KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第159页
4 - 55 4-6-3. 範囲チェック 範囲チェック 範囲チェック 範囲チェック 搭載位置が基板内にあるか(一面取り),または回路内にあるか(多面取り)の 範囲チェックは次 のタイミングで行われます。範囲チェック・エラーは,ワーニング・エラーとして処理さ れます。 ① データ入力時 データ入力時 データ入力時 データ入力時 搭載位置 X または Y を入力した時点,ま たはそれぞれを変更 した時点で, 範囲チェック が行 われます…

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⑪ 試打
試打試打
試打
試打ちするしないを設定します。試打ちを行うときの条件設定を行うとき,試打範囲で指定
搭載点を指定した場合,本項目で Yes と指定した搭載データのみが試打ちされます。
デフォルトで No(試打しない)に設定されます。変更する場合,編集キー(F2キー)ま
たはトラックボールの〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。
また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行して下さい。
⑫ レイア
レイアレイア
レイア
デフォルトで4(第 4 レイア)に設定されます。変更する場合,編集キー(F2キー)または
トラックボールの〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。
また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行して下さい。
入力範囲は,レイア1∼レイア 7 です。

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4-6-3.
範囲チェック
範囲チェック範囲チェック
範囲チェック
搭載位置が基板内にあるか(一面取り),または回路内にあるか(多面取り)の範囲チェックは次
のタイミングで行われます。範囲チェック・エラーは,ワーニング・エラーとして処理されます。
① データ入力時
データ入力時データ入力時
データ入力時
搭載位置 X または Y を入力した時点,またはそれぞれを変更した時点で,範囲チェックが行
われます。
エラーの際は,次のワーニングダイアログが表示されます。
・OK 入力データは確定し,搭載データ番号の左横に'*'範囲オーバーマークが付き
ます。範囲内の値が入力されれば,マークは消えます。
・キャンセル 入力データは無効となり,データ入力状態に戻ります。
② データ切替時
データ切替時データ切替時
データ切替時
・基板データがアクティブでなくなる時
・搭載データがアクティブでなくなる時
● 範囲外となる搭載データが発生する可能性があるのでここでも範囲チェックを行います。
エラーの際は,次のワーニングダイアログが表示されます。
・OK データ切替を続行する。
・キャンセル データ切替を中止する。
● 搭載データへ切り替わる時
範囲外の搭載データは範囲オーバーマークがついて表示されます。

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4-7. 部品データ
部品データ部品データ
部品データ
4-7-1.
基本操作法
基本操作法基本操作法
基本操作法
部品データの入力画面は、フォーム表示① と リスト表示形式② の
2
通りがあります。
①
①①
①フォーム表示画面
フォーム表示画面フォーム表示画面
フォーム表示画面
フォーム表示画面は、
1
つの部品データを
1
画面に表示します。データの入力は、フォーム表
示画面で行います。