KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第666页
12 - 23 ② グリッパー吸着位置の制御情報の入力 図 図 図 図 12 12 12 12- - - -1 2 12 12 12- - - -5 5 5 5 グリッパー制御情報の設定 グリッパー制御情報の設定 グリッパー制御情報の設定 グリッパー制御情報の設定 ③ レーザ高さ グリッパーノズル 使用時は注意が必要です。 使用時は注意が必要です。 使用時は注意が必要です。 使用時は注意が必要です。 通常ノズルの 「レーザ高さ」 は部品…

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3.使用方法
3.使用方法3.使用方法
3.使用方法
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マシンセットアップでグリッパーノズルの情報を
マシンセットアップでグリッパーノズルの情報をマシンセットアップでグリッパーノズルの情報を
マシンセットアップでグリッパーノズルの情報を
FD
から読み込みます。
から読み込みます。から読み込みます。
から読み込みます。
*これは1回行えば機械に保存されますので毎回行う必要はありません。
◇
マシンセットアップのファイルメニュ内にある「ノズルデータ読み出し」を選択し下記
のファイルダイアログから
FD
のグリッパー用のノズル情報ファイルを読み込みます。
(詳細はマシンセットアップの章を参照してください。)
図
図図
図
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ファィルのダイアログ
ファィルのダイアログファィルのダイアログ
ファィルのダイアログ
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部品データの作成
部品データの作成部品データの作成
部品データの作成
操作方法の詳細は部品データの章を参照してください。
◇
作成例
ここではグリッパーノズルを使用する場合を例に示します。
①
ノズル番号のセット
図
図図
図
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-12
1212
12-
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4
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4 ノズル番号の設定
ノズル番号の設定ノズル番号の設定
ノズル番号の設定
グリッパーノズルの番
号は800番台です。

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② グリッパー吸着位置の制御情報の入力
図
図図
図 12
1212
12-
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-12
1212
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-5
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5 グリッパー制御情報の設定
グリッパー制御情報の設定グリッパー制御情報の設定
グリッパー制御情報の設定
③ レーザ高さ
グリッパーノズル使用時は注意が必要です。
使用時は注意が必要です。使用時は注意が必要です。
使用時は注意が必要です。
通常ノズルの「レーザ高さ」は部品上面からレーザを当てる面までの距離を入力しますが、グリ
ッパーノズルの場合は固定側アームのノズル先端を基準にしてレーザを当てる距離を指定しま
す。
図
図図
図 12
1212
12-
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-12
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12-
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-6
6 6
6 レーザの高さ設定
レーザの高さ設定レーザの高さ設定
レーザの高さ設定
固定側アームと部
品モールド部の隙
間です。
グリッパーノズルはダンパーを
持っています。部品を水平に保持
するためには−
0.5mm
程度の押
し込み量を入れます。
ノズル先端からレーザ面までの距離を指定しま
す。
設定の目安:−(部品高さ−3.5mm)/2
とし、リードの位置により
微調整します。
画面の例 :−(5.19−3.5)/2
=−0.84
固定側アームから部品
中心までの距離です。
• “Y”
には部品モールド
部の幅(半分)のサイズ
を入力します
(
マイナス
で入力します
)
• ”X”
には
0
以外の値を
入力しないで下さい。
ノズルの角度を指定
します。
(
0
度、
90
度、
180
度、
270
度のうちから一つ
を入力してください)。

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④ 異部品検査の場合の注意
異部品検査を指定する場合は基準サイズに注意してください。
◆ 基準サイズはレーザを当てる面でのモールド部のサイズであり、リードまで含める外形寸法と
は異なります。
図
図図
図 12
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12-
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-12
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7 異部品検査指定の設
異部品検査指定の設異部品検査指定の設
異部品検査指定の設定
定定
定
リードを含む部品外形の縦の寸法
です。
レーザを当てる
モールド部の
縦寸法です。