KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第41页
1 - 22 図 図 図 図 1-2-1-3 ① ATC ユニット ④基板搬送ユニット ②ヘッドユニット ⑤フィーダバンクユニット ③ X-Y ユニット ① ④ ⑤ ② ③

1 - 21
1-2. 基本構成及び各部の名称
基本構成及び各部の名称基本構成及び各部の名称
基本構成及び各部の名称
1-2-1.
全体図
全体図全体図
全体図
②
図
図図
図
1-2-1-1
正面図
正面図正面図
正面図
図
図図
図
1-2-1-2
右側面図
右側面図右側面図
右側面図
①
ビジョンモニタ
⑤
トラックボール
②
液晶ディスプレイ
⑥
シグナルライト
③
HOD
ユニット
⑦
メインスイッチ
④
キーボード
⑧
ノーヒューズブレーカ

1 - 22
図
図図
図
1-2-1-3
①
ATC
ユニット
④基板搬送ユニット
②ヘッドユニット
⑤フィーダバンクユニット
③
X-Y
ユニット
①
④
⑤
②
③
1 - 23
1-2-2.
基板搬送部の機構及び各部
基板搬送部の機構及び各部基板搬送部の機構及び各部
基板搬送部の機構及び各部の名称
の名称の名称
の名称
1.
ピン基準の場合
1)
基板が搬入され,
IN
センサ①が基板を検出すると,搬送モータ⑦がドライブシャフト⑧を駆
動させ,搬送ベルトによる搬送が開始されます。また,同時にストッパ⑨が
ON
になります。
2)
基板がストッパ⑨に達すると,
STOP
センサ③が検出し,
BU
プレート⑫が上昇します。ここ
で,基板は
BU
プレート⑫に取付けられたセンタリングピン⑪,
BU
ピン⑭により固定されま
す。
3)
固定後,次の基板は同様に搬入され,ウェイトセンサ⑯の位置で待機します。
4)
生産が終了すると固定は解除され,搬出が開始されます。
5)
最初の基板が
C-OUT
センサ④を通過すると再びストッパ⑨が
ON
になり,次の基板が固定さ
れます。
2.
外形基準の場合<オプション>
搬入動作はピン基準と同じですが,固定時に基板の外形をストッパ⑨,プッシャ
X
⑩(
X
方向),
プッシャ
Y
⑮(
Y
方向),
BU
ピン⑭により固定します。
搬出動作はピン基準と同じです。