KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第658页

12 - 15 12-10. IC回収ベルトの取り扱い IC回収ベルトの取り扱い IC回収ベルトの取り扱い IC回収ベルトの取り扱い 1.仕様 1.仕様 1.仕様 1.仕様 (1) 対応部品 種類 QFP,SOP,PLCC等(画像認識装置を使用した部品) サイズ □10∼□ 50mm , 1.0 ∼ 6.0mm (2) ICの回収数 5個∼19個(使用する最大の大きさのICによって異なります) (3) ベルトの送り量 15 ∼ 55mm…

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取り付け手順
1)
フィーダバンク②に各フィーダを装着します。
2)
セレクタ⑥が
OFF
バンクリフター⑦がバンクストッパ⑧より下がっていることを確認して下さい。
3)
トロリーストッパプレート⑪がバンクストッパに突き当たるまで一括交換台①をマウンタ本体内
に入れます。
4)
左右のトロリーストッパ⑤をロックします。
5)
セレクタ⑥を
ON
すると,フィーダバンクが上昇し,マウンタ本体に装着されます。
注意
装置の不意の起動による事故を防ぐため電源を切り更にエアーコックを閉じて
残留空気を放出してから組付調整を行ってください。
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フィーダコネクタ⑫をマウンタ本体カバーの電源供給⑬に差し込み,右回しにねじが固定されるま
で回しセットします。また,エアカプラ⑭をマウンタ本体カバーのメスユニオン⑮に差し込みます。
一括交換台の前後(
2
ステーション)うちいずれか一つが下降している状態で機械を動作させると
XY軸の動作はカバーオープン時と同様の低速で移動します。
取り外し手順
1)
エアカプラととフィーダコネクタをマウンタ本体から外します。
2)
セレクタを
OFF
するとフィーダバンクが下降し,マウンタ本体からはずれます。
注意
人身及び装置への損傷を防ぐため,一括交換台の取り付けは本体が完全に停止
してから行って下さい。
またセレクタ操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。
セレクタ操作時は,確実にセレクタを目視確認して他のスイッチ類,特に電源
メインスイッチと間違わない様に注意して操作を行って下さい。
3)
左右のトロリーストッパのロックを解除します。
一括交換台にて,フィーダバンクを機械本体に装置した場合,各種フィーダのピックポジションの
ティーチング中や,基本生産動作中には,一括交換台の取手④部に手をついたり,荷重をかけたり
しないで下さい。
注意
注意注意
注意
:
注意
注意注意
注意
:
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12-10.
IC回収ベルトの取り扱い
IC回収ベルトの取り扱いIC回収ベルトの取り扱い
IC回収ベルトの取り扱い
1.仕様
1.仕様1.仕様
1.仕様
(1) 対応部品
種類
QFP,SOP,PLCC等(画像認識装置を使用した部品)
サイズ
□10∼□
50mm
1.0
6.0mm
(2) ICの回収数
5個∼19個(使用する最大の大きさのICによって異なります)
(3) ベルトの送り量
15
55mm
5mm
刻み)(使用する最大の大きさのICに合わせてロータリスイッチをマニ
ュアルセット)
(4) ベルト
静電対策ベルト使用
5mm
2.構成と各部の名称
2.構成と各部の名称2.構成と各部の名称
2.構成と各部の名称
12-10-1
IC回収ベルトの名称
IC回収ベルトの名称IC回収ベルトの名称
IC回収ベルトの名称
部品検地センサ
停止センサ
ICサイズ設定用ロータリスイッチ
リセットスイッチ
電源コネクタ
ALARM信号コネクタ
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本ユニットは画像認識後、何らかの理由で搭載されなかった部品を傷付けることなく回収するもの
です。
ヘッドから、部品検知センサ①部分に置かれた部品はロータリースイッチ③で設定されたピッチで
順次送られます。
ベルト上に部品が一杯になり呈しセンサ②が部品を検出すると本体は一時停止状態になり、ディス
プレイ上にメッセージが表示されます。
注意
人身及び装置への損傷を防ぐため,部品の回収はIC回収ベルトをフィーダバ
ンクから取り外して行うか、または、本体が完全に停止していることを確認し
てから行って下さい。
フィーダバンクにIC回収ベルトをセットしたまま部品のん回収をする場合、
作業中の人以外が誤って操作することにより、不意の起動が起きないよう、周
囲に十分注意してから取り付け作業を行って下さい。
3.取り付け・取り外し
3.取り付け・取り外し3.取り付け・取り外し
3.取り付け・取り外し
(1) IC回収ベルト①の底面をフィーダバンク②の上に乗せます。
(2) IC回収ベルト①をスライドさせ、フィクシングプレート③の位置決め穴にIC回収ベルル
トの前面位置決めピン⑤を合わせ、ロックホルダ⑦をロックシャフト⑥のV溝に合わせて、
フィクシングプレート③に突き当てるまで押します。そしてIC回収ベルトの電源コネクタ
⑧を本体のコネクタ⑨に、ALARM信号コネクタ⑩を中継ケーブルに差し込みます。
12-10-2
取り付け・取り外し説明図
取り付け・取り外し説明図取り付け・取り外し説明図
取り付け・取り外し説明図
注意
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切って行って下さい。
IC回収ベルトが浮いていたり、斜めに
なっていないか確認してください。
注意:
注意:注意:
注意:
生産モード中及びXY動作
中は危険ですので、必ず本
装置を停止させてから行う
よう注意して下さい。
注意:
注意:注意:
注意:
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