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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-02O-00 2-5-8 -8 下受けピンの交換 1 + あらかじめ、下受けピンの配置情報のある生産デー タを読み込ませておいてください 。 ( 下受けピンを生産データの配置座標の位 置に配置する。 ) ●下受けピンを交換中に非常停止さ せると下受けピンが落下すること があるのでそのままでは再スター トできない。再度落下した下受け ピンを取り上げホームにセットす るか、新しい下受けピンを交換す る。 …

NPM-W2 EJM7DJ-MB-02O-00
2
2-5-8-7
下受けピンの本数の確認
1
+
3
3
+
設備内にある下受けピンの本数
を入力する
■設備に配置されている下受けピンの本
数と登録した下受けピン保持数が異な
るとき
●同じになるように登録、またはセット
する。
(下受けピンの本数と位置を確認し、情
報が更新される)
(XYユニットが退避し、下受けピンを
増減できる状態になる)
4
4
※デュアルレーンモードのときは、
ピンを登録したいレーンにレーン表示
アイコンを切り替えて行ってください。
(→P2-2-1
-9 ‘レーン切り替えボタン’)
12
下受けピン(自動交換用)の
取り付け 4
個別
段取り
操作編
2-5-8
以下の手順において画面はロング仕様を例に説明していますが、ショート仕様も同様の手順です。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-02O-00
2-5-8-8
下受けピンの交換
1
+
あらかじめ、下受けピンの配置情報のある生産データを読み込ませておいてください。
(下受けピンを生産データの配置座標の位
置に配置する。)
●下受けピンを交換中に非常停止さ
せると下受けピンが落下すること
があるのでそのままでは再スター
トできない。再度落下した下受け
ピンを取り上げホームにセットす
るか、新しい下受けピンを交換す
る。
●下受けピン交換中に安全カバーを
開けたときも同様に交換する
■下受けピン保持数が生産データ上
で配置する本数より多いとき
生産に使用されないピンは設備が
基板サイズで本数を判断し、基板
の範囲外に自動的に退避される。
※(下受けピン保持数)-(生産デー
タ上で配置される本数)
(→P2-5-8
-11)に示す退避可能な
ピンの本数を超えないようにし
てください。
■下受けピン保持数が生産データ上
で配置する本数より少ないとき
エラーが表示されるので、下受け
ピン保持数を変更する。
C
D
ピン戻し
下受けピンをホームポジションに戻す。
ピン再配置
配置された下受けピンを認識し、配置位
置が下受けピンの装着位置ずれ許容範囲
外であれば、下受けピンを配置しなおす。
1 C D
EB
E
ピン情報削除
下受けピンを設備から取り出したいとき
に使用する。実行後、配置データがクリ
アされる。
B
下受けピンの状態
※色によってピンの状態を示します
ホーム:下受けピンがホームポジション
にある。(黄緑色で表示)
配置:下受けピンが生産データの配置座
標位置にある。(青色で表示)
不定:下受けピンの状態が、ホーム、 配
置のいずれでもなく不明である。
(黄色で表示)
無し: 下受けピンが無い。(灰色で表示)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-02O-00
2-5-8-9
下受けピン配置位置の確認
1
1
+
(画面に表示している下受けピンの状態が
正しいか確認する。)
基板を抜き取るときに誤って手で下受けピンを動かしたり、設備の衝撃などで下受けピンの位置がずれたり、
生産過程で下受けピンを増減させたりすることにより、生産データ上で配置される本数と設備内の本数が異
なることがあります。
1回/週、下受けピンの配置位置を確認してください。
そのまま生産を継続させる。
■画面に表示されている下受けピンの状
態と設備内の状態が異なるとき
■正常に終了したとき
2
2
個別
段取り
下受けピン(自動交換用)の
取り付け 5
操作編
2-5-8