制御
選択センサをONまたは、OFFにします。