N7201A616J00.pdf - 第323页
NPM-W 2 EJM7DJ-MB-05O-00 5-1-1 -2

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
概要
特徴
操作編
5-1-1
2D検査ヘッド(以下、検査ヘッド)を搭載することで、生産基板に各種検査を行うことができます。
●生産データにより、部品検査(→P.4-1-2)またははんだ検査を行うことができます。
主な特徴
●検査ヘッドを搭載したNPM-W2の上流側で印刷されたはんだのにじみ・かすれ・位置ずれ・ブリッジな
ど を検査できるので、不良基板の流出が防げる。
●はんだ不良を検出したときは過判定入力画面で不良箇所を目視で確認でき、検査結果の変更や不良のは
んだの位置を確認したり、不良箇所への装着の有無を選んだりできる。
●APC機能(オプション)で計測したはんだ位置を基準とした最適位置に部品を装着することで、装着品質
を向上できる。
制約条件
●はんだ検査用の検査ヘッドは、先頭のNPM-W2の前側だけに搭載する。
●はんだ検査後に不良基板を抜き取ったり手直しをしたりするときは、はんだ検査ヘッドを搭載した
NPM-W2の後に、検査排出コンベヤーを設置する。(お客様がご準備ください)
また、検査排出コンベヤーとNPM-W2との間にコンベヤーを設置する。
●検査と装着動作を行うNPM-W2では、DGS最適化時の「実装モード」は[交互]で使用でき、「独立」、
「交互(前レーン用)」、「交互(後レーン用)」では使用できない。
5-1-1-1
1)不良基板:検査ヘッドで不良と判定された基板、またはオペレーターが不良と判断した基板。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
5-1-1-2

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
概要
システム構成
操作編
5-1-2
検査ヘッド(はんだ検査)搭載NPM-W2システムの標準的な構成を説明します。
■タイプ1
検査排出コンベヤーを検査ヘッド(はんだ検査)を装備している設備の直後に、コンベヤーをNPM-W2と検
査排出コンベヤーの間に設置する。
●検査排出コンベヤー:はんだ検査不良が発生したときに、場所の確認/基板の抜き取り/基板の手直し作
業を行う。
■主要周辺設備の説明 (以降、この表の語句を略称として使用)
No. 名称 説明
1 DGS (Data Generation System)
生産データの新規作成と編集を行う。
2 LNB (Line Network Box)
NPM-W2から取得した生産情報を保存する。
(検査結果情報など)
3 LWS (Line Work Station)
生産中の検査データの編集とチューニングを行う。
1)検査排出コンベヤーの仕様の詳細は、当社にお問い合わせください。
5-1-2-1
NPM-W2
スクリーン
印刷機
NPM-W2
検査排出
コンベヤー
(基板の抜き取り)
LWS LNB
(基板の流れ)
DGS
装着ヘッド
検査ヘッド
(はんだ検査)
NPM-W2 NPM-W2
1)