KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第210页

4 - 106 ③ 番号 番号 番号 番号 MTC/MTSの場合は、トレイの部品の収容段を指定します。 ・ 既にトレイが割り当て られている番号を入力する と、重なりエラーが表示さ れ、入力は 拒否されます。 ・ MTSの場合は、部品 データで設定されている「 トレイ厚み」の寸法により 占有される 段数が変化します。 上下段の占有によって割り当てが不可能な場合は、エラーが表示され入力は拒否されます。 1段 2段 3段 4段 20∼40 …

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4-8-2-3-3. MTC/MTS
マトリックストレイチェン
マトリックストレイチェンマトリックストレイチェン
マトリックストレイチェンジ
ジジ
ジャ
ャ/マトリックストレイサーバ
マトリックストレイサーバマトリックストレイサーバ
マトリックストレイサーバ
MTC/MTS が選択された場合、次のような表示がされます。
荷姿、供給装置は部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。
変更は部品データで行って下さい。
供給
供給供給
供給
トレイを自動選択か、リア側にセットするかを指定します。
最適化がトレイの配置を行います。
リア側にトレイの配置を行います。
自動選択を設定すると最適化がトレイの配置を行います。
また、他の項目の入力は必要ありません。
最適化が実行されると*の付いている項目(レーンは除く)が自動的に設定されます。
リアを設定すると*のついている項目(レーンは除く)が入力可能になります。
角度
角度角度
角度
テープ/バルクと同じです。
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番号
番号番号
番号
MTC/MTSの場合は、トレイの部品の収容段を指定します。
既にトレイが割り当てられている番号を入力すると、重なりエラーが表示され、入力は
拒否されます。
MTSの場合は、部品データで設定されている「トレイ厚み」の寸法により占有される
段数が変化します。
上下段の占有によって割り当てが不可能な場合は、エラーが表示され入力は拒否されます。
1段
2段
3段
4段
20∼40
トレイ占有数
トレイ占有数トレイ占有数
トレイ占有数
トレイ厚み設定値 段占有数
.00mmから8.99mmまで 1段
.00mmから23.00mmまで 2
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
トレイ3コーナーの部品の吸着位置を指定します。
供給が設定されると部品データの諸元から吸着位置が自動的に表示されます。
一度値が入った後は、各点別に変更(ティーチング含む)ができます。
使用
使用使用
使用
テープ/バルクと同じです。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、顔
頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしく
バンク下降し,上昇させた後から)吸着位置移動前にフィーダバンク認識実
行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に
れたり近づけないで下さい 特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以
外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
4-8-2-3-3-1
MTC/MTS
MTC/MTSMTC/MTS
MTC/MTS段数図
段数図段数図
段数図
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a.
a.a.
a.MTC
MTCMTC
MTC(
(トレイチェンジ
トレイチェンジトレイチェンジ
トレイチェンジャ
ャ)
ピッチX
先頭部品位置
ピッチY
トレイ突き当て位置
Yn
Xn
(X2,Y2)
(X1,Y1)
(X3,Y3)
(TR4,TR6)
MTC
シャトル
搬送路
機械前側
4-8-2-3-3-2
MTC吸着位置自動計算図
MTC吸着位置自動計算図MTC吸着位置自動計算図
MTC吸着位置自動計算図
トレイ突き当て位置
供給がMTCに指定されると入力不要項目
が*で表示されます。また、部品データの
トレイの諸元からMTCの吸着位置X1,
Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3がMT
Cの座標系で計算されます。
MTC部品の本体側吸着位置は、マシンセ
ットアップによって決まります。
4-8-2-3-3-3
MTMT
MTS
S吸着位置自動計算図
吸着位置自動計算図吸着位置自動計算図
吸着位置自動計算図
Yn
Xn
ピッチY
先頭部品位置
トレイ突き当て位置
ピッチX
(X1,Y1)
(X3,Y3)
搬送路
機械前側
(X2,Y2)
トレイ突き当て位置
MTS(TR5)
引き出し
出し入れ
b.MTS(トレイ
b.MTS(トレイb.MTS(トレイ
b.MTS(トレイサーバ
サーバサーバ
サーバ)
吸着データ入力画面を開いたときに入力不
要項目が*で表示されます。また、部品デ
ータのトレイ荷姿からMTSの吸着位置X
1,Z,X2,Y2,X3,Y3が本体の
吸着座標系で自動計算され表示されます。