KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第150页

4 - 46  右方向スクロールの限界に達したとき,下図の様になります。 スクロールバーは最下行までデータがある場合に表示されます。 上下スクロール 上下スクロール 上下スクロール 上下スクロール 入力フォーカス がウィン ドウ内データ表 示エリアの最上 位行にあ りかつ第1行目 でない場合 , ↑ キーが押された場合,または,ボタンが押されたとき,1行スクロールダウンします。 入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最下位行に…

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4-6.
搭載データ
搭載データ搭載データ
搭載データ
4-6-1.
基本操作法
基本操作法基本操作法
基本操作法
起動画面
起動画面起動画面
起動画面
搭載データの入力画面が立ち上がると下図の様なリスト画面が表示されます。
入力フォーカスのある行は,リバース表示されますが,入力フォーカスのあるセルは,リバースさ
れていません。
入力する文字は,数式バーの部分にエコーバック表示され,確定するとセル内に反映されます。
左右スクロール
左右スクロール左右スクロール
左右スクロール
搭載データは一度に全項目を表示できません。画面を左右にスクロールしながら入力していきます。
上の画面で,最右入力フィールドの項から右方向へのフィールド移動操作をすると1項目列スクロ
ールします。入力フォーカスは,次のフィールドへ移動します。
スクロールの位置に関係なく"部品 ID"の項目は,常に表示されます。
右方向へスクロールを続け,最終項目のフィールドまで行き着くと,それ以上,右方向へのフィー
ルド移動操作を行っても,入力フォーカスは移動しません。次の行へ移動するには,下方向のフィ
ールド移動操作を行って下さい。
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右方向スクロールの限界に達したとき,下図の様になります。
スクロールバーは最下行までデータがある場合に表示されます。
上下スクロール
上下スクロール上下スクロール
上下スクロール
入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最上位行にありかつ第1行目でない場合
キーが押された場合,または,ボタンが押されたとき,1行スクロールダウンします。
入力フォーカスがウィンドウ内データ表示エリアの最下位行にあり,かつ次の行の部
部品部品
部品 ID が入力
済みであれば,↓ キーが押された場合または,ボタンが押されたとき,1行スクロールアップし
ます。
カーソル位置がウィンドウ内データ表示エリアの最下位行にありかつ次の行の部ID が未入力で
あれば,1行スクロールアップ後カーソルは,
部品
ID のセルへ移動します。
スクロールバー
スクロールバースクロールバー
スクロールバー
垂直スクロールボックスの上側のスクロールバーをクリックすれば,1 ページ上の画面が表示され
ます。
Page Up キーでも同様の処理を行うことが出来ます。
垂直スクロールボックスの下側のスクロールバーをクリックすれば,1 ページ下の画面が表示され
ます。
Page Down キーでも同様の処理を行うことが出来ます。
水平スクロールボックスの左側のスクロールバーをクリックすれば,1ページ左の画面が表示され
ます。
水平スクロールボックスの右側のスクロールバーをクリックすれば,1ページ右の画面が表示され
ます。
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スクロールボックス
スクロールボックススクロールボックス
スクロールボックス
スクロールボックスをドラッグすると,全データの表示範囲をスクロールバーの長さに見立て,ス
クロールボックスの位置を表示位置としたスクロールが行われます。
未入力行への移動
未入力行への移動未入力行への移動
未入力行への移動
最終行で, キーを押すと新規レコードが作成されます。カーソルは,部品 ID のセルに移動しま
す。
(カーソルキーなどで,新規に作成された行に対して,入力がなかった場合,別の行に移動した時
点で削除されます。)
行頭,行末の移動
行頭,行末の移動行頭,行末の移動
行頭,行末の移動
Home キーで左側のスクロール限界の画面が表示され,[部品 ID]のセルへ入力フォーカスが
移動します。
End キーで右側のスクロール限界の画面が表示され,[レイア]のセルへ入力フォーカスが移
動します。
選択択一入力
選択択一入力選択択一入力
選択択一入力
入力または変更したい場合は, F2 キーを押すかまたは,トラックボールの〈右〉ボタンを押して
下さい。ポップアップメニューが表示されますので目的の値を選択して下さい。