KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第493页

 7 - 19 7-2-2-2. ノズル無しバキューム値 ノズル無しバキューム値 ノズル無しバキューム値 ノズル無しバキューム値 ノズル無しバキューム値を選択すると、 図 7-2-2-2-1 のノズル無しバキューム値設定のダイアログが 表示されます。 図 図 図 図 7-2-2-2-1 ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ(表示例. ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ(表示例. ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ(表示例. …

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7-2-2-1-4
自動設定ATC番号選択ダ
自動設定ATC番号選択ダ自動設定ATC番号選択ダ
自動設定ATC番号選択ダイアログ
イアログイアログ
イアログ(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2020
L
LL
L
ATC番号は、機種により画面表示が異なります。
.
KE-2010:1∼24
KE-2020:1∼30、A、B
KE-2040:1∼18、A∼C
(3)
使用目的
ノズル高さオフセットは、部品をレーザ計測する際の高さ制御の微少調整値に使用します。又、
ノズルのバキューム値は、次項のノズル無しバキューム値と組み合わせ、ノズルの有無や部品
の有無判定に使用します。ただし、ノズルの有無や部品の有無はレーザーを使用する為、当設
定値は補助情報となります。
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7-2-2-2. ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値を選択すると、
7-2-2-2-1
のノズル無しバキューム値設定のダイアログが
表示されます。
7-2-2-2-1
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ(表示例.
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ(表示例.ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ(表示例.
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ(表示例.
KE-2020
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
ノズル無しバキューム値
ノズルを付けないときのバキューム値(自動取得のみ)
(2)
設定方法
ヘッドボタンによる取得
ヘッドボタンによる取得ヘッドボタンによる取得
ヘッドボタンによる取得
フィールド移動キーで対象ヘッドを選択し、<実行>を押すことによりバキューム値を取
得します。
ヘッドにノズルが装着されているときは、ノズルを返却してからバキュームを取得します。
ティーチングによる取得
ティーチングによる取得ティーチングによる取得
ティーチングによる取得
HODのデバイスキーによりティーチングモードに入り、デバイスが取得したいヘッドに
なっていることを確認してHODの
ENTER
キーを押して下さい。
ティーチングモードに入るときのデバイスがヘッドのときは、選択したヘッドのバキュー
ムがONになります。
標準値は、−40∼−70(KPa)です。
1)
ティーチングからHODの
ENTER
キーを押して抜けるときは必ずヘッドのバキュ
ームがONになっていることを確認して下さい。
2)
ヘッド以外のデバイスを選択してティーチングモードに入ったときはバキュー
は自動ではONになりません。HODのVACキーを押してバキュームをONに
て下さい。
注意
<実行>を押すとヘッドが移動し、ノズルの脱着が行われます。
人身への損傷を防ぐため、動作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近
づけないで下さい。
<実行>を押す前に、装置内部の作業をしている人がいないことを確認して下さい。
<実行>を押す前に、装置付近に、人身の障害になるような人がいないことを確認し
て下さい。
<実行>を押す前に、装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)が取り付けら
れていたり、置かれたりしていないことを確認して下さい。
注意
注意注意
注意
:
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7-2-2-3.
基準ピンの位置
準ピンの位置準ピンの位置
準ピンの位置
基準ピンの位置を選択すると、図
7-2-2-3-1
の基準ピンの位置設定のダイログが表示されます。
7-2-2-3-1
基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
基準ピン(X,Y)
基準ピンの位置
2
従動ピン(X,Y)
従動ピンの位置
3
基準ピン補正角度
基準ピンと従動ピンの位置から算出した基板の傾き(自動取得のみ)
(2)
設定方法
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は、入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。ただし,基準ピンのXYに入力フォーカスが有る
場合は基準ピンに、従動ピンのXYに入力フォーカスがある場合は従動ピンの座標に反映さ
れます。
ティーチング実行前には以下に示す操作でバックアッププレートを上げて下さい。
F9ーの押下、またはトラックボールの<右>クリック
でメカセットアップを起動し、バックアッププレートを
ON
にして下さい。
ティーチング実行時には下記の問合せメッセ
ージが表示されます。
バックアッププレートが上がっていれば、「はい」を選択して下さい。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近づけない
で下さい。
基準ピンを使用して生産する場合は、基準ピンの設定を確認するようにして下さい。基準
ピンが搬送時にセットされていない場合は、「基準ピンエラー」が表示されます。