KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第606页
9 - 26 9-6. 装置情報の保存 装置情報の保存 装置情報の保存 装置情報の保存 装置に異常が発生した場合に、解析に必要な情報を一括でハードディスクに保存する機能です。 この機能は、装置に異常が発生した場合のみ使用してください。 9-6-1. 生産画面のメニューから起動する 生産画面のメニューから起動する 生産画面のメニューから起動する 生産画面のメニューから起動する 生産画面の [ ファイル ] メニューで [ 装置情報の保…

9 - 25
9-5-2.
事象画面のボタン
事象画面のボタン事象画面のボタン
事象画面のボタン
安全カバーを開けた場合、非常停止ボタンを押した場合、また各軸のサーボドライバーのアラーム
を検出した場合等に以下の画面が表示されます。
◇ 画面中の「右のボタンを押すと他の事象が確認できます」と表示される場合があります。これは
同時に複数の事象が発生し、優先度が高い事象しか画面表示出来なかった時に、表示されます。
図
図図
図 9-5-2.1 エラー表示画面
エラー表示画面エラー表示画面
エラー表示画面
ここで、ボタンを押すと発生した事象が階層構造で表示されます。発生している事象には
;
点が
つきます。
図
図図
図 9-5-2.2 階層表示画面
階層表示画面階層表示画面
階層表示画面
これらの確認は、普段全く必要がありませんが、ドライバーのエラーが発生して、機械の
故障かと判断される場合に必要となります。
ドライバーアラームエラーが表示された場合、サーボ電源を切る事象(非常停止、エリアセンサ
ー、フィーダ浮き、他)が発生していないかをチェックしてください。ドライバーアラームで表
示された場合でも、サーボ電源を切る事象が発生している場合はドライバーの故障でない場合が
多いと考えられます。

9 - 26
9-6. 装置情報の保存
装置情報の保存装置情報の保存
装置情報の保存
装置に異常が発生した場合に、解析に必要な情報を一括でハードディスクに保存する機能です。
この機能は、装置に異常が発生した場合のみ使用してください。
9-6-1.
生産画面のメニューから起動する
生産画面のメニューから起動する生産画面のメニューから起動する
生産画面のメニューから起動する
生産画面の
[
ファイル
]
メニューで
[
装置情報の保存
]
を選択してください。
装置情報保存のダイアログが表示されます。
図
図図
図
9-6-1-1 [
装置情報の保存
装置情報の保存装置情報の保存
装置情報の保存
]
を選択
を選択を選択
を選択
図
図図
図
9-6-1-2
装置情報保存のダイアログ
装置情報保存のダイアログ装置情報保存のダイアログ
装置情報保存のダイアログ
9-6-2.
非常停止画面から起動する
非常停止画面から起動する非常停止画面から起動する
非常停止画面から起動する
非常停止画面が表示されているときに、キーボードの
F9
キーを押下してください。
上記と同じく装置情報保存のダイアログが表示されます。
図
図図
図
9-6-2
非常停止画面
非常停止画面非常停止画面
非常停止画面

9 - 27
9-6-3.
保存
保存保存
保存
装置情報保存のダイアログで、
[OK]
ボタンを押下してください。
保存しないでダイアログを閉じたいときには、
[
キャンセル
]
ボタンを押下してください。
図
図図
図
9-6-3
装置情報の保存ダイアログ
装置情報の保存ダイアログ装置情報の保存ダイアログ
装置情報の保存ダイアログ
この機能によってハードディスクに保存されるファイルは下表のとおりです。
No
ファイル名
ファイル名ファイル名
ファイル名
内容
内容内容
内容
備考
備考備考
備考
1 コンピュータ名.log 装置の動作ログ -
2 hist.txt 動作履歴 -
AppEvent.Evt
SecEvent.Evt
3
SysEvent.Evt
WindowsNT イベントログ
-
4 drwtsn32.log Dr. Watson のログ このファイルは過去に、ワトソン
博士のエラーが発生した場合の
み保存されます。
5 process.txt 現在どのプロセスが起動しているかの情報 -
6 cnvrstat.txt 搬送センサの状態 -
7 axispos.txt ヘッドの現在位置 -
表
表表
表
9-6-3
装置情報保存機能で保存されるダイアログ
装置情報保存機能で保存されるダイアログ装置情報保存機能で保存されるダイアログ
装置情報保存機能で保存されるダイアログ