N7201A616J00.pdf - 第361页
NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06O-00 6-1-1- 2

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
データ
修正
6-1-1-1
生産に関するデータの確認や修正を行います。
●パラメーターの詳細(→『NPM-DGS』取扱説明書 5章‘PCB編集’)
LNB接続中は、データを修正するとLNBに自動アップロードされます。
データ修正の概要
操作編
6-1-1

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
6-1-1-2

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
データ
修正
6-1-2-1
A
原点オフセット
D C
D
B
C
表面に装着された部品の最大の高さ。
裏面装着高さ
不良基板マーク
A
B
G H
画面上の必要な箇所をカーソル
を合わせてデータを修正する
●画面に触れると、入力画面が表示さ
れる。
装着座標、基板認識座標、不良マーク
座標すべての原点位置の補正値を入力
する。
不良マークの座標。
●この座標にマークがあると不良基板
と判断し、装着しない。
●修正するときは、ソフトスイッチの
「不良基板マーク検出」を「ON」に
する。 (→P.6-1-20)
裏面に装着された部品の最大の高さ。
装着済高さ
1
基板データの編集
基板データの確認、修正方法を説明します。
E
基板寸法
E
J
F
基板寸法を入力する。
操作編
6-1-2
I
●右手前基準
●左手前基準
●右奥基準
●左奥基準
F
座標基準
基板の座標基準を選ぶ。
ご注意
基板の幅寸法に関しては、設備基板仕様の
最大サイズより若干大きな値を入力できる
場合があります。これは、お客様の基板サ
イズのばらつきに対して余裕を持たせるた
めに、設備の機構上における幅方向の最大
まで入力可能としています。ただし、基板
仕様の最大サイズを超える基板に対しては、
保証対象外となります。