N7201A616J00.pdf - 第560页
NPM-W 2 EJM7DJ-MB-07O-00 ユニット 設定 7-1-2 -7 設定の内容 6 動作パラメーター の設定 4 操作編 7-1-2 ■コンベヤー (3/4) 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 タイマー 同時搬送時要求信号遅延 時間 [ms] 同時搬送基板要求信号を遅延させるための 時間を設定する。切り欠き基板など、基板 クランプのタイミングを調整するときに使 用する。 0 0 ~ 20000 F Y クランプ開始遅延…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-6
設定の内容 5
種類 項目 内容
初期値 設定範囲
タイマー
基板搬入確認時間
[s]
生産中に前工程への基板要求信号を出したままシ
ングル停止すると、要求信号を落とし、待機位置
に搬入できないサイズの基板搬入動作を止める。
このとき、搬出中の基板がある可能性を考慮し、
要求信号を落としてから搬入確認を行う時間を設
定する。
大基板搬送でシングル停止を検出した場合、
READY-OFFしてから設定時間内に基板の搬入を
検出しなかった場合、搬入動作を終了する。
1
0 ~ 5
基板排出待ち時間
(要求OFF後)[s]
基板排出のときに後工程からの基板要求信号が切
れてからコンベヤーを止めるまでの待ち時間。
後工程設備がREADY-OFFした後、設定時間経過
してから搬出完了処理に移ります。
●擬似的に後工程設備のREADY-ON時間を延長す
る機能です。
0
0 ~ 100
基板排出待ち時間
(要求OFF) [s]
基板排出の開始から基板要求信号が切れるまでの
制限時間。
後工程設備がREADY-OFFした後、設定時間経過
しても搬出完了していなければタイムアウトと判
断します。
10
5 ~ 100
基板搬入待ち時間
[s]
基板搬入の開始から待機位置に基板が入るまでの
制限時間。
10
5 ~ 100
基板移動待ち時間
[s]
設備内を基板が移動するときの制限時間。
10
5 ~ 100
Zクランプ解除時安
定待ち時間[ms]
基板搬出のときの、基板のZクランプの解除から
搬送モーターを回転させるまでの最小待ち時間。
0
0 ~ 5000
基板再投入前搬入
確認時間[s]
再投入コンベヤー上に搬送途中の基板がある場合、
搬送完了するまでの制限時間。
5
0.0 ~ 60.0
■コンベヤー(2/4)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
7-1-2-7
設定の内容 6
動作パラメーター
の設定 4
操作編
7-1-2
■コンベヤー(3/4)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
同時搬送時要求信号遅延
時間[ms]
同時搬送基板要求信号を遅延させるための
時間を設定する。切り欠き基板など、基板
クランプのタイミングを調整するときに使
用する。
0
0 ~ 20000
F Yクランプ開始遅延時
間[ms]
Fレーン基板Yクランプの開始タイミングを
調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
F Yクランプ行き限時間
[ms]
Fレーン基板Yクランプの行き限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
F Yクランプ戻り限時間
[ms]
Fレーン基板Yクランプの戻り限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
R Yクランプ開始遅延時
間[ms]
Rレーン基板Yクランプの開始タイミングを
調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
R Yクランプ行き限時間
[ms]
Rレーン基板Yクランプの行き限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
R Yクランプ戻り限時
間
[ms]
Rレーン基板Yクランプの戻り限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
前工程待ち回数カウント
無効時間 [s]
前工程待ち時間が設定時間より短い場合、
前工程待ち回数にカウントしない。(生産時
間にカウント)
●通常は基板待機位置から搬入センサーを
遮光する時間が短い場合も前工程待ち回
数としてカウントしているため、このカ
ウントを行いたくない場合に使用する。
0
0 ~ 10
後工程待ち回数カウント
無効時間 [s]
後工程待ち時間が設定時間より短い場合、
後工程待ち回数にカウントしない。(生産時
間にカウント)
●通常は基板待機位置から搬出センサーを
遮光する時間が短い場合も後工程待ち回
数としてカウントしているため、このカ
ウントを行いたくない場合に使用する。
0
0 ~ 10

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-8
設定の内容 7
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
2 mm 第2原点オフセット
リミット値(-) [mm]
2 mm送りのフィーダーに対する第二原点オ
フセットのリミット値 (-)
-1.0
-1.0 ~ 0.0
2 mm 第2原点オフセット
リミット値(+) [mm]
2 mm送りのフィーダーに対する第二原点オ
フセットのリミット値 (+)
1.0
0.0 ~ 1.0
■フィーダー (1/5)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
搬出時モーターOFF遅
延タイマー[ms]
基板搬出でのセンサーOFFから搬送モー
ターをOFFするまでの待ち時間。
0
0 ~ 10000
判定
リモートティーチ実行間
隔枚数[枚]
設定枚数の生産ごとに基板検出センサー
(減速センサー部)のリモートティーチング
を行う。
0
0 ~ 100000
下受けピン確認間隔枚
数 [枚/レーン](Lane1)
基板の搬入枚数が設定値に達した場合、
下受けピンの再配置を実施する。
(レーン1)
搬入枚数の積算値は下受けピン自動交換、
もしくは再配置を実行すると「0」に戻る。
●下受けピン自動交換仕様でのみ有効
0
0 ~ 100000
下受けピン確認間隔枚
数 [枚/レーン](Lane2)
基板の搬入枚数が設定値に達した場合、
下受けピンの再配置を実施する。
(レーン2)
搬入枚数の積算値は下受けピン自動交換、
もしくは再配置を実行すると「0」に戻る。
●下受けピン自動交換仕様でのみ有効
0
0 ~ 100000
コンベヤー幅位置ずれ
許容値[mm]
生産開始前に行うコンベヤー幅の確認で、
計測値が設定値より大きい場合、コンベ
ヤーの幅調整を実施する。
0.5
0.0 ~ 1.5
■コンベヤー(4/4)