KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第584页
9 - 4 9-3. アイドルモード アイドルモード アイドルモード アイドルモード 搬送バッファとして基板を流す時に使用します。 メイン画面のメニューバーから「メンテナンス」「アイドルモード」が選択され ると下図のアイド ルモード初期画面が表示されます。 図 図 図 図 9-3- 1 初 期 初期 初期 初期画面 画面 画面 画面 ・< OK >を選択されると、アイドルモード動作を開始し、下図の画面になります。 図 図 図 図 9…

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(2) 時間、回数設定
・ウォームアップを停止する時間、または回数を設定します。
・終了条件によって、設定できる値が異なります。
・時間: 0 ∼ 9999(分)
注)
注)注)
注)0が設定されているときは、中断されるまで停止しません。
・回数: 1 ∼ 999999(回)
● 初期設定: 0
(3) 終了条件設定
・ウォームアップを停止する条件を選択します。
・時間、回数が選択できます。
● 初期設定:時間
(4) 速度設定
・軸の動作速度を設定します。
・中速、または高速が選択できます。
● 初期設定:中速
注):標準仕様では、中速(固定)に設定されております。(図
注):標準仕様では、中速(固定)に設定されております。(図注):標準仕様では、中速(固定)に設定されております。(図
注):標準仕様では、中速(固定)に設定されております。(図 10-2-2-1 参照)
参照)参照)
参照)
速度設定(可変)の詳細は、代理店または弊社にお問い合せ下さい。
速度設定(可変)の詳細は、代理店または弊社にお問い合せ下さい。速度設定(可変)の詳細は、代理店または弊社にお問い合せ下さい。
速度設定(可変)の詳細は、代理店または弊社にお問い合せ下さい。
9-2-3.
動作内容
動作内容動作内容
動作内容
ウォームアップ動作中は下記の画面になります。
図
図図
図 9-2-3-1
動作中ダイアログ
動作中ダイアログ動作中ダイアログ
動作中ダイアログ
(1) 軸
XYZθ軸モータとATCスライドプレートの動作を行います。
但し、ATCスライドプレートの動作は 10 回の開、閉を行うと終了します。
(2) 搬送
搬送モータ、バックアップテーブル、ストッパーピン、外形基準シリンダ(オプション)、基
板チェックシリンダ(KE-2030)の動作を行います。
但し、ストッパーピン、外形基準シリンダ、基板チェックシリンダの動作は4回のON、
OFFを行うと終了します。
(3) MTC
シャトルの動作を行います。
◆ STOP スイッチを押すか、中止を選択すると、終了確認のダイアログが表示されます。
<はい (Y)>を選択すると、ウォームアップを終了します。
<いいえ(N)>を選択すると、ウォームアップを再開します。

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9-3.
アイドルモード
アイドルモードアイドルモード
アイドルモード
搬送バッファとして基板を流す時に使用します。
メイン画面のメニューバーから「メンテナンス」「アイドルモード」が選択されると下図のアイド
ルモード初期画面が表示されます。
図
図図
図 9-3-1
初期
初期初期
初期画面
画面画面
画面
・<OK>を選択されると、アイドルモード動作を開始し、下図の画面になります。
図
図図
図 9-3-2
アイドルモード実行表示ダイアログ図
アイドルモード実行表示ダイアログ図アイドルモード実行表示ダイアログ図
アイドルモード実行表示ダイアログ図
・<中止>が選択されると、アイドルモード動作を中止します。
◇ 起動時に原点復帰が未完了の場合には、確認メッセージが表示されます。
図
図図
図 9-3-3
原点復帰未完了時の確認メッセージ
原点復帰未完了時の確認メッセージ原点復帰未完了時の確認メッセージ
原点復帰未完了時の確認メッセージ
上記メッセージが表示された場合、手動にてヘッドの搬送路外へ移動、及びバックアップテーブ
ルの押し下げを行ない、基板が搬送可能であることを確認してください。

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9-4.
稼動情報
稼動情報稼動情報
稼動情報
メイン画面のメニューバーから[メンテナンス][装置稼動情報]を選択することにより、下記の
稼働情報を選択することができます。
9-4-1.
マシン稼動情報
マシン稼動情報マシン稼動情報
マシン稼動情報
メニューバーの [ウィンドウ(W)→ マシン稼動情報] を選択すると、図 9-4-1-1、図 9-4-1-2 が表
示さます。
NO
NONO
NO
項目
項目項目
項目
内容
内容内容
内容
1
生産基板枚数
データ収集を開始してからの通産生産完了基板枚数。生産プログラムに依存しない
2
生産枚数(回路)
データ収集を開始してからの通産生産回路数。
1
枚の基板生産が完了した時点で更
新され、バッドマークが検出された回路の数は含まれない(生産途中で中断された
場合はカウントされない)
3
吸着率
部品の吸着率(%)
([総吸着数]/[総吸着数]+[吸着エラー回数])×
100
(%)
4
実装率
マシンの実装率(%)
([吸着回数/[吸着回数]+[吸着エラー回数])×
100
(%)
5
稼働率
マシンの稼動率(%)
[運転時間]/[電源ON時間]×
100
(%)
6
リトライ率
100
−
吸着率
7
電源ON時間
電源投入又は、データ収集開始時からの通産時間
8
運転時間
データ収集を開始してから、実際に基板生産を行った時間の累計
実際に吸着搭載をしている時間。(部品廃棄動作も含む)
9
運転準備時間
生産動作を行っていない時間の累計。データ編集等での時間がカウントされる
[電源ON時間]−
[運転時間]
[搬送待ち時間]
[部品切れ停止時間]
[メンテナンス停止時間]
[トラブル停止時間]
10
基板搬送待ち時間
基板搬送動作開始から動作完了までの時間の累計
11
基板搬入待ち時間
基板搬入可能状態から次基板がクランプされるまでの時間の累計
12
基板搬出待ち時間
既クランプ基板解除から
OUT バッファにバッファリングされるまでの時間の累計
(尚.搬出のみに限った動作は時間計測をされません。)
13 メンテナンス時間 ユーザ要求の一時停止でマシンが停止した時間の累計
14 トラブル停止時間 エラー発生時一時停止でマシンが停止した時間の累計
15 部品切れ停止時間 部品切れでマシンが停止している時間の累計
16 総吸着数 吸着に成功した回数の累計。(生産プログラム/供給装置に依存しない)
17 総搭載数 搭載に成功した回数の累計。(生産プログラム/供給装置に依存しない)
18 吸着エラー回数
吸着エラーとなった回数の累計。(生産プログラム/供給装置に依存しない)
部品立ち、認識エラー回数は含まない
19 部品切れ停止回数
部品切れでマシンが一時停止した回数の累計。「部品切れ一時停止」が指定されて
いない場合はカウントされない
20 部品立ちエラー回数
部品立ちが検出された回数の累計。「チップ立ち検出」が指定されていない場合は
カウントされない
21 異部品エラー回数 異部品エラーが発生した回数の累計
22 LA認識エラー回数 LA認識エラーが発生した回数の累計
23 搭載前姿勢チェックエラー回数 搭載前の姿勢チェックエラーが発生した回数の累計
24 搬送エラー回数 基板の搬送中にエラーが発生した回数の累計。搬送途中の中断は含まない
25 メンテナンス停止回数 ユーザ要求の一時停止でマシンが停止した回数の累計
26 トラブル停止回数 エラー発生時一時停止でマシンが停止した回数の累計
27 ベリファイエラー回数 ベリファイエラーが発生した回数の累計
28 コプラナリティエラー回数 コプラナリティエラーが発生した回数の累計
29 BOCマーク認識エラー回数 BOCマーク認識エラーが発生した回数の累計
30 ICマーク認識エラー回数 ICマーク認識エラーが発生した回数の累計
31 バンクマーク認識エラー回数 バンクマークエラーが発生した回数の累計