KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08.pdf - 第256页

4 - 152  (2) フィーダの移動(同一ステーション内) 移動させたいフィーダを選択後,目的の位置へドラッグし,リリース(ボタンから手を放す) するとその位置へ一番近いフィーダ装着位置へフィーダが移動します。    図 図 図 図 4-1 1-1-10 フィーダの移動 フィーダの移動 フィーダの移動 フィーダの移動 画面例 画面例 画面例 画面例 • フィーダの 移動は, 移動しよう と…

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2.
フィーダレイアウトウィンドウでの編集
フィーダレイアウトウィンドウでの編集フィーダレイアウトウィンドウでの編集
フィーダレイアウトウィンドウでの編集
フィーダレイアウトウィンドウでは,トラックボールを使用することによりフィーダ配置を編集す
ることができます。
何らかの編集を行い,フィーダレイアウト・ステーション選択のダイアログの閉じる
閉じる閉じる
閉じるを選択すると,
編集内容をプログラムデータに反映するかどうかのメッセージが表示されます。
(フィーダレイアウトウインドウを1度でも左クリックすると編集が行われたとみなします。下記
メッセージを表示します)
4-11-1-9
編集内容の更新確認メッセージ
編集内容の更新確認メッセージ編集内容の更新確認メッセージ
編集内容の更新確認メッセージ
・はい
変更内容をプログラムデータに反映します。吸着データが変更されます。
移動または複製されたフィーダの吸着座標は,設計値にリセットされます。
・いいえ
変更内容を破棄します。
・キャンセル
閉じるの操作が行われた前の状態に戻ります。
以下,編集機能について説明します。
IC
回収ベルトは編集の対象とはなりません。
フィーダレイアウトウィンドウでの編集は,吸着データでのキーボードによる編集をグラフ
ィック表示上でトラックボールで行うもので,フィーダを装着できる範囲等,同様の扱いと
なります。
(1)
フィーダの選択
フィーダの移動,複製,削除を行うにあたり,対象となるフィーダを選択します。選択された
フィーダは,区別され表示されます。フィーダを選択するには次の方法があります。
4-11-1-1
フィーダの選択オペレーション
フィーダの選択オペレーションフィーダの選択オペレーション
フィーダの選択オペレーション
番号
オペレーション
結果
1
トラックボールでフィーダ
ポイントとする。
ポイントしたフィーダが選択状態になります。
2
トラックボールをドラッ
し,フィーダを囲む。
ドラッグにより囲まれる四角形の中に含まれるフォーダが選択状
態になります。
3
CTRL キーを押しながらフィ
ーダをポイントする。
他に選択されたフィーダがあれば,そのフィーダ+ CTRL キー
を押してポイントしたフィーダが選択状態になります。
4
SHIFT キーを押しながらフ
ィーダをポイントする。
最初に指定されたフィーダと SHIFT ーを押してポイントした
フィーダの間に位置するフィーダが選択状態となります。
4-11-1-2
選択単位
選択単位選択単位
選択単位
荷姿 選択単位
テープ・バルク 1フィーダカセット
ステック 1レーン
スティックチェンジャ 1スティック
注意:
注意:注意:
注意:
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(2)
フィーダの移動(同一ステーション内)
移動させたいフィーダを選択後,目的の位置へドラッグし,リリース(ボタンから手を放す)
するとその位置へ一番近いフィーダ装着位置へフィーダが移動します。



4-11-1-10
フィーダの移動
フィーダの移動フィーダの移動
フィーダの移動
画面例
画面例画面例
画面例
フィーダの移動は,移動しようとした装着面(フロント,リア)に装着エリアが確保
きない場合,ビープ音がなり,操作は取り消されます。反対側の装着面に空きがあっ
も移動されません。
移動後は,移動したフィーダが選択状態になります。
複数フィーダを選択し移動を行う場合,移動先に移動前と同じ間隔でフィーダを配置
きなければ,ビープ音がなり,操作は取り消されます。
(3)
フィーダの複製
フィーダを選択し,ドラッグするときに
CTRL
キーを押しながら操作するとフィーダの複製が
作成されます。
選択されたフィーダは,最も近い装着位置に複製が作成されます。トラックボールボタン
がリリースされた位置でフロント,リアのどちらか近い方に複製しようとしますが,複製
しようとした装着面(フロント,リア)へ装着エリアが確保できない場合,ビープ音がな
り,操作は取り消されます。反対側の装着面に空きがあっても複製されません。
複製後は,複製により生成されたフィーダが選択状態になります。
複数フィーダを選択し複製を行う場合,複製先に複製前と同じ間隔でフィーダを配置でき
なければ,ビープ音がなり,操作は取り消されます。
注意:
注意:注意:
注意:
注意:
注意:注意:
注意:
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(4)
フィーダの削除
フィーダを選択し反転表示された状態で
DEL
キーを押すことによってフィーダを削除すること
ができます。または,フィーダを選択し反転表示された状態でトラックボールの右ボタンを押
すとポップアップメニューが表示されますので削除を選択して下さい。
4-11-1-11
フィーダ
フィーダフィーダ
フィーダレイアウトウィンドウでのポップアップメニュー
レイアウトウィンドウでのポップアップメニューレイアウトウィンドウでのポップアップメニュー
レイアウトウィンドウでのポップアップメニュー
ある部品のフィーダが全て削除された場合は,その部品は,供給位置指定が解除され,自
動選択となりフィーダレイアウト画面からなくなります。
3.
スティック部品の複製
スティック部品の複製スティック部品の複製
スティック部品の複製
複製先にスティックィーダがない場合,同一タイプのスティックフィーダが新規に割り当てら
れます。部品はレーン1に割り付けられます。スティックフィーダの装着位置は,複製先位置
に最も近い場所で,取り付け領域が確保できる位置となります。
同一タイプのスティックフィーダ間で,複製することができます。
4.
スティックチェンジャ部品の複製
スティックチェンジャ部品の複製スティックチェンジャ部品の複製
スティックチェンジャ部品の複製
複製先にスティックチェンジャがない場合,同一タイプのスティックチェンジャが新規に割り
当てられます。部品はレーン
1
に割り付けられます。スティックチェンジャの装着位置は,複
製先位置に最も近い場所で,取り付け領域が確保できる位置となります。
5.
ヘッドイメージ表示
ヘッドイメージ表示ヘッドイメージ表示
ヘッドイメージ表示
フィーダレイアウトウィンドウの表示モードをヘッドイメージ表示モードに変更します。トラッ
クボールの右ボタンをクリックし,ポップアップメニューを開き,ヘッドイメージ表示を選択し
ます。
4-11-1-12
ヘッドイメージ表示を選択
ヘッドイメージ表示を選択ヘッドイメージ表示を選択
ヘッドイメージ表示を選択
ヘッドイメージ表示モードにある場合は,ポップアップメニューのヘッドイメージ表示にチェッ
クマークが表示されています。
4-11-1-13
ヘッドイメージ表示モードの場合
ヘッドイメージ表示モードの場合ヘッドイメージ表示モードの場合
ヘッドイメージ表示モードの場合
注意:
注意:注意:
注意: