KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第628页
11 - 1 第 第 第 第 11 章 章 章 章 オプション オプション オプション オプション 11-1. 概要 概要 概要 概要 オプションの項目を次表に示します。 表 表 表 表 1 1-1-1 オプション項目 オプション項目 オプション項目 オプション項目 NO オプショングループ 設定する内容 1 ユーザレベル変更 ユーザレベルを変更することができます。 ユーザレベルの入力により,選択可能な機能が決定されます。 …

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◆ 計測内容
① 設定ヘッドがバキュームキャリブレーション上に移動し、加圧破壊状況を 3 回計測しま
す。
・2 回目と 3 回目の平均を値が表示されます。
・計測後に表示される圧力値のグラフは、
3
回目のデータです。
設定ヘッドで選択したヘッドを設定します。
・ <確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると、故障解析を行います。
計測が終了しました。
・ 計測を繰り返すときは、<確認>を選択して下さい。
・ <確認>を選択すると、初期画面が表示されます。
・ 別のヘッドを計測するときは設定ヘッド選択にてヘッドを選択して下さい。
・ 設定ヘッドを変更すると初期画面が表示されます。
終了する時は、<OK>を選択して下さい。

11 - 1
第
第第
第 11 章
章章
章
オプション
オプションオプション
オプション
11-1. 概要
概要概要
概要
オプションの項目を次表に示します。
表
表表
表
11-1-1
オプション項目
オプション項目オプション項目
オプション項目
NO
オプショングループ
設定する内容
1
ユーザレベル変更
ユーザレベルを変更することができます。
ユーザレベルの入力により,選択可能な機能が決定されます。
2
ユーザレベル設定
各パスワードの変更と,デフォルトのユーザレベルの設定が
できます。
3
操作オプション
操作に関するオプションの設定を行います。
11-2. ユーザレベル変更
ユーザレベル変更ユーザレベル変更
ユーザレベル変更
操作方法:
メニュー
→
オプション
→
ユーザレベル変更を選択し,ユーザレベルとパ
スワードを入力後,<
OK
を押します。
また,再起動時にデフォルトのユーザレベルに戻すかどうかの設定が可能で
す。
再起動時に,「デフォルトユーザに戻す」選択の所が,チェックされていると,
終了するまではここで設定されたユーザレベルで動作し,再起動時には,デ
フォルトユーザで起動されます。
ここの設定にチェックが入っていない時には,再起動してもユーザレベルは
変わりません。
入力したパスワードに誤りがあると,デフォルト設定されたユーザレベルに
戻ります。
ユーザレベル:ユーザレベルは,機械の誤った操作による誤動作を防止する為の手段のひとつ
であり,機械に対する作業者の習熟度にあわせて,操作可能な範囲を制限し
ます。
図
図図
図
11-2
ユーザレベル設定ダイアログ
ユーザレベル設定ダイアログユーザレベル設定ダイアログ
ユーザレベル設定ダイアログ
ユーザレベルの入力により,選択可能な機能(メニュー項目,ボタンなど)が決定されます。
ユーザレベルの入力により,選択可能な機能(メニュー項目,ボタンなど)が決定されます。ユーザレベルの入力により,選択可能な機能(メニュー項目,ボタンなど)が決定されます。
ユーザレベルの入力により,選択可能な機能(メニュー項目,ボタンなど)が決定されます。

11 - 2
11-3.
ユーザレベル設定
ユーザレベル設定ユーザレベル設定
ユーザレベル設定
操作方法: オプション → ユーザレベル設定を選択
ここのダイアログでは,各パスワードの変更と,デフォルトのユーザレベル
が設定可能です。
但し,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルのパスワード
の参照,及び設定変更は出来ません。
また,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルにデフォルト
ユーザを変更することも出来ません。
図
図図
図 11-3
ユーザレベル毎パスワード一覧
ユーザレベル毎パスワード一覧ユーザレベル毎パスワード一覧
ユーザレベル毎パスワード一覧
操作した人のユーザレベル以下のパスワードが一覧表示されます。
ユーザレベル一覧
・オペレータレベル 生産を実行する為の基本的な操作が可能です。
生産プログラム編集や各種設定を行うことは出来ません。
・プログラマレベル 生産の実行、生産プログラムの編集、操作オプション設定など
の操作が可能です。
機械操作などは制限されます。
・管理者レベル 生産の実行、生産プログラムの編集、操作オプション設定、
段取り替えの為のセットアップ、マニュアル制御などすべての
操作が可能です。
但し、機械の修理や再調整などの為の操作を行うことは出来ま
せん。
・メンテナンスレベル
通常使用するすべての機能が操作可能です。
また、機械の修理や再調整などの為の操作を行うことは出来ま
せんが、本体ソフトのインストールなどのメンテナンス操作が
可能となっております。
・サービスマンレベル すべての操作に加えて、機械の再調整、部品交換に必要な設定
変更など、機械の修理や、機構部品の交換、オプションユニッ
ト変更などの作業も可能です。
このレベルは本機の機械全般に対する十分な知識なしで操作す
ること自体、非常に危険性を伴なう操作を制限するためのもの
です。