KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第402页
6 - 67 ③ 継続生産データ削除ボタン 継続生産データ が存在する場 合、画面上の< ① ① ① ① 継続生産 データ 削除( 図 6 − 4 − 10 − 3 )>ボ タンが有効になります。 ◇ このボタンは、継続生産データをスタート前に削除したい場合に使われます。 ◇ <継続生産デー タ削除>ボ タンを押すと 、 […

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②
継続生産の開始
生産異常終了後,そのまま回復措置をとった場合,
<
START
>
スイッチを押すと,継続生産
を行う事ができる場合には,“
6-4-14.
基板搬送無し生産[図
6-4-14(
a
)
]項の”継続生産を開
始することができます。
◇
ここで、「継続生産を行う」を選択したときは継続生産を行い、「継続生産を行わない」を選
択した場合は、継続生産を行わず、通常生産を行います。
◇「継続生産を行わない」選択後スタートキー押下で、「継続生産データ削除確認ダイアログ(図
6-4-10-2
)」が表示されます。
図
図図
図
6-4-10-2
継続生産データ削除確認ダイアログ
継続生産データ削除確認ダイアログ継続生産データ削除確認ダイアログ
継続生産データ削除確認ダイアログ
ここで〈はい〉を選択したときは継続生産データを削除します。前回異常終了時の継続生産は
行えなくなります。
〈いいえ〉を選択すると今回の生産動作では継続生産は行いませんが,次回生産開始時、「継
続生産ダイアログ」が表示されます。但し、今回の生産で継続生産ファィルが作成された場合
は、残していた継続ファィルは上書きされます。
供給装置を変更しても継続生産はできますが、変更した場合には生産管理情報の値
に不整合が発生する場合があります。この様な作業は推奨できませんのでご注意下
さい。
L

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③ 継続生産データ削除ボタン
継続生産データが存在する場合、画面上の<
①
①①
①
継続生産データ削除(図 6−4−10−3)>ボ
タンが有効になります。
◇ このボタンは、継続生産データをスタート前に削除したい場合に使われます。
◇ <継続生産データ削除>ボタンを押すと、[継続生産データ削除確認ダイアログ(図 6−4−10
−2)] が表示されます。継続生産データ削除後は「継続生産データ削除ボタン」は無効とな
ります。
図
図図
図 6-4-10-3 継続生産データ削除確認画面
継続生産データ削除確認画面継続生産データ削除確認画面
継続生産データ削除確認画面
①
①①
①

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④ 継続生産開始時搭載追尾処理
前回異常終了時の状態により最終搭載点の次の搭載点が既に搭載済みの場合が有ります。その
為、次の搭載点が搭載済みか否かの確認を行う為の搭載追尾を実行する事が可能です。
生産スタート後の基板クランプ完了後に以下のダイアログにより搭載追尾の実行を選択する事
が出来ます。
図
図図
図 6-4-10-4 搭載追尾確認ダイアログ
搭載追尾確認ダイアログ搭載追尾確認ダイアログ
搭載追尾確認ダイアログ
「実行する」を選択し、〈スタート〉キーを押下すると搭載追尾を実行します。搭載追尾に
より最終搭載点の次の搭載点が搭載されているか否かを目視により確認してください。
「実行しない」を選択し、〈スタート〉キーを押下すると搭載追尾を行わずに継続生産を開
始します。
●
搭載追尾終了後以下のダイアログが表示されます。
搭載追尾終了後以下のダイアログが表示されます。搭載追尾終了後以下のダイアログが表示されます。
搭載追尾終了後以下のダイアログが表示されます。
図
図図
図 6-4-10-5 搭載再開モードダイアログ
搭載再開モードダイアログ搭載再開モードダイアログ
搭載再開モードダイアログ
搭載追尾を実行した場所が搭載されていない場合は「搭載する」を、搭載されている場合は
「搭載しない」を実行し〈スタート〉キーを押してください。継続生産をスタートします。