KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第251页

 4 – 147  (2) 初期化 部品供給数を自動または最少供給 数に設定します。初期化を 選択すると下図のダイアロ グが 表示されます。 自動の場合,上限の設定ができます。デフォルトは 40 です。 図 図 図 図 4-10-4-6 手動による部品供給数の設定例 手動による部品供給数の設定例 手動による部品供給数の設定例 手動による部品供給数の設定例 ・ 自動 : 全ての部品供給数を自動に初期化します。内容は変更の自動に同じです…

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(1)
変更
部品供給数を変更します。変更した部品行を選択し変更ボタンを押すか,部品行をダブルク
リックします。
下図のようなダイアログが表示されます。供給数を入力して下さい。
4-10-4-4
部品供給数の変更ダイアログの例
部品供給数の変更ダイアログの例部品供給数の変更ダイアログの例
部品供給数の変更ダイアログの例
・自動
指定した部品の供給数を自動とします。最適化は使用できるリソース数上限(ノズルお
よびフィーダ数)内でフィーダ数の最適化を行います。使用できる部品のリール数,ト
レイ数の制限はないものとして扱います。
・手動
供給数を手動で変更します。最適化は指定された供給数分のフィーダやトレイを配置し
ます。ただし搭載点が割り振られないフィーダは削除されますので指定された供給数よ
り少ない場合があります。
エディットボックスを選択し直接キーボードから入力するか,エディトボックス横の矢
印ボタンで供給数を設定して下さい。
4-10-4-5
手動による部品供給数の設定例
手動による部品供給数の設定例手動による部品供給数の設定例
手動による部品供給数の設定例
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(2)
初期化
部品供給数を自動または最少供給数に設定します。初期化を選択すると下図のダイアログが
表示されます。
自動の場合,上限の設定ができます。デフォルトは
40
です。
4-10-4-6
手動による部品供給数の設定例
手動による部品供給数の設定例手動による部品供給数の設定例
手動による部品供給数の設定例
自動 :
全ての部品供給数を自動に初期化します。内容は変更の自動に同じです。
最少供給数 :
全ての部品供給数をそれぞれの部品の吸着データ数の総数に初期化します。
OK :
部品供給数ダイアログに反映されます。
キャンセル :
設定をキャンセルします。
上限値をデフォルトとして使用: 上限値の設定を、デフォルトとして登録します。
新規にプログラムを作成する場合にデフォルトとして使用します。
(3) OK
設定内容を取り込み部品供給数ダイアログを終了します。
(4)
キャンセル
設定内容を取り消し部品供給数ダイアログを終了します。
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4-11. 表示
表示表示
表示
部品フォーム,部品リスト
部品データが表示されているときにその表示方法を変更します。部品データの基本操作法を参
照して下さい。
ビジネスフォーム
,
ビジョンリスト“第
5
章画像認識(
5-2-2.
基本操作方法)”
の項目を参照下さい。(
KE2020/2040
のみ)
フィーダレイアウト
フィーダレイアウトの項を参照下さい。
ツールバー
ツールバーの表示/非表示の切り替えを行います。③
ツールバー
ツールバーの表示/非表示の切り替えを行います。
4-11-1.
フィーダレイアウト
フィーダレイアウトフィーダレイアウト
フィーダレイアウト
表示
表示表示
表示(
V
)から,フィーダレイアウトを選択すると,吸着データのリスト表示の内容を,各ステ
ション毎にフィーダをグラフィック表示させることができます。各種フィーダの供給装着がわかり
やすくレイアウト表示されます。
4-11-1-1
フィーダレイアウトの選択
フィーダレイアウトの選択フィーダレイアウトの選択
フィーダレイアウトの選択