KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第537页

8 - 16  アルゴリズムは表示の左にある数字がアルゴリズムを表し, 右のアルファベットが SW EEP 時の θ 回 転速度を表します。 アルゴリズム 1( 14, –14) : 現在位置からプリロード角度分を逆回転した位置から, θ を回 転させ て影幅が最小となる位置(1回目)を見つけます。そ の後検 出した最小幅の位置から90度を回転させて第2の最 小幅(2回目)を検出します。 部品デ ータで設定するレーザ認識アルゴリズムの…

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8-2-3.
レーザ制御
レーザ制御レーザ制御
レーザ制御
[制御(C
)][ヘッド()][レーザ制御(L...]を選択すると、下記のレーザ制御のダイアログ
が表示されます。
8-2-4
レーザ制御ダイアログ
レーザ制御ダイアログレーザ制御ダイアログ
レーザ制御ダイアログ
(1) 制御ユニット
制御対象ユニットをコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされていない(使
用しない)ユニットも選択可能)
Alt + キーで、下記の一覧表が表示されます。
(2) アルゴリズム
計測(SWEEP)実行時のレーザのアルゴリズムをコンボボックスにより選択します。
制御項目で“計測(SWEEP”以外を選択したときは、設定できません。
Alt + キーで、下記の一覧表が表示されます。
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アルゴリズムは表示の左にある数字がアルゴリズムを表し,右のアルファベットが SWEEP 時のθ
転速度を表します。
アルゴリズム 1(14, –14) : 現在位置からプリロード角度分を逆回転した位置から,θを回
転させて影幅が最小となる位置(1回目)を見つけます。そ
の後検出した最小幅の位置から90度を回転させて第2の最
小幅(2回目)を検出します。
部品データで設定するレーザ認識アルゴリズムのアルゴリズ
ム1に相当します。
(14, 14) : 現在位置からプリロード角度分を逆回転した位置から,θを回
転させて影幅が最小となる位置(1回目)を見つけます。そ
の後検出した最小幅の位置からθ回転させて第2の最小幅
(2回目)を検出します。
部品データで設定するレーザ認識アルゴリズムのアルゴリズ
ム2に相当します。
(–14, –14) : θは回転せず,実行時の位置で影を検出します(1回目)。そ
の後回転させた位置で影を検出します(2回目)
部品データで設定するレーザ認識アルゴリズムのアルゴリズ
ム2に相当します。
速度 H:高速,M:中速,H:低速
(3) 制御項目
制御項目をラジオボタンにより選択します。
(4) ウィンドウタイプ
計測時のウィンドウタイプをラジオボタンにより選択します。
制御項目で“計測(ONCE“計測(SWEEP”以外を選択したときは、設定できません。
注意
注意注意
注意 :
MNLA ヘッド以外は
設定できません。
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(5) 制御ボタン
制御ボタンにより制御項目を実行します。
制御ボタンの表示は、制御項目により異なります。
1) バキューム
選択されているヘッドのバキュームの ONOFF を制御します。
制御項目の“バキューム”がチェックされているときに<ON1
)>ボタン、<OFF2)>
ボタン、<ONOFF3
)>ボタンを選択するかまたは、F3キー、F4キー、F5キーを
押して制御します。
圧力状態表示は、制御完了時に更新されます。
2) Z 軸調整
選択されているヘッドの Z 軸座標を制御します。
ノズルに部品を吸着するとき等に使用します。
制御項目のZ 軸調整”がチェックされているときに<上1
>ボタン、<下2>ボタン、
<上/下(3
)>ボタンを選択するかまたは、F3キー、F4キー、F5キーを押して制御
します。
座標状態表示は、移動完了時に更新されます。
3) Z 軸微調
選択されているヘッドの Z 軸座標を制御します。
吸着部品をレーザ計測高さに移動するとき等に使用します。
制御項目のZ 軸微調”がチェックされているときに<上1
>ボタン、<下2>ボタン、
LA 面(3
)>ボタンを選択するかまたは、F3ー、キーF5キーを押して制御し
ます。
座標状態表示は、移動完了時に更新されます。
4) レーザ初期化
選択されているヘッドのレーザセンサを初期化します。
制御項目の“レーザ初期化”がチェックされているときに<実行(1
)>ボタンを選択するか
または、F3キーを押して制御します。
5) 計測(ONCE
選択されているヘッドのレーザ計測(ONCE)を行います。
ONCE は,現在センサに写っている影の情報を取得する機能です。計測結果は状態表示の1
回目のところに表示されます。(図 8-2-4 参照)
制御項目の“計測ONCEがチェックされているときに<実行1
)>、<LA 面(3)>
タンを選択するかまたは、F3キー、F5キーを押して制御します。
計測結果の状態表示は、計測完了時に更新されます。
6) 計測(SWEEP
選択されているヘッドのレーザ計測(SWEEP)を行います。
SWEEP は検出領域内で対象物を回転させて指定されたアルゴリズムに従い,影の幅が最も小
さくなる部分を求めるための機能です。計測結果は状態表示の1回目に最初に検出した第1最
小幅,2回目に2番目に検出された最小幅が表示されます。(図 8-2-4 参照)
制御項目の“計測SWEEPがチェックされているときに<実行1
)>、<LA 面(3)>
ボタンを選択するかまたは、F3キー、F5キーを押して制御します。
計測結果の状態表示は、計測完了時に更新されます。