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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06O-00 生産 データ ティーチ ング 操作編 6-2-1 ティーチングを はじめる前に 2 認識方法 ティーチングは、認識カメラで基板や部品などを正 しく認識できるように生産データ (基板認識データなど) の値を補正することです。 ■形状指定認識(基板認識) ■パターンマッチ認識 認識対象 (マーク) が複雑な形で輪郭がはっきり しないときや、大きくて認識画面 内に収まらないときに 使用する。 …

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
6-2-1-2
NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
生産
データ
ティーチ
ング
操作編
6-2-1
ティーチングを
はじめる前に 2
認識方法
ティーチングは、認識カメラで基板や部品などを正しく認識できるように生産データ(基板認識データなど)
の値を補正することです。
■形状指定認識(基板認識)
■パターンマッチ認識
認識対象 (マーク) が複雑な形で輪郭がはっきりしないときや、大きくて認識画面内に収まらないときに
使用する。
<認識画面>
4点パターン
4点パターン
部品認識
●形状指定(自動): ランプ値を自動で設定する。
●形状指定(手動):ランプ値を手動で設定する。
(紙フェノール基板のように、マークとマークの背景色の対比が不明確で、ランプ値を
自動的に決定できないとき)
認識対象が以下の形をしていて、それぞれの寸法がわかっているときに使用する。
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ランプ値
ランプ値の調整
A
B
C
D
C
A
B
インチングキー
D
ランプ値の変更レートを切り替える。
移動率を切り替える。
ランプ値調整ボタン
ティーチングで得られる画像が見えにくいときに照明(ランプ)を調整する方法を説明します。
■カメラを上方向に移動させるとき
■カメラを下方向に移動させるとき
■カメラを左方向に移動させるとき
■カメラを右方向に移動させるとき
■ランプ値を増加させるとき
(明るくするとき)
■ランプ値を減少させるとき
(暗くするとき)
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ランプは、内側から順にランプ1()
ランプ4()に配置されている。