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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-02O-00 3 シングルコンベヤーのときの 9 15 ~ (P.2-5-8-5) と同じ手順を行う。 2-5-8 -6

NPM-W2 EJM7DJ-MB-02O-00
下受けピン(自動交換用)の
取り付け 3
デュアルコンベヤーのとき2
2
シングルレーンモードの配置
前側
デュアルレーンモードの配置
前側
4321
・・・
4321
・・・
4321
・・・
●下受けピンをセットするときは、必ずホームポジションにセットする。
(コンベヤーとの干渉のおそれ)
●下受けピンを、ホームポジションのボルトに押し当てながらセットする。
(配置動作時に吸着した下受けピンと干渉のおそれ)
●基板流れ方向によって、下受けピンの配置を変更する。
(下受けピン交換時間を最短にするため)
・基板流れが左→右のとき:右端から順にセット
・基板流れが右→左のとき:左端から順にセット
●固定レール側のみセットする。
■左右流れ
■右左流れ
ホーム
ポジション
ホーム
ポジション
4321
・・・
1234
・・・
1234
・・・
前側 前側
ホーム
ポジション
ホーム
ポジション
シングルレーンモードの配置 デュアルレーンモードの配置
基板下受けブロック(自動交換用)に下受けピン(自動交換用)をセットする
2-5-8-5
後側 後側
後側
後側
基板流れ
基板流れ
基板流れ
基板流れ
個別
段取り
操作編
2-5-8

NPM-W2 EJM7DJ-MB-02O-00
3
シングルコンベヤーのときの
9 15
~
(P.2-5-8-5)
と同じ手順を行う。
2-5-8-6

NPM-W2 EJM7DJ-MB-02O-00
2
2-5-8-7
下受けピンの本数の確認
1
+
3
3
+
設備内にある下受けピンの本数
を入力する
■設備に配置されている下受けピンの本
数と登録した下受けピン保持数が異な
るとき
●同じになるように登録、またはセット
する。
(下受けピンの本数と位置を確認し、情
報が更新される)
(XYユニットが退避し、下受けピンを
増減できる状態になる)
4
4
※デュアルレーンモードのときは、
ピンを登録したいレーンにレーン表示
アイコンを切り替えて行ってください。
(→P2-2-1
-9 ‘レーン切り替えボタン’)
12
下受けピン(自動交換用)の
取り付け 4
個別
段取り
操作編
2-5-8
以下の手順において画面はロング仕様を例に説明していますが、ショート仕様も同様の手順です。