KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第216页
4 - 112 部品廃棄 搭載データで指定されているステーションで扱えない部品廃棄が設定されて いる場合 ・「部品廃棄」が「 IC 回収ベルト」になっていて、 IC 回収ベルトが設 置されていない場合 ・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「 トレイ戻し」に対応し たトレイ供給装置 ( 注 ) が設置されていない場合 ・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メカ」と設 定されていて、指定ステーションが M…

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*1:
KE-2010
以外の項目です。
汎用ビジョン部品
(0.7<=
最小ピッチ
<1.0mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(0.7<=
最小ピッチ
<1.0mm)
の搭載データで,
37.5mm
または
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
*1
汎用ビジョン部品
0.5<=
最小ピッチ
<0.7mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(0.5<=
最小ピッチ
<0.7mm)
の搭載データで,
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.35<=
最小ピッチ
<0.5mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(0.35<=
最小ピッチ
<0.5mm)
の搭載データで,
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
最大搭載可能部品数
最大搭載可能部品数を越えた場合
ビジョン
(33.5mm
を超える
)
部品の搭載
ビジョン
(
外形寸法
33.5mm
を超える
)
部品の搭載データで,
標準
VCS
または,標準
VCS-L
または標準
VCS-R
が使用可能でな
い場合
*1
コプラナリティオプション部品の搭載データで,コプラナリティ装置が使用可能でない
場合。
*1
コプラナリティオプション部品の搭載データで,コプラナリティ装置が使用可能で、画
像処理装置が
JVS4
より前の装置に設定されている場合。
コプラナリティオプション
部品の搭載
コプラナリティオプション部品の搭載データで,自動選択時に、コプラナリティ装置が
使用可能で、画像処理装置が
JVS4
より前の装置に設定されている
場合。
ベリファイオプション
部品の搭載
ベリファイオプション部品の搭載データで,ベリファイ装置が使用可能でない場合
バルクフィーダタイプ
(BF25RS
、
BF25CS
、
BF28RS
、
BF28CS)
搭載データの指定が荷姿でバルクの場合、タイプに
BF25RS
、
BF25CS
、
BF28RS
、
BF28CS
が選択されていた場合
センタリング方式
センタリング方式が設定されていない場合
荷姿
扱えない荷姿が設定されている場合
部品種別
扱えない部品種別が設定されている場合
部品外形寸法,高さ
扱えない部品外形寸法,高さが設定されている場合
検査
扱えない検査が設定されている場合
スティックチェンジャ
スティックチェンジャが設定されていない場合
汎用ビジョン部品の搭載
汎用ビジョン部品の搭載データで,ステーション指定がある場合に、指定ステーショ
ンの画像処理装置が
JVS3
より前の装置に設定されている場合
*1
SOT
方向検査部品の搭載
SOT
方向検査部品の搭載データで、
SOT
方向検査台が使用可能でない
場合
搭載ヘッド
指定ヘッドがステーションプロファイル中で使用しないになっている場合
最適化オプションの“
2030
搭載モード”に「同時搭載」が設定されてい
て、搭載ヘッドが、片方のみ
(”Lx”,”Rx”)
の場合
搭載ヘッド
(2030
用
)
最適化オプションの“
2030
搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着デー
タ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが全て吸着
位置指定されている場合、設定された搭載ヘッドと吸着データの吸着位
置の組み合わせに矛盾がないかチェックを行います
<
搭載ヘッドと吸着データのエラー条件
>
LxRx(xは自動も含む) 片側のみ指定
両方指定
Lx(xは自動も含む) L側のみ指定
R側のみ指定
両方指定
Rx(xは自動も含む) L側のみ指定
R側のみ指定
両方指定
自動選択 L側のみ指定
R側のみ指定
両方指定

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部品廃棄
搭載データで指定されているステーションで扱えない部品廃棄が設定されて
いる場合
・「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、IC 回収ベルトが設
置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「トレイ戻し」に対応し
たトレイ供給装置(注)が設置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メカ」と設
定されていて、指定ステーションが MTC に設定されている場合
注
注注
注) 「トレ
「トレ「トレ
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
イ戻し」に対応したトレイ供給装置イ戻し」に対応したトレイ供給装置
イ戻し」に対応したトレイ供給装置
・MTC は TR6S、TR6D、TR4S
・MTS は TR5S、TR5D
・トレイホルダ全種類
・DTS
搭載レイア(2030 用
用用
用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着デー
タ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが全て吸着
位置指定されている場合、入り口側ステーションに割り当てられる搭載デ
ータと、出口側に割り当てられる搭載データのレイア順の並びが入り口・
出口の順となっていない場合エラーとします。
※搭載ヘッドが自動になっている時は、吸着データから指定しているステ
ーション情報を取得します。
搭載ヘッドに対応するステーションが両方にある場合、その搭載ヘッドのレイアチ
ェックは OK とします。
入口側 PL 最大値 ≦ 同時搭載 PL 最小値 ≦ 同時搭載 PL 最大値
≦ 出口側 PL 最小値
PL:搭載レイア番号
* 1:
KE-2010
以外の項目です。

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(
3-2
)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
搭載可能なセンタリング方式が 1 つも設定されていない場合 センタリング
ビジョンセンタリングでは標準 VCS,オプション VCS が使用可能でない場合 *1
荷姿 荷姿がトレイの部品データに設定されていて,トレイ荷姿が指定可能でない場合 *1
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用するノズル”に
「常設ノズルを使用する」が設定されて、部品データで指定されているノズルが、
両方のステーションに存在しない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用するノズル”に
「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、部品データで
指定されているノズルが、両方のステーションに存在せず、空き ATC がない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズル”
に「常設ノズルを使用する」が設定されていて、部品データに対応している吸着
データの供給が 1 個でも“自動選択”の時、部品データで指定されているノズル
が、両方のステーションに存在しない場合
ノズル(
((
(2030 用)
用)用)
用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズル”
に「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、部品データ
に対応している吸着データの供給が 1 個でも “自動選択”の時、部品データで
指定されているノズルが、両方のステーションに存在しない場合
部品寸法
設定された部品データの外形寸法を扱えない場合
<エラー条件>
チップ立ち検出オプション チップ立ち検出装置が使用可能なステーションが存在しない場合
ヘッド
(ビジョンセンタリング時)
セットアップにおいて全ての FMLA ヘッド(2020 は R ヘッド,2040 は L かつ R ヘッド)
を使用しないに設定した場合 *1
ヘッド
(レーザーセンタリング時)
セットアップにおいて全ての MNLA ヘッド/FMLA ヘッドが使用しないになっていて,
部品編集にて MNLA ヘッド,FMLA ヘッドを使用するに設定した場合
ノズルデータ押し当て位
置、吸着時ノズル方向
・押し当て位置の X の値が、0 以外の場合。
・吸着時ノズル方向の値が、0°、90°、180°、270°以外の値に設定されている場
合。
シャトル (拡張−
MTC/MTS/DTS)
部品データの荷姿がトレイで、供給装置が MTC/MTS で、部品廃棄が”トレイ戻し
で、シャトルがメカと設定されていて、MTC しか存在しない場合
部品データ
プリローテイト角度
(レーザーセンタリング時)
プリローテイト角度(A)が 0 ゚ ≦ A < 45 ゚でない場合
部品高さ
2010 2020 2030 2040
0
<
H
≦
6mm
○ ○ ○ ○
6
<
H
≦
12mm
△ ○ ○
12
<
H
≦
20mm
△ △ ○
20
<
H
≦
25mm
○
注)△は,MSパラメータで部品高さを20mm対応(2010のHC仕様,2020のH
C仕様) に設定した場合
部品寸法
2010 2020 2030 2040
L
<
0.45mm
○ ○注
○
0.45
≦
L
≦
26.5mm
○ ○ ○ ○
26.5
<
L
≦
50mm
○注
○
50
<
L
≦
150mm
△ △
注)△は,コネクタ部品等を分割認識した場合です。
最大150mm以下(150×50)となります。2020のFMLAヘッドを使用しな
い場合,最大26.5mm以下となります。
2020のMNLAヘッドを使用しない場合、最小0.45mm以上となります。
レーザセンタリング部品の
対角線長さ
2010 2020 2030 2040
30.7mm
以下
○ ○ ○ ○
30.7
∼
47mm
○注
○
注)2020のFMLAヘッドを使用しない場合、最大対角線長は30.7mm以下と
なります。