KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第325页
5 - 11 5-3-3. Z軸のティーチング Z軸のティーチング Z軸のティーチング Z軸のティーチング Z軸のティーチン グを行う場 合, 5-3-1 基本操作方法で 説明した操作で ,最初にテ ィーチング対象 となるデバイスを選択する事によってティーチングを行います。Z軸のティーチ ングを行う場合, 選択できるデバイスとしては,ヘッドとHMSのみで,その他のデバイスは選択できません。 選択した場合には,エラー音が鳴り,デバイス…

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また,2点でティーチングを行う場合及び3点でティーチングを行う場合には以下の様な方法で行
います。
①
2点でティーチングを行う場合
A
BC
基板パッド
上記A,Bの2点を入力し,点Aと点Bの位置から2点の中点(点C)の座標を決め,点C
の座標をティーチングした座標とします。
②
3点でティーチングを行う場合
上記A,B,Cの3点を入力し,点Dの座標をティーチングした座標とします。
(点DのX方向は,点Aまたは点Bと点Cの中点とし,Y方向は点Aと点Bの中点として求
めます。)
但し,3点ティーチングは,部品の搭載角度が0°,90°,180°及び27
0°の場合のみ有効となります。
B
A
C
D
C
B
A
D1

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5-3-3. Z軸のティーチング
Z軸のティーチングZ軸のティーチング
Z軸のティーチング
Z軸のティーチングを行う場合,
5-3-1
基本操作方法で説明した操作で,最初にティーチング対象
となるデバイスを選択する事によってティーチングを行います。Z軸のティーチングを行う場合,
選択できるデバイスとしては,ヘッドとHMSのみで,その他のデバイスは選択できません。
選択した場合には,エラー音が鳴り,デバイスの再選択となります。
Z軸のティーチングは,高さをティーチングします。
ノズル先端を測定物接触する迄,ゆっくり
降ろして高さを取込みます。ノズルを測定物に押込まない様に注意して下さい。
HMS
を使用してティーチングを行う場合,
XY
軸のティーチングをカメラを使用して行い,測定場
所へ移動し,デバイスの
HMS
キーを押下するとティーチングを開始し,
ENTER
キーで入力が出来
ます。
HMS
を使用してティーチングを行う際に,被計測部品の上面(測定面)の表面状態(光沢,
表面あらさ)によりレーザ光が乱反射し,測定不能になる場合があります。
その場合,レーザ光を下図の様にテープキャリア上に移動し,その点を代用としてZ軸ティー
チングを行って下さい。
注意
HMSを使用する場合,レーザ光か直接または鏡面物体に反射して目に入らな
い様に注意して下さい。
注意
注意注意
注意
:
テープキャリア
部品
測定点

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5-4. マークのティーチング
マークのティーチングマークのティーチング
マークのティーチング
5-4-1.
基板マークのティーチング
基板マークのティーチング基板マークのティーチング
基板マークのティーチング
ここでは,認識の為のティーチングの基本操作方法を説明します。その手順を下記に示します。
①
ティーチングの対象となるデータのマーク位置にカーソルを移動させます。
但し,認識のティーチングを行う場合には,予めマークのX,Y座標を入力しておく事が必
要です。
図
図図
図
5-4-1
基板マ
基板マ基板マ
基板マークティーチング(1)
ークティーチング(1)ークティーチング(1)
ークティーチング(1)
②
HODの
CAMERA
キーを押下し,
L
ヘッドの指定を行います。
● 安全カバーが開いていると下記の画面が表示されます。