KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第526页
8 - 5 (3) ヘッド制御メニュー ① 起動方法 トラックボールの右クリック又は、 F9 キーを押すとポップアップメニュ ーが表示され、 メニュー選択により実行します。 MSパラメータの “オプション” 設定でチェックされていない (装着されていない) ユニ ットは、それに対応するメニューは表示されません。 マシンセッ トアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。 (チェックされてい ない(使用しない)ユニットも表示され…

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● 項目を選択すると、それぞれの項目に応じたダイアログが表示されます。
各ダイアログの中で(必要が有れば)パラメータを選択、または設定し実行させます。
MSパラメータの“オプション”設定でチェックされていない(装着されていない)ユニット
は、選択できません。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。
(チェックされていない(使用しない)ユニットも選択可能)
◇
ヘルプ
基本的な操作は,「3.3基本操作」を参照してください。
注意
注意注意
注意
:
MTC、MTSは、マシンセットアップの“使用ユニット”で機種が設定されていない
(装着されていない)と選択できません。

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(3)
ヘッド制御メニュー
①
起動方法
トラックボールの右クリック又は、F9キーを押すとポップアップメニューが表示され、
メニュー選択により実行します。
MSパラメータの“オプション”設定でチェックされていない(装着されていない)ユニ
ットは、それに対応するメニューは表示されません。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされてい
ない(使用しない)ユニットも表示されます)
1) MTC
、
MTS
、IC回収ベルトは、マシンセットアップの“使用ユニット”で機種が
設定されていない(装着されていない)と表示されません。
2)
ポップアップメニュー表示中は、
HOD
キーは無効です。
3)
選択されている制御ユニットが、移動出来ない位置のときには、選択出来なくなりま
す。
(
グレイ表示
)
②
メニュー内容
*
1.表示されるメニューは、機種により異なります。[次頁
(
図
8-1-7-1.
機種別制御ユニット
表示)参照]
*
2.表示されるメニューは、“工場出荷時の装着”
“マシンセットアップの設定”等によ
り異なります。
注意
注意注意
注意
:
注意
注意注意
注意
:

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(1)
XY軸移動
選択ユニット基準で選択した位置に移動します。
選択したユニット基準で移動できない位置のメニューは選択できません。
選択されている制御ユニット基準による標準位置への移動と、任意座標への移動があります。
標準位置としては原点位置、
CAL
ブロック第1マーク位置、待機位置(デフォルト、ノズル取り外
し時、ユーザ定義)、基準ピン位置、従動ピン位置、
MTC
シャトル吸着位置、部品廃棄位置(
IC
、
チップ、大型)、
VCS
位置、
CVS
位置、バンクマーク位置、バキュームキャリブレーション位置が
あります。
◇
ポップアップメニューの移動先位置を選択すると、選択されている制御ユニット基準で移動し
ます。
任意座標への移動の場合は、図
8-1-7
の
XY
任意座標移動ダイアログが表示されます。
図
図図
図
8-1-7
XY
任意座標移動ダイアログ
任意座標移動ダイアログ任意座標移動ダイアログ
任意座標移動ダイアログ
制御対象ユニットをコンボボックスにより選択します。
MSパラメータの“オプション”設定でチェックされていない(装着されていない)ユニットは、
選択できません。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされていない(使
用しない)ユニットも選択可能)
Alt +
↓キーで、下記の一覧表が表示されます。
図
図図
図
8-1-7-1
機種別制御ユニット表示説明
機種別制御ユニット表示説明機種別制御ユニット表示説明
機種別制御ユニット表示説明
移動先座標を入力して<実行(1
)>ボタンを選択するかまたは、
F3
キーを押すと、選択されてい
る制御ユニット基準で移動します。
任意座標で入力できる座標の範囲は、選択ユニットにより異なります。