KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第657页

12 - 14 取り付け手順 1) フィーダバンク②に各フィーダを装着します。 2) セレクタ⑥が OFF , バンクリフター⑦がバンクストッパ⑧より下がっていることを確認して下さい。 3) トロリー ストッパプレート⑪がバンクストッパに突き当たるまで一括交換台①をマウンタ本体内 に入れます。 4) 左右のトロリーストッパ⑤をロックします。 5) セレクタ⑥を ON すると,フィーダバンクが上昇し,マウンタ本体に装着されます。 注意 装…

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12 - 13
12-9.
一括交換台の取り扱い
一括交換台の取り扱い一括交換台の取り扱い
一括交換台の取り扱い
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12-9-1
12-9-2
トロリーストッパ
トロリーストッパトロリーストッパ
トロリーストッパ
⑯ロックペダル
⑰ロック解除ペダル
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取り付け手順
1)
フィーダバンク②に各フィーダを装着します。
2)
セレクタ⑥が
OFF
バンクリフター⑦がバンクストッパ⑧より下がっていることを確認して下さい。
3)
トロリーストッパプレート⑪がバンクストッパに突き当たるまで一括交換台①をマウンタ本体内
に入れます。
4)
左右のトロリーストッパ⑤をロックします。
5)
セレクタ⑥を
ON
すると,フィーダバンクが上昇し,マウンタ本体に装着されます。
注意
装置の不意の起動による事故を防ぐため電源を切り更にエアーコックを閉じて
残留空気を放出してから組付調整を行ってください。
6
フィーダコネクタ⑫をマウンタ本体カバーの電源供給⑬に差し込み,右回しにねじが固定されるま
で回しセットします。また,エアカプラ⑭をマウンタ本体カバーのメスユニオン⑮に差し込みます。
一括交換台の前後(
2
ステーション)うちいずれか一つが下降している状態で機械を動作させると
XY軸の動作はカバーオープン時と同様の低速で移動します。
取り外し手順
1)
エアカプラととフィーダコネクタをマウンタ本体から外します。
2)
セレクタを
OFF
するとフィーダバンクが下降し,マウンタ本体からはずれます。
注意
人身及び装置への損傷を防ぐため,一括交換台の取り付けは本体が完全に停止
してから行って下さい。
またセレクタ操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。
セレクタ操作時は,確実にセレクタを目視確認して他のスイッチ類,特に電源
メインスイッチと間違わない様に注意して操作を行って下さい。
3)
左右のトロリーストッパのロックを解除します。
一括交換台にて,フィーダバンクを機械本体に装置した場合,各種フィーダのピックポジションの
ティーチング中や,基本生産動作中には,一括交換台の取手④部に手をついたり,荷重をかけたり
しないで下さい。
注意
注意注意
注意
:
注意
注意注意
注意
:
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12-10.
IC回収ベルトの取り扱い
IC回収ベルトの取り扱いIC回収ベルトの取り扱い
IC回収ベルトの取り扱い
1.仕様
1.仕様1.仕様
1.仕様
(1) 対応部品
種類
QFP,SOP,PLCC等(画像認識装置を使用した部品)
サイズ
□10∼□
50mm
1.0
6.0mm
(2) ICの回収数
5個∼19個(使用する最大の大きさのICによって異なります)
(3) ベルトの送り量
15
55mm
5mm
刻み)(使用する最大の大きさのICに合わせてロータリスイッチをマニ
ュアルセット)
(4) ベルト
静電対策ベルト使用
5mm
2.構成と各部の名称
2.構成と各部の名称2.構成と各部の名称
2.構成と各部の名称
12-10-1
IC回収ベルトの名称
IC回収ベルトの名称IC回収ベルトの名称
IC回収ベルトの名称
部品検地センサ
停止センサ
ICサイズ設定用ロータリスイッチ
リセットスイッチ
電源コネクタ
ALARM信号コネクタ