KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第623页

10 - 16  10-8. バキュームキャリブレーション バキュームキャリブレーション バキュームキャリブレーション バキュームキャリブレーション   設定グループ( G ) ] [ バキュームキャリブレーション( A ) ...] を選択すると、下記のバキュームキャリ ブレーションのダイアログが表示されます。   図 図 図 図 10-8 バキュームキャリブレーションダイアログ バキュームキャリブレーションダイアログ バキ…

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(2) 設定方法
設定VCS選択のコンボボックスで選択したVCSについて操作内の指示に従い設定して下さい。
<OK>を選択すると,設定値は有効になります。
(この時点では保存されません。)
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
設定VCSで選択したVCSを設定します。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,508 番ノズルを装着して選択VCSカメラ上に移動後,2値化しきい
値を自動で計測します。
計測内容
FMLAヘッドに 508 番ノズルを取り付けます。
ノズルがATCに設定されていないときはエラーになります。エラーになったときは,
シンセットアップの“ATCノズル割付”でノズルを割り付けて下さい。
FMLAヘッドを設定VCSカメラの認識位置に移動します。
設定VCSにより2値化しきい値を計測します。
計測が終了しました。
計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。
別のVCSを計測するときは設定VCS選択にてVCSを選択して下さい。
設定VCSを変更すると初期画面が表示されます。
終了する時は,<OK>を選択して下さい。
(右VCSを
選択したとき)
(右VCSを
選択したとき)
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10-8.
バキュームキャリブレーション
バキュームキャリブレーションバキュームキャリブレーション
バキュームキャリブレーション
設定グループ(G] [バキュームキャリブレーション(A...]を選択すると、下記のバキュームキャリ
ブレーションのダイアログが表示されます。
10-8
バキュームキャリブレーションダイアログ
バキュームキャリブレーションダイアログバキュームキャリブレーションダイアログ
バキュームキャリブレーションダイアログ
設定ヘッド
設定対象ヘッドをコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”設定でチェックされていない(使用しない)ユニットは
選択できません。
Alt + キーで、下記の一覧表が表示されます。
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(1) 設定項目
No
項目
設定する内容
1
到達真空圧
ヘッド側、バキュームキャリブレーション側それぞれの圧力センサ
でとらえた最高真空到達値
2
真空到達時間
ヘッド側、バキュームキャリブレーション側それぞれの圧力センサ
でとらえた真空到達時間
3
真空開始時間
ヘッド側、バキュームキャリブレーション側それぞれの圧力センサ
とらえた真空開始時間
4
自然破壊開始時間
ヘッド側、バキュームキャリブレーション側それぞれの圧力センサ
で、バキューム電磁弁
OFF
から、真空値が吸着真空圧下限値に達す
るまでの時間
5
自然破壊時間
ヘッド側、バキュームキャリブレーション側それぞれの圧力センサ
で、バキューム電磁弁
OFF
から、真空値が吸着真空圧限界値に達す
るまでの時間
6
正圧突入時間
ヘッド側の圧力センサで、ブロー電磁弁
OFF
から、真空値が大気圧
を割って正圧に転換するまでの時間
(2) 設定方法
・設定ヘッド選択のコンボボックスで選択したヘッドについて操作内の指示に従い設定して下さい。
<OK>を選択すると、設定値は有効になります。(この時点ではデータベースへ保存されません。
・<キャンセル>を選択すると、設定値は無効になります。
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
設定ヘッドで選択したヘッドを設定します。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると、真空到達状況を自動で計測します。