KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第612页
10 - 5 10-3. レーザセンサ高さ レーザセンサ高さ レーザセンサ高さ レーザセンサ高さ [設定グループ ( G ) ] [レーザセンサ高さ ( L ) ... ] を選択すると, 下記のレーザセンサ高さ計測のダ イアログが表示されます。 図 図 図 図 10-3-1 レーザセンサ高さ計測ダイアログ レーザセンサ高さ計測ダイアログ レーザセンサ高さ計測ダイアログ レーザセンサ高さ計測ダイアログ ・ 設定ヘッド 設定対象ヘッド…

10 - 4
①
XY
軸ベースフレームの温度を取得し,補正パラメータを計算します。
計測が終了しました。
計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。
終了する時は,<
OK
>を選択して下さい。
XY
軸停止精度補正パラメータを変更した場合は,原点復帰を行う必要があります。
注意
注意注意
注意
:

10 - 5
10-3.
レーザセンサ高さ
レーザセンサ高さレーザセンサ高さ
レーザセンサ高さ
[設定グループ(
G
)][レーザセンサ高さ(
L
)
...
]を選択すると,下記のレーザセンサ高さ計測のダ
イアログが表示されます。
図
図図
図
10-3-1
レーザセンサ高さ計測ダイアログ
レーザセンサ高さ計測ダイアログレーザセンサ高さ計測ダイアログ
レーザセンサ高さ計測ダイアログ
・
設定ヘッド
設定対象ヘッドをコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”設定でチェックされていない(使用しない)ユニット
は選択できません。
Alt +
↓キーで,下記の一覧表が表示されます。
(1)
設定項目
No
項目
設定する内容
1
レーザセンサ高さ
基板上面から見たレーザセンサの高さ
(2)
設定方法
・
設定ヘッド選択のコンボボックスで選択したヘッドについて操作内の指示に従い設定して下さい。
・
<
OK
>を選択すると,設定値は有効になります。(この時点では保存されません。)
・
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
(左1ヘッドを選択したとき)
(計測した高さ)
(設定されている高さ)

10 - 6
・
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
設定ヘッドで選択したヘッドを設定します。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,
500
,
501
又は
502
ノズルを装着してレーザセンサ高さを自動で計測
します。
・
計測内容
①
設定ヘッドに
500
,
501
又は
502
ノズルを取り付けます。
ノズルが
ATC
に設定されていないときはエラーになります。エラーになったときは,マシ
ンセットアップの“
ATC
ノズル割付”でノズルを割り付けて下さい。
②
レーザセンサアラインによりレーザセンサ高さを計測します。
計測が終了しました。
計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。
別のヘッドを計測するときは設定ヘッド選択にてヘッドを選択して下さい。
設定ヘッドを変更すると初期画面が表示されます。
終了する時は,<
OK
>を選択して下さい。
(左1ヘッドを
選択したとき)
(左1ヘッドを
選択したとき)