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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-07O-0 0 7-1-2 -4 設定の内容 3 種類 項目 内容 初期 値 設定範囲 判定 軽量 16 ノズルヘッド フィルターつまり検出 値 フィルターつまりを検出する判定値。フィルター つまりの確認のとき、真空センサーの値が設定値 を超えると、フィルターつまりと判定する。 ●軽量 16 ノズルヘッドだけ有効。 -80 -100 ~ 0 12 ノズルヘッド フィルターつまり検出 値 フィルターつま…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
動作パラメーター
の設定 2
7-1-2-3
設定の内容 2
操作編
7-1-2
■ヘッド(1/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
装着下降2段目動作速度(
標準) [mm/s]
装着2段下降するときの、2段目下降速度。
●3ノズルヘッドだけ有効。
10
3.0 ~100.0
装着下降2段目動作速度(
低速) [mm/s]
装着荷重で装着2段下降するときの、2段目
下降速度。
●3ノズルヘッドだけ有効。
5
3.0 ~ 100.0
装着2段上昇1段目動作
速度 [mm/s]
転写部品の転写・装着動作で2段上昇する
ときの、1段目上昇速度。
●3ノズルヘッドだけ有効。
5
3.0 ~100.0
判定
不良ノズル
エラー率 [%]
ノズルの良・不良の判定値。
エラー率が設定値以上になるとノズルは不
良ノズルと判断し、生産に使用しない。
20
0.1 ~ 100.0
不良ヘッド
エラー率 [%]
ヘッドの良・不良の判定値。
エラー率が設定値以上になると不良ヘッド
と判断し、生産に使用しない。
●8/3ノズルヘッドだけ有効。
20
1.0 ~ 100.0
ノズル清掃枚数 [枚]
生産中にノズルを清掃する頻度。生産枚数
が設定値になると、ヘッドのノズルを強制
ブローして清掃する。
0
0 ~ 200
■XYユニット(2/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
経時変化補正インターバ
ルしきい値[mm]
前回の計測結果に対するズレ量が、設定値
を超えると、インターバル時間を短くする。
設定値を超えない場合はインターバル時間
は長くなる。
1
0.01 ~ 1.50
経時変化補正エラーしき
い値[mm]
前回の計測結果に対するズレ量が設定値を
超えると、シングルエラー停止する。
1.5
0.01 ~ 1.50

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-4
設定の内容 3
種類 項目 内容
初期
値
設定範囲
判定
軽量16ノズルヘッド
フィルターつまり検出
値
フィルターつまりを検出する判定値。フィルター
つまりの確認のとき、真空センサーの値が設定値
を超えると、フィルターつまりと判定する。
●軽量16ノズルヘッドだけ有効。
-80
-100 ~ 0
12ノズルヘッド
フィルターつまり検出
値
フィルターつまりを検出する判定値。フィルター
つまりの確認のとき、真空センサーの値が設定値
を超えると、フィルターつまりと判定する。
●12ノズルヘッドだけ有効。
-80
-100 ~ 0
8ノズルヘッド
フィルターつまり検出
値
フィルターつまりを検出する判定値。フィルター
つまりの確認のとき、真空センサーの値が設定値
を超えると、フィルターつまりと判定する。
●8ノズルヘッドだけ有効。
-84
-100 ~ 0
3ノズルヘッド
フィルターつまり検出
値
フィルターつまりを検出する判定値。フィルター
つまりの確認のとき、真空センサーの値が設定値
を超えると、フィルターつまりと判定する。
●3ノズルヘッドだけ有効。
-90
-100 ~ 0
排出後付着チェック部
品サイズ
部品排出後に、部品が反射部品で部品サイズL、W
のいずれか大きい方の値がこの値以下のとき、排
出OKとなった部品をマルチ認識カメラで排出エ
ラー検出を行う。
0.0
0.0 ~
150.0
■ヘッド(2/2)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
動作パラメーター
の設定 3
7-1-2-5
設定の内容 4
操作編
7-1-2
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
テープ上捨て打ち
間隔
Y [mm]
捨て打ちテープ上に塗布する際のY方向の間隔。
● 塗布ヘッドだけ有効。
1.00
1.00 ~ 5.00
判定
テープ切れ警告長
さ [mm]
捨て打ちユニットのテープ長さがこの設定値以下
になった場合に、捨て打ちテープのメンテナンス
警告扱いとする。
捨て打ちテープの送り回数をカウントして、テー
プの残り長さによる判定を行う。
・テープ長さ: 約6 m
・1回のテープ送り: 約8 mm
● 塗布ヘッドだけ有効。
1000.0
500.0 ~
3000.0
動作時温度差警告
判定値(℃)
“温度警告チェック” のオプション設定がONの場合
に、温調ユニットに設定されている温度と現在温
度を比較して、どの程度の差があった場合に警告
を行うかを判定するための判定値。
温度警告確認は、以下の操作を行った場合に実行。
・生産開始時
・段取り-部材準備-ノズル画面の[排出確認]を押し
た時
・生産データ-ティーチ-捨て打ち画面の[ティーチ
スタート]を押した時
● 塗布ヘッドだけ有効。
5
2 ~ 10
■塗布ヘッド
種類 項目 内容
初期値 設定範囲
メカ
基板認識エラー時
インチング量[mm]
基板認識エラーのときにインチング可能な領域
5
0 ~ 20
下受けピン保持数
[本/レーン]
(Lane1)
設備内にある下受けピン本数(Lane1)
●下受けピン自動交換仕様のときに表示される
0
0 ~ 20
下受けピン保持数
[本/レーン]
(Lane2)
設備内にある下受けピン本数(Lane2)
●下受けピン自動交換仕様のときに表示される
0
0 ~ 20
減速調整値[mm]
基板材質の問題などで、搬送中に基板が滑りや
すい場合に設定する。
デフォルトの減速距離に加算値を設定します。
0
0 ~ 100
■コンベヤー(1/4)