KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第632页
11 - 5 11-4-1. ティーチングのオプション設定 ティーチングのオプション設定 ティーチングのオプション設定 ティーチングのオプション設定 メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。 “ティーチング”のタブを選択すると,図 1 1-4-1 のティーチングのオプション設定画面が表示 されます。 図 図 図 図 1 1-4-1 ティーチングオプション設定 ティーチングオプション設定 テ…

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11-4.
操作オプション
操作オプション操作オプション
操作オプション
操作オプションで設定する項目を以下の表に示します。
表
表表
表 11-4-1.
操作オプション項目表
操作オプション項目表操作オプション項目表
操作オプション項目表
No.
操作オプショングループ
操作オプショングループ操作オプショングループ
操作オプショングループ
設定する項目
設定する項目設定する項目
設定する項目
1
ティーチング
・搭載位置をBOCでアライメントをとる。
・基準ピン補正を行う。
2
生産(表示)
・生産基板枚数を拡大表示する。
・生産基板枚数を減算する。
・生産基板枚数を積算する。
・生産開始(HLC)選択で生産画面に切り換わる。
・終了時保存の問い合わせをしない。
・継続生産時、「継続生産を行わない」をデフォルトとする。
・継続生産時、再クランプ後生産をデフォルトとする。
3
生産(機能)
・吸着位置補正を行う。
・搭載Z上昇後に部品リリースをチェックする。
・搬送動作完了後生産動作を開始する。
・同時ノズル交換をする。
・BOCマーク認識優先する。
・生産中断時に継続生産する。
・全回路バッドマ−ク時生産終了する。
・複数回路の搭載順。
・ノズル装着時に方向測定を行う。
・到着順生産を行う。[KE−2030のみ]
4
生産(機能2)
・サイクル停止時に基板を搬出しない。
・レーザーセンサの汚れチエックを行う。
・SOT方向検査をする。
・ベリファイ検査をする。
・IN/OUT基板センサ自動チェックをする。
・同一部品は代替フィーダとして扱う。
5
生産(一時停止)
・部品切れ発生時一時停止する。
・エラー発生時一時停止する。
・部品切れスタート時部品高さ測定する。
・部品切れスタート時ベリファイ検査をする。
・部品切れスタート時
SOT
方向検査をする。
・一時停止画面に「部品補充」ボタンをつける。
・部品切れスタート時吸着追尾をする。
6
生産(検査)
・チェック内容
・チェックできない時の動作モード
(KE2020,2040
のみ
)
・コプラナリティの詳細情報出力
7
使用ユニット
・チップ立ち検出 ・異部品チェック ・ 部品姿勢チェック
・フィーダ部の吸着位置ずれ検出
・ノンストップオペレーション
・ノンストップオペレーション
(
MTC
)
[KE−2030を除く]
・ノンストップオペレーション
(
MTS
)
[KE−2030を除く]
・ノンストップオペレーション
(
DTS
)
[KE−2030を除く]
・MTC部品の部品検出をする。
[KE−2030を除く]

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11-4-1.
ティーチングのオプション設定
ティーチングのオプション設定ティーチングのオプション設定
ティーチングのオプション設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“ティーチング”のタブを選択すると,図 11-4-1 のティーチングのオプション設定画面が表示
されます。
図
図図
図 11-4-1
ティーチングオプション設定
ティーチングオプション設定ティーチングオプション設定
ティーチングオプション設定
(1) 設定方法
① 搭載位置をBOCでアライメントをとる。
・ データ編集等の搭載位置のティーチングの際にBOC補正<する/しない>をチェック
ボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,搭載位置のティーチングの際にBOC補正後座標に移動し,値
を取り込む際には逆補正が実行されます。そのため,基板に対して正確な搭載位置の座標
をティーチングできます。
・ 基板データでマークデータが完成していないときは,実行されません。
・ マシンセットアップでOCCを使用しないときは,実行できません。
・ 補正値は,最新のマーク認識の結果が使用されますのでデータ作成途中にBOCアライ
メントを実行し直した場合は,以前の結果と多少異なる場合があります。
② 基準ピン補正を行う。
・ 基準ピンと従動ピン間の傾きからの搭載位置補正<する/しない>をチェックボックス
で設定します。
・ 本項目をチェックすると,基板データの位置決め方式が穴基準の場合,基準ピンと従動ピ
ン間の傾きから搭載位置を補正します。
・ マシンセットアップで基準ピンと従動ピンの座標が正確に入力されていないときは正
しく補正されません。
・ データ作成時と基板生産時で設定が異なる場合は,正しい位置に搭載されません。
確定したら<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を押下します。
注意:
注意:注意:
注意:
注意:
注意:注意:
注意:

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11-4-2.
生産中に於ける表示
生産中に於ける表示生産中に於ける表示
生産中に於ける表示オプションの設定
オプションの設定オプションの設定
オプションの設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“生産(表示)”のタブを選択すると,図 11-4-2 の生産中の表示のオプション設定画面が表示され
ます。
図
図図
図 11-4-2
生産中に於ける表示オプション設定
生産中に於ける表示オプション設定生産中に於ける表示オプション設定
生産中に於ける表示オプション設定
(1) 設定方法
① 生産基板枚数を拡大表示する。
・ 生産基板枚数の表示方法をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産実行中に生産した基板枚数を大文字で表示します。
② 生産基板枚数を減算する。
・ 生産基板枚数の表示方法をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,残りの生産予定枚数の表示になります。
・ チェックしていない場合は,生産実績枚数が表示されます。
③ 生産基板枚数を積算する。
・ 生産基板枚数の更新方法をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産管理情報をクリアしない限り実績枚数が積算されます。
(通算枚数の表示になります)
・ チェックしていない場合は,実績枚数は<スタート>スイッチが押されたときにゼロにク
リアされます。
④ 生産開始(HLC)選択で生産画面に切り換わる。
・ HLCによる生産開始時の画面の自動切換の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,初期(メインメニュー)状態で,HLCにより基板生産を開始
すると,HLCからの生産プログラムデータのダウンロード終了後自動的に生産条件(基
板生産)画面に切り換わります。
・ 本項目は,マシンセットアップのマルチステーション設定の“HLC接続”が“接続す
る”に設定されているときのみ有効です。
・ HLCからダウンロードされた生産プログラムデータに異常があるときは,画面は切り
換わりません。
注意:
注意:注意:
注意: