KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第990页
285 En:ボール有無検査でエラー検出されたボール個数 Dia:ボール有無検査で最初にエラー検出されたボール直径(Pixcel) V:ボール有無検査で最初にエラー検出されたボール輝度 Vth:ボール有無検査でのボール輝度判定値 Rc1:画像処理内部処理主エラーコード Rc2:画像処理内部処理副エラーコード Rc1、Rc2 は画像処理装置の内部の認識ブロックや内部評価パラメータを示すものです。 直接的(物理的)な原因を特定できるものでは…

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8 12 5 ELGNum Pos 検出できないボールが
有りました。
・ボールピッチ、直径入力ミス
・パッケージ外周部にマーク等の反射しやす
いものが存在する時に発生。
・キャリブレーション(ピクセルレートの設
定)が行われていない時に発生。
8 13 0 分割認識で位置決めに
失敗しました。
・ボール配列設定ミス。
・ボール直径入力ミス。
・ハードウェア異常
8
13 0 RC1 504 RC2
分割認識でボールが検
出できませんでした。
・部品が間違っている時に発生。
・部品が吸着されていない時に発生。
・汚れ、酸化などによりボールが殆ど写らな
い時に発生。
・照明が点灯していない時に発生。
・ボールと背景のコントラストが低い時に発
生。
・ボール数が多く、かつ、ボールに類似した
ボール等が多い時に発生。
8
12 0 RC1 508 RC2
分割認識で位置決めに
失敗しました。
・ボール配列設定ミス。
・ボール直径入力ミス。
・汚れ、酸化などによりボールがきれいに写
らない時に発生。
・ボールと背景のコントラストが低い時に発
生。
・ボールに類似したマーク等が多い時に発
生。類似ボールが周辺に複数存在し、これを
定義しなかった時に発生。
8
13 0 RC1 510 RC2
分割認識でタイムアウ
トエラー。
(認識に4秒以上かか
り、認識を中断。画像
バージョン VER1.11AF 以
降))
・ボール配列設定ミス。
・ボール直径入力ミス。
・汚れ、酸化などによりボールがきれいに写
らない時に発生。
・ボールと背景のコントラストが低い時に発
生。
・ボール数が多く、かつ、ボールに類似した
マーク等が多い時に発生。
8
14 ELGNum Err1 マークを検出出来ませ
んでした。
・マークが存在しない位置で認識した時に発
生。
・照明が点灯しなかった時に発生。
・マーク検出エリアにマークが接触した時に
発生。
・マークが非常に汚れている時に発生。
・画像ハードウェアが故障した時に発生。
8
15 ELGNum Err2 コーナーを検出出来ま
せんでした。
・ウインドウ内に部品が無い。
・二値化しきい値が適切でない。
・ウインドウ内の直線部が短すぎる。
・エッジが直線を示していない。
・2直線の交角が直角でない。
コーナー検出時:±0.24 rad
・直線検出の誤認識
(ウインドウ内に平行な2直線が接近し
て存在する etc)
8
88
8
16 Xd Yd 分割視野間の補正量が
異常です。
・視野間距離が正しく指定されていない。
・視野の傾き角度が正しく指定されていな
い。
ELGNum:エラーを検出したエレメントグループの番号
Pos:エラーを検出したボール番号(1∼)
Pitch:検出されたボールピッチ(mm)
S:エラー検出されたボールの面積(mm
2
)
D:エラー検出されたボールの直径(mm)
ErLv:エラー検出されたボールのエラー率(%)

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En:ボール有無検査でエラー検出されたボール個数
Dia:ボール有無検査で最初にエラー検出されたボール直径(Pixcel)
V:ボール有無検査で最初にエラー検出されたボール輝度
Vth:ボール有無検査でのボール輝度判定値
Rc1:画像処理内部処理主エラーコード
Rc2:画像処理内部処理副エラーコード
Rc1、Rc2 は画像処理装置の内部の認識ブロックや内部評価パラメータを示すものです。
直接的(物理的)な原因を特定できるものでは有りませんが、エラー解析のために必要な情報となります。
問い合わせの際には数字を控えておいてください。
RES
RESRES
RES
1
11
1
1
11
1
RDM_BALL
RDM_BALLRDM_BALL
RDM_BALL
0
00
0
8
88
8
12
1212
12
5
55
5
1
11
1
10
1010
10
エラー内容:ID「0」の汎用ビジョンボール部品において。1 番目のエレメントグループの 10 番目
のボールの検出ができませんでした。
11.アルミ電解コンデン
11.アルミ電解コンデン11.アルミ電解コンデン
11.アルミ電解コンデンサ/GaAsFETの認識エラー詳細
サ/GaAsFETの認識エラー詳細サ/GaAsFETの認識エラー詳細
サ/GaAsFETの認識エラー詳細
‘RES M N Type Index ErrCode ……’
M:同時認識した個数
N:同時認識のフェーズ番号
Type:部品種別
TER2(アルミ電解コンデンサ)、TER4(GaAsFET)
Index:部品の識別番号
Err
Code
…… エラー内容 エラー推定要因
4 Side リードを全く検出で
きなかった。
· VCS の汚れなどの要因でリード検出ウィンドウが
正常に設定できない時に発生。
· ビジョンデータ設定ミス(リード長さ)
※設定したリード長さに対し±30%を正常と判断
7 Side リード幅が異常。 ・ビジョンデータ設定ミス(リード幅)
※設定したリード幅に対し±20%を正常と判断
12 外形サイズが異常。 ・ビジョンデータ設定ミス(外形サイズ)
※設定した外形サイズに対し 50∼130%を正常と判
断
Side:エラーを検出した辺(0:上辺 1:下辺 2:左辺 3:右辺)
RES 1 1 TER2 0 12
エラー内容:ID「0」のアルミ電解コンデンサの外形サイズが異常です。

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コプラナリティエラー詳細
1.VCSモニターのコプラナリティ結果表示詳細
コプラナリティセンサにて部品端子計測した結果は本体モニター以外に下記に示すよう
にVCSモニターに表示されます。表示は正常終了した場合、及び計測エラーが発生した
場合です。
■正常計測時
■エラー発生時
COPLA
_
O
K
MJGFABS
FABSFABS
FABS
COPLA_ERROR:1
11
1
3080
30803080
3080