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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-07O-00 ユニット 設定 7-1-2 -11 設定の内容 10 動作パラメーター の設定 6 操作編 7-1-2 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 判定 フィーダーメン テナンス警告率 [%] フィーダーのメンテナンス回数が「フィーダーメン テ ナンス回数×設定値」の回数を超えると、フィーダ ー メンテナンス警告を表示する。 ●「 100 」のときは警告だけ が表示され、運転不可に はならない。…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-10
設定の内容 9
■フィーダー (3/5)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
テープカット長さ(F)
[mm]
自動運転中にテープカットを行うための設
定値。前側テーブルの一番長い空テープが
この設定値を超えた時にテープを切断する。
100
10.0 ~
2000.0
テープカット長さ(R)
[mm]
自動運転中にテープカットを行うための設
定値。後側テーブルの一番長い空テープが
この設定値を超えた時にテープを切断する。
100
10.0 ~
2000.0
フィーダー
メンテナンス回数
(8 mm) [万回]
フィーダーの送り回数が設定値に達すると、
運転不可となる。
100
1 ~ 500
フィーダー
メンテナンス回数
(12,16 mm) [万回]
100
1 ~ 500
フィーダー
メンテナンス回数
(24,32 mm) [万回]
フィーダーの送り回数が設定値に達すると、
運転不可となる。
100
1 ~ 500
フィーダー
メンテナンス回数
(44,56 mm) [万回]
100
1 ~ 500
フィーダー
メンテナンス回数
(72 mm) [万回]
100
1 ~ 500
フィーダー
メンテナンス回数
(88,104,120 mm) [万回]
100
1 ~ 500

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
7-1-2-11
設定の内容 10
動作パラメーター
の設定 6
操作編
7-1-2
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
フィーダーメン
テナンス警告率
[%]
フィーダーのメンテナンス回数が「フィーダーメンテ
ナンス回数×設定値」の回数を超えると、フィーダー
メンテナンス警告を表示する。
●「100」のときは警告だけが表示され、運転不可に
はならない。
100
0 ~ 100
吸着位置
再ティーチズレ
量 [%]
スプライシング継ぎ目を検出して一括送りをし、吸着
位置自動ティーチングをするときに、ティーチング結
果が部品外形最大サイズのこの設定値を超えると、範
囲エラーとして再度ティーチングする。
●「0」のときは、±1mmを超えると範囲エラーとし、
再ティーチングはしない。
0
0 ~ 100
スプライシング
確認無し停止長
さ [mm]
スプライシング確認無し時の継ぎ目検出位置からの停
止長さ。
●「0」の場合は、継ぎ目検出位置が即停止位置とな
る。
● 「0」以外の場合は、警告状態になり、入力値の長
さで停止する。
● フィーダーファーム バージョン530以上で有効
0
0 ~ 100
部品切れ判定残
数[%]
部品切れ吸着エラー回数になっても、残数がこの設定
値以下になっていない場合は部品切れと判断しない。
このときは吸着エラー回数もすべてカウントする。
0
0.000 ~
99.999
スプライシング
判定残数 [%]
スプライシング検出しても、残数がこの設定値以下に
なっていない場合はスプライシング判定としない。
●「0」の場合は、スプライシング検出すると無条件
でスプライシング判定とする。
0
0.000 ~
99.999
■フィーダー (4/5)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-12
設定の内容 11
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
自動乗り移り残
数[%]
使用中に部品の残数が「0」になってから部品送りを
設定値分実施してもスプライシングの継ぎ目を検出し
ないとき、スプライシング部の全部品情報を使用部へ
入れ替える。
●フィーダー照合、または残数警告がありのとき有効
00 ~ 15
継ぎ目未通過選
択時残数[%]
部品の残数が「1」になった時点で設備が停止した際、
“継ぎ目未通過” を選択すると「初期値×設定値」
が部品残数として設定される。
0
0.0 ~
100.0
前側スプライシ
ング不定個数
[個]
スプライシング作業を終えた後、設備側のリールの終
端部で設定した部品数分のエラーを無視する。
スプライシングのテープが適切に貼られていないと吸
着エラーが発生しやすいため、不安定区間としてエ
ラーを無視するために使用。
00 ~ 3
頭出し長さ
(8 mm) [mm]
生産開始時、指定されている長さ/ピッチで求められ
る個数と現状のワーク切れ設定の個数を比較し、大き
い方の個数をワーク切れ個数とする。
●対象8 mmフィーダー以下(紙、エンボス)
0
0.0 ~
120.0
吸着位置ずれリ
トライ回数
生産中に吸着の位置ズレが発生した際、この設定値の
回数以内であれば分吸着位置ティーチを伴うリトライ
を行います。
0
0 ~ 5
■フィーダー (5/5)
■転写 (1/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
転写ユニット成膜速度
[mm/s]
転写ユニット成膜のときの最高速度。
75
0 ~ 500
転写ユニット掻き取り
速度[mm/s]
転写ユニット掻き取りと退避のときの最高
速度。
150
0 ~ 500