KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第385页

 6 - 50  6-3-3-4. 操作方法 操作方法 操作方法 操作方法 ① 追尾動作 リトライリストダイアログで<吸着追尾>ボタンが選択されると, ただちに吸着位置カメラ追尾 ダイアログを表示して,リストボックスで表示しているフィーダの 吸着位置へヘッドを移動しま す。この動作は 吸着データが 1 件しかない場合の 吸着位置追 尾動作(手動 送り)と同様 です。ま た,HODのデバイスキーを使えばここで吸着位置のティーチングをす…

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注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくは
ンクが下降し上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバンク認識を自
動的に行う場合があります。
フィーダバンク認識実行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や
顔などを装置内に入れたり近づけないで下さい。特にティーチング,吸着追尾
などのメニュー以外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
追尾動作,ティーチング
追尾動作中の動作,操作は他の吸着位置カメラ追尾と同様で,オペレーションパネルの
<START>
スイッチ,
<STOP>
スイッチ及びHODを使って行い,吸着座標のティーチングも行うことが
きます。
6-3-3-2-3
ティーチング中ダイアログ
ティーチング中ダイアログティーチング中ダイアログ
ティーチング中ダイアログ
吸着位置補正の終了
吸着位置補正条件ダイアログで<終了>ボタンを押下すると,フィーダなどの掛け替え等が行わ
れたものとみなして,ここで表示している部品IDの部品の全吸着データについて部品数操作を
行って,吸着位置補正を終了し,リトライリストダイアログに戻ります。
その他の操作
吸着位置補正実行中の,その他の操作は吸着位置追尾と同様です。
6-3-3-3. リトライリスト(供給装置情報)ダイアログからの吸着位置補正
リトライリスト(供給装置情報)ダイアログからの吸着位置補正リトライリスト(供給装置情報)ダイアログからの吸着位置補正
リトライリスト(供給装置情報)ダイアログからの吸着位置補正
リトライリスト(供給装置情報)ダイアログを表示しているときに<吸着追尾>ボタンを選択する
と,リストボックスで表示されているフィーダの吸着位置追尾を行って,その吸着位置を補正する
ことができます。また,吸着位置補正を行ったフィーダは自動的に満杯補充されます。
6-3-3-3-1
リトライリスト(供給装置情報)のダイアログ表示
リトライリスト(供給装置情報)のダイアログ表示リトライリスト(供給装置情報)のダイアログ表示
リトライリスト(供給装置情報)のダイアログ表示
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6-3-3-4. 操作方法
操作方法操作方法
操作方法
追尾動作
リトライリストダイアログで<吸着追尾>ボタンが選択されると,ただちに吸着位置カメラ追尾
ダイアログを表示して,リストボックスで表示しているフィーダの吸着位置へヘッドを移動しま
す。この動作は吸着データが
1
件しかない場合の吸着位置追尾動作(手動送り)と同様です。ま
た,HODのデバイスキーを使えばここで吸着位置のティーチングをすることもできます。
吸着位置補正の終了
吸着データ
1
件分の追尾動作を終了すると,追尾動作を自動的に終了してリトライリストダイア
ログに戻ります。
6-3-4.
リトライリストの印刷
リトライリストの印刷リトライリストの印刷
リトライリストの印刷
生産終了後にメニューバーの
[
ファイル−印刷−リトライリスト
]
を選択すると、
6-3-4
のリトライリ
スト印刷ダイアログが表示されます。
印刷したいデータをチェックしてください。
リトライリスト表示ができない状態の時は、
[
ファイル−印刷]の選択はできません。
6-3-4
リトライ印刷のダイアログ
リトライ印刷のダイアログリトライ印刷のダイアログ
リトライ印刷のダイアログ
<印刷>
ボタンを押すと印刷を開始します。
<テキストファイル>
ボタンを押すと、ファイル保存用ダイアログが表示されますので、パスと
ファイル名を指定し、<保存>ボタンを押すとテキスト形式のファイルと
して出力されます。
<取り消し>
ボタンを押すと印刷メニュー選択前の状態に戻ります。
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6-4. 生産中の諸処理
生産中の諸処理生産中の諸処理
生産中の諸処理
6-4-1.
部品切れ発生
部品切れ発生部品切れ発生
部品切れ発生
下記の事象が発生した時,部品切れ発生とし,部品切れの処理を行います。
(1)
部品切れ発生事象
①テープフィーダ,スティックフィーダからの部品吸着時にリトライオーバーが発生した場合。
(2)
部品切れ処理
シグナルライト黄色点滅
処理の継続
搭載できる他の部分の搭載を行います。
代替えフィーダがあれば次の吸着搭載サイクルからは,代替えフィーダを使用します。
但し,操作オプションの“部品切れ発生一時停止する”がチェックされていれば,その場で
時停止し,ダイアログを表示し,ユーザの入力を待ちます。
操作オプションの“部品切れ発生時一時停止する”がチェックされて停止したとき図
6-4-1-1
が表示されます。
6-4-1-1
部品切れダイアログ(表示例.
部品切れダイアログ(表示例.部品切れダイアログ(表示例.
部品切れダイアログ(表示例.
KE-2020
<START>
スイッチを押すと生産動作を開始し,
<STOP>
スイッチを押すと中断ダイアログを表
示して生産中断動作に移ります。操作オプションの“
部品切れスタート時部品高さ測定をす
る”がチェックされていれば,品切れを起こしたチップ,メルフ部品の部品高さを測定して
から生産動作を再開します。高さ測定に失敗した時には図
6-4-1-2
が表示されます。
6-4-1-2
問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
<はい>を選択すると,測定を失敗したフィーダの部品を再測定します。
<いいえ>を選択すると,次の部品切れを起こしたフィーダの部品高さ測定か,生産
再開
動作に移行します。
表示されるヘッド名は、機種によ
り異なります。
機種 ヘッド名
KE-2010 L1∼L2
KE-2020 L1∼L4、R1
KE-2030 L1∼L4、R1∼R4
KE-2040 L1、R1