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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-07O-00 7-1-2 -8 設定の内容 7 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 メカ 2 mm 第 2 原点オフセット リミット値 (-) [mm] 2 mm 送りのフィーダーに対する第二原点オ フセットのリミット値 (-) -1.0 -1.0 ~ 0.0 2 mm 第 2 原点オフセット リミット値 (+) [mm] 2 mm 送りのフィーダーに対する第二原点オ フセットのリミット値 (+) 1…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
7-1-2-7
設定の内容 6
動作パラメーター
の設定 4
操作編
7-1-2
■コンベヤー(3/4)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
同時搬送時要求信号遅延
時間[ms]
同時搬送基板要求信号を遅延させるための
時間を設定する。切り欠き基板など、基板
クランプのタイミングを調整するときに使
用する。
0
0 ~ 20000
F Yクランプ開始遅延時
間[ms]
Fレーン基板Yクランプの開始タイミングを
調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
F Yクランプ行き限時間
[ms]
Fレーン基板Yクランプの行き限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
F Yクランプ戻り限時間
[ms]
Fレーン基板Yクランプの戻り限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
R Yクランプ開始遅延時
間[ms]
Rレーン基板Yクランプの開始タイミングを
調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
R Yクランプ行き限時間
[ms]
Rレーン基板Yクランプの行き限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
R Yクランプ戻り限時
間
[ms]
Rレーン基板Yクランプの戻り限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 ~ 3000
前工程待ち回数カウント
無効時間 [s]
前工程待ち時間が設定時間より短い場合、
前工程待ち回数にカウントしない。(生産時
間にカウント)
●通常は基板待機位置から搬入センサーを
遮光する時間が短い場合も前工程待ち回
数としてカウントしているため、このカ
ウントを行いたくない場合に使用する。
0
0 ~ 10
後工程待ち回数カウント
無効時間 [s]
後工程待ち時間が設定時間より短い場合、
後工程待ち回数にカウントしない。(生産時
間にカウント)
●通常は基板待機位置から搬出センサーを
遮光する時間が短い場合も後工程待ち回
数としてカウントしているため、このカ
ウントを行いたくない場合に使用する。
0
0 ~ 10

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-8
設定の内容 7
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
2 mm 第2原点オフセット
リミット値(-) [mm]
2 mm送りのフィーダーに対する第二原点オ
フセットのリミット値 (-)
-1.0
-1.0 ~ 0.0
2 mm 第2原点オフセット
リミット値(+) [mm]
2 mm送りのフィーダーに対する第二原点オ
フセットのリミット値 (+)
1.0
0.0 ~ 1.0
■フィーダー (1/5)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
搬出時モーターOFF遅
延タイマー[ms]
基板搬出でのセンサーOFFから搬送モー
ターをOFFするまでの待ち時間。
0
0 ~ 10000
判定
リモートティーチ実行間
隔枚数[枚]
設定枚数の生産ごとに基板検出センサー
(減速センサー部)のリモートティーチング
を行う。
0
0 ~ 100000
下受けピン確認間隔枚
数 [枚/レーン](Lane1)
基板の搬入枚数が設定値に達した場合、
下受けピンの再配置を実施する。
(レーン1)
搬入枚数の積算値は下受けピン自動交換、
もしくは再配置を実行すると「0」に戻る。
●下受けピン自動交換仕様でのみ有効
0
0 ~ 100000
下受けピン確認間隔枚
数 [枚/レーン](Lane2)
基板の搬入枚数が設定値に達した場合、
下受けピンの再配置を実施する。
(レーン2)
搬入枚数の積算値は下受けピン自動交換、
もしくは再配置を実行すると「0」に戻る。
●下受けピン自動交換仕様でのみ有効
0
0 ~ 100000
コンベヤー幅位置ずれ
許容値[mm]
生産開始前に行うコンベヤー幅の確認で、
計測値が設定値より大きい場合、コンベ
ヤーの幅調整を実施する。
0.5
0.0 ~ 1.5
■コンベヤー(4/4)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
7-1-2-9
設定の内容 8
動作パラメーター
の設定 5
操作編
7-1-2
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
4 mm 第2原点オフセット
リミット値(-) [mm]
4 mm送りのフィーダーに対する第二原点オ
フセットのリミット値 (-)
-1.0
-1.0 ~ 0.0
4 mm 第2原点オフセット
リミット値(+) [mm]
4 mm送りのフィーダーに対する第二原点オ
フセットのリミット値 (+)
1.0
0.0 ~ 1.0
吸着位置ティーチ回数
[回]
ポケット認識エラーが発生した際に行う認
識リトライ回数
1
1 ~ 9
タイマー
Bowl Feeder 振動時間
(標準)[ms]
ボールフィーダーの振動時間(標準)
250
0 ~ 30000
Bowl Feeder 振動時間
(中速)[ms]
ボールフィーダーの振動時間(中速)
500
0 ~ 30000
Bowl Feeder 振動時間
(低速)[ms]
ボールフィーダーの振動時間(低速)
1000
0 ~ 30000
照合2抜き差し許容時間
[s]
“照合2”がONで、「0」以外を設定した場
合、設定時間内であればフィーダーの抜き
差しを行った場合でも再照合を行う必要が
ない。
●「0」の場合は再照合が必要
0
0 ~ 60
判定
不良フィーダーエラー率
[%]
フィーダーの良・不良の
判定値。
エラー率が設定値以上になると、不良
フィーダーと判断し、エラー停止する。
20
0.1 ~ 100
部品切れ吸着エラー回数
(8 mm) [個]
8 mm幅のリールで設定回数の吸着エラーが
連続発生すると、部品切れと判断する。
15
3 ~ 30
部品切れ吸着エラー回数
(12 mm以上) [個]
12 mm幅以上のリールで設定回数の吸着エ
ラーが連続発生すると、部品切れと判断す
る。
3
3 ~ 30
■フィーダー (2/5)