KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第320页
5 - 6 選択したデバイスがヘッドで,ノズルがティーチングする時に使用するノズルと異なる場合には,ノ ズルの交換が生じます。 この時には,画面上に下記の情報が表示されます。 ・ 選択したデバイス名 ・ 選択したデバイスのXY座標値 ・ 選択したデバイスのZ座標値 ・ 選択したデバイスのθ値 ・ 選択したデバイスのバキューム値 また,HO D上の LCDに デバイス名 が表示 され,何 のティーチングを行う のか確認する 事ができま…

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5-3. 座標のティーチング
座標のティーチング座標のティーチング
座標のティーチング
5-3-1.
基本操作方法
基本操作方法基本操作方法
基本操作方法
ここでは,座標のティーチングの基本操作方法を説明します。
①
ティーチングしたいデータの位置にカーソルを移動させます。
XY軸のティーチングの場合には,XY軸両方の座標がティーチングされます。
Z軸のティーチングは,別個に行う必要があります。
図
図図
図
5-3-1
座標ティーチング(1)
座標ティーチング(1)座標ティーチング(1)
座標ティーチング(1)
②
この状態で,HODのデバイス選択キーでティーチングの対象となるデバイスを選択します。
但し,選択されたデバイスが不適当な場合には,エラー音が鳴り,デバイスの選択の再入力
となります。
予め,座標が入力されている場合には,その座標値に選択したデバイスが移動します。
入力されていない場合には,デバイスは移動しません。
注意
人身への損害を防ぐ為,HOD操作中は装置内に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。

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選択したデバイスがヘッドで,ノズルがティーチングする時に使用するノズルと異なる場合には,ノ
ズルの交換が生じます。
この時には,画面上に下記の情報が表示されます。
・
選択したデバイス名
・
選択したデバイスのXY座標値
・
選択したデバイスのZ座標値
・
選択したデバイスのθ値
・
選択したデバイスのバキューム値
また,HOD上のLCDにデバイス名が表示され,何のティーチングを行うのか確認する事ができます。
図
図図
図
5-3-2
座標ティーチング(2)
座標ティーチング(2)座標ティーチング(2)
座標ティーチング(2)
③
HODの軸駆動用キー(X
Y
軸,Z軸,θ軸移動キー)を使用し,選択したデバイスの移動
を行います。この時,デバイスを移動させる事によって画面上に表示されている数値(座標
値等)が変化します。
また,移動させたデバイスが移動限界に達した場合には,エラー音が鳴り,移動出来ない事
をオペレータに知らせます。
この時,XY軸の移動速度は,HODの
FAST
キーの押下によって変化します。

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④
目的の位置にデバイスを移動させ,HODの
ENTER
キーを押下してティーチングした座標
データを取得します。
生産中のティーチングに於いては,
ENTER
キーを押下する前にティーチング項目の入力が必
要となります。
以上で,座標のティーチングの操作を終了します。
一つの項目のティーチングが終了して次のティーチングの項目に移る方法として,デバイスネーム
キーの下矢印キーまたはHODの
NEXT
キーを押下する事によって項目を移動させる事が出来ます。
同様にして,前の項目には,デバイスネームキーの上矢印キーまたはHODの
PREVIOUS
キーで移
動させる事が出来ます。
また,ティーチング途中でHODの
CANCEL
キーを押下した場合には,その時点でティーチングを
終了します。
CANCEL
キーが押下された場合の動作は,生産中であればティーチング前の座標にデバイスは戻り
ます,生産中でない場合には,デバイスの移動はありません。
ティーチング中に、サーボ電源が切れる事象(非常停止ボタン押下、エリアセンサ検知等
が発生した場合には、ブザーを鳴らしティーチングを終了します。