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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-09O-00 1. 下受けピン ( 自動交換用 ) に落下等の強い衝撃を与えないでく ださい。変形するおそれがあり ます。また、 変形した下受けピン ( 自動交換用 ) を使用しないでください 。 2. 下受けピン ( 自動交換用 ) はマグネットを使用し ています。 装着する電子部品 ( インダクターなど ) への影響を与える場 合がありますので、電子部品の仕 様と下記条 件での磁束密度を照らし合わ…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
仕様
9-1-9-1
下受けピン自動交換 1
操作編
9-1-9
項目 仕様
構成
対象基板
シングルコンベヤー 最大:750 mm(L) x 550 mm(W) / 最小:50 mm(L) x 50 mm(W)
デュアルコンベヤー
デュアルレーンモード
最大:750 mm(L) x 260 mm(W) / 最小:50 mm(L) x 50 mm(W)
シングルレーンモード
最大:750 mm(L) x 510 mm(W) / 最小:50 mm(L) x 50 mm(W)
機能
下受けピン配置位置
データ作成機能
NPM-DGS画面上に取り込んだ裏面画像と表面の実装座標を照らし合
わせ、下受けピン配置位置を視覚的に決定し、生産データを作成する。
●データ作成はNPM-DGSにて行います。
下受けピン自動配置
機能
生産データをもとに下受けピン用ノズルを用いて、下受けピン(自動交
換用)を自動で配置する。
配置条件
対象ヘッド
装着ヘッド(16/12/8/3ノズルヘッド)
配置ピッチ
最小16 mmピッチ(XY方向)
配置ピン数
最大40/基板 ※但し、L350 mmの場合には最大20/基板
配置データ
設備ごとに、配置データを作成、選択可能
使用ノズル
100ノズル
16,12,8ノズルヘッド用
1100ノズル
3ノズルヘッド用
配置時間
100s/基板
(350 x 260 mm 基板の中央に10本配置したときの最適条件値)
下受けピン
(自動交換用)
下受けピン用ノズル
下受けピン用
ノズルチェンジャー
基板下受けブロック
(自動交換用)
ヘッド無し対応のときや、検査ヘッド、塗布ヘッドを取り付けた設備では、片側ヘッドの装着
ヘッドにて、すべてのレーンの下受けピンを交換します。ヘッド無し対応、および検査ヘッド、
塗布ヘッド単体では下受けピンの自動交換ができませんので、必ず片側ヘッドに装着ヘッドを
取り付けてください。
NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
1. 下受けピン(自動交換用)に落下等の強い衝撃を与えないでください。変形するおそれがあります。また、
変形した下受けピン(自動交換用)を使用しないでください
2. 下受けピン(自動交換用)はマグネットを使用しています。
装着する電子部品(インダクターなど)への影響を与える場合がありますので、電子部品の仕様と下記条
件での磁束密度を照らし合わせて、取り扱いに注意してください。
記号 場所 磁束密度
A
基板上面
1.5 mT (15 G)
B
基板下 28 mm
6 mT (60 G)
C
下受けピン(自動交換用)周囲の下受けブ
ロック上面
50 mT (500 G)
D
下受けピン(自動交換用)下面と下受けブ
ロック上面の間
500 mT (5000 G)
●磁束密度(参考値)
①設置状態
28 mm
基板
A
B
D
C
基板下受けブロック
(自動交換用)
記号 場所 磁束密度
E
下受けピン(自動交換用)下面
320 mT (3200 G)
②単品状態
E
9-1-9-2
取り扱いの注意について
NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
仕様
下受けピン自動交換 2
操作編
9-1-9
下受けピン(自動交換用)と部品との隙間が下記寸法以上必要。(単位:mm)
基板
下受けピン(自動交換用)
φ15
28
φ8(基板にスリットがないこと)
部品の存在が可能な領域
6
9-1-9-3
■シングルコンベヤー仕様(単位:mm)
基板外形
ピン配置できない範囲
配置可能エリア
基板流れ方向
14.5を超え
32.5を超え
735.5未満
414.5未満
264未満
335.5未満
286未満
32.5を超え
基準
下受けピン(自動交換用)の配置位置条件
下受けピン(自動交換用)の配置エリア
●下受けピンは基板のスリットを避けて配置してください。