KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第220页
4 - 116 ビジョン部品 (0.35<= 最小ピッチ <0.5mm) の搭載 ( ボール部 品 ) ビジョン部品 (0.35<= 最小ピッチ <0.5mm) の搭載データで, 18mm の オプション VCS が設定されていない場合 *1 チップ立ち検出 オプション部品の搭載 チップ立ち検出オプション部品の搭載データで, チップ立ち検出装置が使用可能でない場合 最大部品数のチ…

4 - 115
(
3-3
)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
ビジョン部品の吸着
ビジョン部品の吸着データで FMLA ヘッド(2020 は R ヘッド,2040 は L かつ
R ヘッド)が使用しないになっている場合 *1
ビジョン(0.4mm 以上)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.4mm 以上)部品の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合 *1
ビジョン
(0.3<=ピッチ<0.4mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.3<=ピッチ<0.4mm)部品の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていな
い場合 *1
ビジョン
(0.2<=ピッチ<0.3mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.2<=ピッチ<0.3mm)部品の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1
ビジョン
(0.135<=ピッチ<0.2mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.135<=ピッチ<0.2mm)部品の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,標準 VCS が設
定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていない場
合
*1
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合 *1
汎用ビジョン部品
(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていな
い場合 *1
汎用ビジョン部品
(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1
ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
*1
ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
*1
ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていない場
合 *1
ビジョン部品
(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合 *1
ビジョン部品
(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていな
い場合 *1
吸着データ
ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1

4 - 116
ビジョン部品
(0.35<=最小ピッチ
<0.5mm)の搭載(ボール部
品)
ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
*1
チップ立ち検出
オプション部品の搭載
チップ立ち検出オプション部品の搭載データで,
チップ立ち検出装置が使用可能でない場合
最大部品数のチェック 最大吸着可能部品数を越えた場合
ビジョン(33.5mm を超え
る)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法 33.5mm を超える)部品の吸着データで,
標準 VCS が使用可能でない場合 *1
ビジョン
(24mm<外形寸法
<=33.5mm)部品の吸着
ビジョン(24mm<外形寸法<=33.5mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が使用可能でない場合 *1
ビジョン
(16<外形寸法<=24mm)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法<=23mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27.5mm 又は 27mm)が使用可
能でない場合 *1
ビジョン
(外形寸法<=16mm)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法<=14mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27.5mm 又は 27mm 又は
18mm)が使用可能でない場合 *1
コプラナリティオプション部品の吸着データで,
コプラナリティ装置が使用可能でない場合 *1
コプラナリティオプション部品の搭載データで,コプラナリティ装置が使用可能で、画像処
理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合。
コプラナリティオプション部品の吸
着
コプラナリティオプション部品の搭載データで,自動選択時に、コプラナリティ装置が使用
可能で、画像処理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合。
ベリファイオプション部品の吸着 ベリファイオプション部品の吸着データで,
ベリファイ装置が使用可能でない場合
IC 回収ベルトの重なり 吸着データ指定フィーダと IC 回収ベルトが重なる場合 *1
スティックチェンジャを扱えない場合
スティックチェンジャ取り付け可能本数を越えた場合
スティックタイプ
スティックチェンジャがリアバックにある場合
部品高さ 20mm 各ステーションの標準部品高さを越える部品の吸着データで,
部品高さを 20mm 対応に設定していない場合 *1
吸着位置
各部品の吸着位置を計算し,吸着点がヘッドの軸移動範囲内となるかどう
かチェックを行う
汎用ビジョン部品の吸着
汎用ビジョン部品の吸着データで,画像処理装置が JVS3 より前の装置に設
定されている場合 *1
SOT 方向検査部品の吸着データで、SOT 方向検査台が使用可能でない場合 SOT 方向検査部品の吸着
バルクフィーダタイプ(BF25RS,BF25CS, BF28RS,BF28CS)を扱えない場合 バルクフィーダタイプ
(BF25RS、BF25CS、
BF28RS、BF28CS)
バルクフィーダを使用する部品の吸着データで、自動選択の場合にバルクフィーダタイ
プ(BF25RS,BF25CS, BF28RS,BF28CS)が使用可能で無い場合
・ある部品の「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、その吸着デー
タが自動選択の場合に、IC 回収ベルトが設置されてない場合。
・ ある吸着指定された部品の「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になってい
て、IC 回収ベルトが設置されていない場合
部品廃棄
・ある部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、その吸着データ
が自動選択の場合に、「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置(注)が
設置されてない場合。
・ある吸着指定された部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて,
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置(注)が設置されていない場合
・ある部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メ
カ」と設定されていて、指定が MTC に設定されている場合
注
注注
注) 「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
・MTC は TR6S、TR6D、TR4S
・MTS は TR5S、TR5D
・トレイホルダ全種類
・DTS
DTS の重なり 指定フィーダと DTS が重なる場合

4 - 117
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズ
ル”に「常設ノズルを使用する」が設定されて、同一部品に対応している
吸着データの供給が全て指定されている時、吸着データの供給で指定されて
いる方のステーションにノズルが存在しない場合 *1
但し両方のステーションに吸着データが設定されている場合、どちらか
一方にノズルが存在すればエラーとしない。
ノズル(
((
(2030用)
用)用)
用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズ
ル”に「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、同
一部品に対応している吸着データの供給が全て指定されている時、吸着デー
タの供給が吸着データの供給で指定されている方のステーションにノズルが、存在
せず空き ATC がない場合。*1
但し両方のステーションに吸着データが設定されている場合、どちらか
一方にノズルが存在すればエラーとしない。
*1:
KE-2010
以外の項目です。