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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-09O-00 9-1-8 -4

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
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*1) 装着ヘッド + 装着ヘッドの組み合わせの設備に取り付けます。
装着ヘッド + 装着ヘッドの組み合せの設備で基板反り測定とデータ送信を実施し、装着ヘッドのある
ステージで装着高さをコントロールします。装着ヘッド + 塗布ヘッド、検査ヘッド、ヘッドなしの設
備での基板反り測定は対象外です。
シングルレーンモードで使用するときは、前側のヘッドに高さセンサーを取り付けます。デュアルレー
ンモードで使用するときは、前後のヘッドに高さセンサーを取り付ける必要があります。
*2) 高さセンサーによる基板反り補正にて補正可能な反りは、断面形状がU字型の単純な曲面が対象です。
反りが複雑なときは、パターン反り補正を用いることで単純な曲面の組み合わせとして補正することが
できます。
スリット(切り欠き)がある基板、薄い基板は反り形状が複雑になる傾向がありますので、パターン反り
補正を推奨します。(→■パターン反り補正)
*3) 測定点の最大設定数(設定総数)については、P.9-1-1 設備仕様 プログラムデータを参照してください。
■パターン反り補正
パターン毎の測定点で反り補正を行うことをパターン反り補正といいます。(下図参照)
スリット(切り欠き)がある基板は、反り形状が複雑になり、なめらかな(一様な)曲面にならない傾向が
あります。
このような基板の場合は、パターン反り補正を推奨します。
スリット
パターン1 パターン2 パターン3
パターン4 パターン5 パターン6
測定箇所
A
A
上反り
下反り
A – A断面
●補正不可能な反り形状
例) うねりのある基板
仕様
高さセンサー 2
操作編
9-1-8

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
9-1-8-4

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
仕様
9-1-9-1
下受けピン自動交換 1
操作編
9-1-9
項目 仕様
構成
対象基板
シングルコンベヤー 最大:750 mm(L) x 550 mm(W) / 最小:50 mm(L) x 50 mm(W)
デュアルコンベヤー
デュアルレーンモード
最大:750 mm(L) x 260 mm(W) / 最小:50 mm(L) x 50 mm(W)
シングルレーンモード
最大:750 mm(L) x 510 mm(W) / 最小:50 mm(L) x 50 mm(W)
機能
下受けピン配置位置
データ作成機能
NPM-DGS画面上に取り込んだ裏面画像と表面の実装座標を照らし合
わせ、下受けピン配置位置を視覚的に決定し、生産データを作成する。
●データ作成はNPM-DGSにて行います。
下受けピン自動配置
機能
生産データをもとに下受けピン用ノズルを用いて、下受けピン(自動交
換用)を自動で配置する。
配置条件
対象ヘッド
装着ヘッド(16/12/8/3ノズルヘッド)
配置ピッチ
最小16 mmピッチ(XY方向)
配置ピン数
最大40本/基板 ※但し、L≦350 mmの場合には最大20本/基板
配置データ
設備ごとに、配置データを作成、選択可能
使用ノズル
100ノズル
16,12,8ノズルヘッド用
1100ノズル
3ノズルヘッド用
配置時間
100s/基板
(350 x 260 mm 基板の中央に10本配置したときの最適条件値)
下受けピン
(自動交換用)
下受けピン用ノズル
下受けピン用
ノズルチェンジャー
基板下受けブロック
(自動交換用)
ヘッド無し対応のときや、検査ヘッド、塗布ヘッドを取り付けた設備では、片側ヘッドの装着
ヘッドにて、すべてのレーンの下受けピンを交換します。ヘッド無し対応、および検査ヘッド、
塗布ヘッド単体では下受けピンの自動交換ができませんので、必ず片側ヘッドに装着ヘッドを
取り付けてください。