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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-09O-0 0 9-1-4 -4 項目 共通 基板認識 マーク ■認識マークの形状例 ●基板認識補正は、認識マークと回路パターンの位 置関係で補正する。 ●認識マークと基板には一定のコントラストが必要 。 ■認識マーク寸法と背景 ●マークの背景には、そのマークと異なる一定の寸 法以上の不干渉エリアが必要。 ●マークは、必ずしも黒とは限らない。 ■認識マークの位置 ● 基板認識マークは、基板の対角位置に…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
9-1-4-3
仕様
対応基板仕様
操作編
9-1-4
項目 共通
基板切り欠き
条件
基板切り欠き寸法は、下記2つの条件を満たしていること。
■条件A
基板切り欠き寸法は、下記条件を満たしていること
■条件B
下図B部領域に切り欠き(スリット含む)がないこと。
基板端面から
の部品はみだ
し寸法
別途ご相談ください。
L
L1
50 mm L 350 mm
L/4 未満
350 mm L 750 mm
L/4 または100 mm のいずれか小さい方
●上記は基板厚みが 1.6 mm 以下の場合です。基板厚みが1.6 mm を超える場合は、
別途ご相談ください。
W
W1
50 mm L 260 mm
W/3 または 30 mm のいずれか小さい方
260 mm L 550 mm
別途ご相談ください
搬送方向
L
L1
A
A
W1
W1
W
いずれか1か所のみ
30 mm
搬送方向
10 mm
B
10 mm
●上図領域内に切り欠き(スリット含む)があるは、別途ご相談ください。
NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
9-1-4-4
項目 共通
基板認識
マーク
■認識マークの形状例
●基板認識補正は、認識マークと回路パターンの位置関係で補正する。
●認識マークと基板には一定のコントラストが必要
■認識マーク寸法と背景
●マークの背景には、そのマークと異なる一定の寸法以上の不干渉エリアが必要。
●マークは、必ずしも黒とは限らない。
■認識マークの位置
基板認識マークは、基板の対角位置に2点必要。
左図3の三角:正三角形、
左図4の線幅:0.3 mm以上
0.5 mm a 1.6 mm
0.3 mm c
・推奨例
L 750 mm
を推奨
L
※いずれの認識マークの位置は例であり、お客様の基板仕様により対応が異なる。
マーク
L
L
c
1 2 3
1 2
NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
仕様
部品・トレイ仕様
インテリジェントフィーダー仕様
9-1-5-1
項目 仕様
部品
寸法:最大 100 × 90 mm (対角134.5 mm)
厚み:最大 30 mm
質量:最大 30 g
トレイ
■トレイ外形寸法
●最大
L 230 × W 335 × H33mm
●最小
L 85 × W 100 × H2mm
■部品の吸着面と位置誤差の関係
●部品の上面は平坦であること
そり(すき間)
種類
●十分な強度と寸法精度を持つ射出成形品のトレイ
●上記以外は、サンプルで検討の上、有償で対応。
トレイフィーダーパレット (オプション) ・トレイフィーダーマガジン(オプション)の積載
条件
●トレイフィーダーパレット一枚当たりのトレイ(部品を含む)の質量:1kg以下。
●ひとつのトレイフィーダーマガジン (トレイフィーダーパレット、トレイ、部品を含む)
の質量:20 kg / 1マガジン以下。
●トレイフィーダーパレットの挿入制限
11 mm < トレイの高さ 26 mm 26 mm トレイの高さ 33 mm
のとき、 のとき、
2 33 mm
部品の吸着面
位置誤差
10 10 mm 未満 1.0 mm 以下
10 10 mm 以上 1.5 mm 以下
最大 0.5 mm
部品トレイ
トレイ
一段上は
挿入不可
パレット
マガジン
トレイ
一段上と二段上は
挿入不可
パレット
マガジン
Xw + 位置誤差
Yw位置誤差
トレイ
取付基準点
(トレイ原点)
トレイ
ポケット
部品
X
Y
トレイ
トレイ
最大 335 mm
すき
すき間
操作編
9-1-5