KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第396页
6 - 61 6-4-7. 部品保護による一時停止 部品保護による一時停止 部品保護による一時停止 部品保護による一時停止 生産プログラムの部品 データ (拡張設定 ) で, 部品保護指定さ れている部品 で認識異常が発生し た場合は,一時停止して図 6-4-7-1 を表示します。 図 図 図 図 6-4- 7-1 部品保護一時停止ダイアログ 部品保護一時停止ダイアログ 部品保護一時停止ダイアログ 部品保護一時停止ダイアログ ◇ こ…

6 - 60
6-4-6.
フィーダ浮き検出
フィーダ浮き検出フィーダ浮き検出
フィーダ浮き検出
フィーダ浮きセンサがフィーダ浮きを検出している状態では,<START>スイッチを押して生産
を開始/再開しようとしても,エラーになって生産を開始することができません。
また生産動作中(XY軸移動中)にフィーダ浮きを検出すると,図 6-4-6-1 を表示してポーズ状
態になります。ただし,セットアップでフィーダ浮き即停止が設定されている時は,生産異常終
了となる為このダイアログは表示されません。
図
図図
図 6-4-6-1
フィーダ浮き検出ダイアログ
フィーダ浮き検出ダイアログフィーダ浮き検出ダイアログ
フィーダ浮き検出ダイアログ
生産動作を開始/再開する為には,フィーダを正しくセットしてから,オペレーションパネルの
<START>スイッチを押す必要があります。
また,このダイアログを表示しているときに<STOP>スイッチを押すと中断ダイアログを表示し
て生産中断動作に移ります。

6 - 61
6-4-7.
部品保護による一時停止
部品保護による一時停止部品保護による一時停止
部品保護による一時停止
生産プログラムの部品データ(拡張設定)で,部品保護指定されている部品で認識異常が発生し
た場合は,一時停止して図 6-4-7-1 を表示します。
図
図図
図 6-4-7-1
部品保護一時停止ダイアログ
部品保護一時停止ダイアログ部品保護一時停止ダイアログ
部品保護一時停止ダイアログ
◇ ここで,ノズルが吸着している部品を手で取外して<OK>ボタンを選択すると,以下の
ポーズダイアログを表示してポーズ状態になり図 6-4-7-2 を表示します。
図
図図
図 6-4-7-2
ポーズダイアログ
ポーズダイアログポーズダイアログ
ポーズダイアログ
◇ 本体パネルの<START>スイッチを押すと部品廃棄動作をした後,生産動作を再開し,
<STOP>スイッチを押すと中断ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。

6 - 62
6-4-8.
レーザ汚れ
レーザ汚れレーザ汚れ
レーザ汚れ
操作オプション“生産(機能2)”タグの、“レーザセンサの汚れチェックを行う”のチェック
ボックスがチェックされている場合、基板搬入時にレーザ汚れチェックを実行し、レーザ汚れ検
出時一時停止します。
◇ レーザ汚れを検出したヘッドはブルーで表示されます。
◇ ヘッドがフロント側に移動後一時停止するのでレーザの汚れを拭き取ってください。
図
図図
図 6-4-8-1 ポーズダイアログ
ポーズダイアログポーズダイアログ
ポーズダイアログ
※ <レーザ波形表示>ボタンは、一時停止画面およびリトライリスト画面に表示されます。<
レーザ波形表示>ボタンを押下するとレーザ汚れチェックのためにヘッドが上下に動きま
すので注意してください。
◇ ここで<レーザ波形表示>ボタンを押すとエッジチェックの結果が表示されます。
図
図図
図 6-4-8-2 エッジチェック表示ダイアログ(表示例
エッジチェック表示ダイアログ(表示例エッジチェック表示ダイアログ(表示例
エッジチェック表示ダイアログ(表示例.KE-2020)
))
)
ここで<左ヘッド>ボタンを押すと左ヘッドのエッジチェックの結果が表示されます。
ここで<右ヘッド>ボタンを押すと右ヘッドのエッジチェックの結果が表示されます。