KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第283页

4 - 179  4-12-3. コプラナリティ検査 コプラナリティ検査 コプラナリティ検査 コプラナリティ検査 コプラナリティ検査とパラメータ取得を実行します。  4-12-3-1. 操作 操作は、  ビジョン認識検査  と同様です。  パラメータ取得を実 行する場合は、パラメータ取得の回数に測定回数を入力し、取得ボタン<  >キーを押すとパ ラメータ取得が実行されます。  パラメータ取得中に、動作を停止…

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3)
確定/次部品(<
START
>ボタン)
測定結果を有効にし、結果の値を部品データに格納します。その後、次の部品の測定を行
います。
4)
中止(
ESC
キー)
測定結果を無効にし、その後、連続測定を中止して元の連続測定条件設定画面に戻ります。
5)
単独測定(F7キー)
単独測定モードに移行します。
6)
ショートカットキー
連続測定結果画面では、以下のショートカット操作を行うことができます。
キーボード
キーボードキーボード
キーボード
オペパネキー
オペパネキーオペパネキー
オペパネキー
HOD
キー
キーキー
キー
動作
動作動作
動作
START
確定して次部品を測定
ESC STOP
連続測定を中止する。
F7
単独測定モードへ移行
7)
測定エラー
何らかの要因で測定時エラーになった場合は以下のダイアログが表示されますので直ちに
単独測定モードに移行することができます。
4-12-2-4-3-6
連続測定エラーダイアログ
連続測定エラーダイアログ連続測定エラーダイアログ
連続測定エラーダイアログ
(4)
連続測定終了
条件に指定したすべての部品の測定が終了すると以下のダイアログが表示されます。
4-12-2-4-3-7
連続測定終了ダイアログ
連続測定終了ダイアログ連続測定終了ダイアログ
連続測定終了ダイアログ
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4-12-3.コプラナリティ検査
コプラナリティ検査コプラナリティ検査
コプラナリティ検査
コプラナリティ検査とパラメータ取得を実行します。
4-12-3-1.操作
操作は、

ビジョン認識検査
と同様です。
パラメータ取得を実行する場合は、パラメータ取得の回数に測定回数を入力し、取得ボタン<

>キーを押すとパ
ラメータ取得が実行されます。
パラメータ取得中に、動作を停止したい場合は、<STOP>キーにより、動作を中断できます。
4-12-3-2.コプラナリティ検査ダイアログ
生産プログラム編集で、マシン操作、検査
、コプラナリティ検査を選択すると以下のダイアログが表示されます。
戻る[

]ボタンを押すと、コプラナリティ検査を終了します。
4-12-3-1
コプラナリティ検査ダイアログ
コプラナリティ検査ダイアログコプラナリティ検査ダイアログ
コプラナリティ検査ダイアログ
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4-12-3-3.プラナリティ検査の検査概要
プラナリティ検査の検査概要プラナリティ検査の検査概要
プラナリティ検査の検査概要
以下にコプラナリティ検査の概要フロー図を示します。
コプラナリテ
検査開始
検査実行
(ダイアログ)
コプラナリテ
検査
結果表示
(ダイアログ)
コプラナリテ
検査終了
検査実行
終了
ビジョン認識
4-12-3-2
コプラナリティ検査の概要処理フロー
コプラナリティ検査の概要処理フローコプラナリティ検査の概要処理フロー
コプラナリティ検査の概要処理フロー
4-12-3-4.コプラナリティ検査の検査方式
コプラナリティ検査の検査方式コプラナリティ検査の検査方式
コプラナリティ検査の検査方式
部品データに設定されている値で、ビジョン認識→コプラナリティ検査の一連の制御を実施し、エラーにならない
ことを検査します。
4-12-3-5.コプラナリティ検査中ダイアログ
コプラナリティ検査中ダイアログコプラナリティ検査中ダイアログ
コプラナリティ検査中ダイアログ
コプラナリティ検査ダイアログで、検査ボタンを押すと、コプラナリティ検査が実行され、実行中は以下のダイア
ログが表示されます。
4-12-3-3
コプラナリティ検査中ダイアログ
コプラナリティ検査中ダイアログコプラナリティ検査中ダイアログ
コプラナリティ検査中ダイアログ