KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第629页
11 - 2 11-3. ユーザレベル設定 ユーザレベル設定 ユーザレベル設定 ユーザレベル設定 操作方法: オプション → ユーザレベル設定を選択 ここのダイアログでは,各パスワードの変更と,デフォルトのユーザレベル が設定可能です。 但し,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルのパスワード の参照,及び設定変更は出来ません。 また,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルにデフォルト ユーザを変更することも…

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第
第第
第 11 章
章章
章
オプション
オプションオプション
オプション
11-1. 概要
概要概要
概要
オプションの項目を次表に示します。
表
表表
表
11-1-1
オプション項目
オプション項目オプション項目
オプション項目
NO
オプショングループ
設定する内容
1
ユーザレベル変更
ユーザレベルを変更することができます。
ユーザレベルの入力により,選択可能な機能が決定されます。
2
ユーザレベル設定
各パスワードの変更と,デフォルトのユーザレベルの設定が
できます。
3
操作オプション
操作に関するオプションの設定を行います。
11-2. ユーザレベル変更
ユーザレベル変更ユーザレベル変更
ユーザレベル変更
操作方法:
メニュー
→
オプション
→
ユーザレベル変更を選択し,ユーザレベルとパ
スワードを入力後,<
OK
を押します。
また,再起動時にデフォルトのユーザレベルに戻すかどうかの設定が可能で
す。
再起動時に,「デフォルトユーザに戻す」選択の所が,チェックされていると,
終了するまではここで設定されたユーザレベルで動作し,再起動時には,デ
フォルトユーザで起動されます。
ここの設定にチェックが入っていない時には,再起動してもユーザレベルは
変わりません。
入力したパスワードに誤りがあると,デフォルト設定されたユーザレベルに
戻ります。
ユーザレベル:ユーザレベルは,機械の誤った操作による誤動作を防止する為の手段のひとつ
であり,機械に対する作業者の習熟度にあわせて,操作可能な範囲を制限し
ます。
図
図図
図
11-2
ユーザレベル設定ダイアログ
ユーザレベル設定ダイアログユーザレベル設定ダイアログ
ユーザレベル設定ダイアログ
ユーザレベルの入力により,選択可能な機能(メニュー項目,ボタンなど)が決定されます。
ユーザレベルの入力により,選択可能な機能(メニュー項目,ボタンなど)が決定されます。ユーザレベルの入力により,選択可能な機能(メニュー項目,ボタンなど)が決定されます。
ユーザレベルの入力により,選択可能な機能(メニュー項目,ボタンなど)が決定されます。

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11-3.
ユーザレベル設定
ユーザレベル設定ユーザレベル設定
ユーザレベル設定
操作方法: オプション → ユーザレベル設定を選択
ここのダイアログでは,各パスワードの変更と,デフォルトのユーザレベル
が設定可能です。
但し,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルのパスワード
の参照,及び設定変更は出来ません。
また,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルにデフォルト
ユーザを変更することも出来ません。
図
図図
図 11-3
ユーザレベル毎パスワード一覧
ユーザレベル毎パスワード一覧ユーザレベル毎パスワード一覧
ユーザレベル毎パスワード一覧
操作した人のユーザレベル以下のパスワードが一覧表示されます。
ユーザレベル一覧
・オペレータレベル 生産を実行する為の基本的な操作が可能です。
生産プログラム編集や各種設定を行うことは出来ません。
・プログラマレベル 生産の実行、生産プログラムの編集、操作オプション設定など
の操作が可能です。
機械操作などは制限されます。
・管理者レベル 生産の実行、生産プログラムの編集、操作オプション設定、
段取り替えの為のセットアップ、マニュアル制御などすべての
操作が可能です。
但し、機械の修理や再調整などの為の操作を行うことは出来ま
せん。
・メンテナンスレベル
通常使用するすべての機能が操作可能です。
また、機械の修理や再調整などの為の操作を行うことは出来ま
せんが、本体ソフトのインストールなどのメンテナンス操作が
可能となっております。
・サービスマンレベル すべての操作に加えて、機械の再調整、部品交換に必要な設定
変更など、機械の修理や、機構部品の交換、オプションユニッ
ト変更などの作業も可能です。
このレベルは本機の機械全般に対する十分な知識なしで操作す
ること自体、非常に危険性を伴なう操作を制限するためのもの
です。

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表
表表
表 11-3 ユーザレベル毎に使用可能な機能
ユーザレベル毎に使用可能な機能ユーザレベル毎に使用可能な機能
ユーザレベル毎に使用可能な機能
分 類 機 能 オペレータ プログラマ 管理者
メンテナンス
サ
ービスマン
新規(編集) × ○ ○ ○ ○
編集 × ○ ○ ○ ○
生産 ○ ○ ○ ○ ○
ウォーム ○ ○ ○ ○ ○
セットアップ × × ○ ○ ○
マニュアル × × ○ ○ ○
大ボタン
終了 ○ ○ ○ ○ ○
新規作成 × ○ ○ ○ ○
ファイルを開く ○ ○ ○ ○ ○
ファイル保存 ○ ○ ○ ○ ○
ツール
ボタン
情報表示 ○ ○ ○ ○ ○
新規作成 × ○ ○ ○ ○
開く ○ ○ ○ ○ ○
上書き保存 ○ ○ ○ ○ ○
名前を付けて保存 ○ ○ ○ ○ ○
ファイル管理 × ○ ○ ○ ○
生産プログラム初期ディレク
トリ
○ ○ ○ ○ ○
印刷 ○ ○ ○ ○ ○
制御データ管理(FD保
存)
× × ○ ○ ○
制御データ管理(復旧) × × × ○ ○
制御データ統合管理機 × × ×
○
○
ファイル
メニュー
終了 ○ ○ ○
○
○
生産プログラム編集 × ○ ○ ○ ○ プログラム
編集メニュー
データベース編集 × ○ ○ ○ ○
生産 ○ ○ ○ ○ ○
試打ち ○ ○ ○ ○ ○
生産
メニュー
空打ち ○ ○ ○ ○ ○
マシンセットアップ × × ○ ○ ○ セットアップ
メニュー
マニュアル制御 × × ○ ○ ○
ウォームアップ ○ ○ ○ ○ ○
アイドルモード ○ ○ ○ ○ ○
セルフキャリブレーション × × ○ ○ ○
装置稼動情報 × ○ ○ ○ ○
メカパラメータ設定 × × × × ○
メンテナンス
メニュー
MSパラメータ設定 × × × × ○
ユーザレベル変更 ○ ○ ○ ○ ○
ユーザレベル環境設定 ○ ○ ○ ○ ○
操作オプション × ○ ○ ○ ○
オプション
メニュー
環境設定 × × × × ×
ヘルプメニュー プログラムについて ○ ○ ○ ○ ○